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2018年6月10日 (日)

6月上旬に見られたもの

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ヤブコウジ(十両)の花が咲いております。
とてもちんまりとしておりますので,
昨年は気づくことも無かった所,
先日人に教えて貰ってようやっと気づきましたが,
華道やっている人ならば花や実がついていなくても
大きさや葉の特徴で判るんじゃげな。

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かなりちんまりとした花であっても模様が入っており,
しっかりとした花のように見えるけれども,
実物は5㍉㍍程度の花です。

2018年6月 5日 (火)

6月始めに見られたもの

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ギンバイカが咲いております。
昨年は気づかなかったけど実は食べられるそうな。

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アジサイ「墨田の花火」
花火が開いて散って行く様までよく似たアジサイで,
上手い名前を付けた物だと感心しました。
(昨年見ていて気づいた)

腰の具合が良くなく,PCやる根気も失せていた状況ですので,
次の更新は何時になるかわかりません。

最近の電磁的記録による写真機の状況

ある日、オリンパス社の写真機E-PM2の手振れ補正表示が
オレンヂ色の文字になっている事に気付いたので、
新宿まで相談に出かけた。

「オレンヂ色表示は良くないお知らせなのですよ」と言われた。
修理概算3万円程度と述べられた。

古いエントリー機な上,当時2レンズ付キットが処分特価で3万円だった。
どう考えても修理は無い選択であったのだが、
小さい事は良い事もあってべんりが良いのであるから
修理に出したのであったが、何故か全然違うE‐PL8になって戻ってきた。
写真機が出世魚の如く成長して戻ってくるとは,なんてことでしょう。

治すよりも総合的に良いとオリンパス社は考えたらしい。

手振れ補正機構はセンサユニット一体だそうで、
修理しなくても「手ぶれ補正なし機」として利用できるとはならないようで、
手ぶれ補正部エラー信号はメイン基盤に常に通信報告されているから、
最悪メイン基盤にダメージを与える場合があるんじゃげな。
げに恐ろしいことじゃ。

新しいやつはでかくて重いのだが、
それでもE-PL8は女子カメラだと彼らは言うのです。

ぶっちゃけ今ならパナソニツク社のDMC-GX7MK2レンズキットが5万5千円程度なので、
特徴の無いデザインでも宜しければ、こちらの方が女子以外でもべんりが良い。

まぁ、2012年10月発売のE‐PM2はセンサがE‐P5と同じソニーだったからなのか、
おそろしく安いのに,よく写つたのだから困ったものである。

折角出世して戻ってきてしまったのでE-PL8を使ってみた所,
たしかに進化している。何じゃあこりゃあである。簡単綺麗。

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因みにさいきんGX7Mk2で夜景を撮つたのだか、
これもまぁ呆れる位,嘘のように綺麗にとれてしまったからなぁ。
デジタル物は鮮度が命,新しいほど宜しいのはどうしようも無い。
フイルム写真機の様に骨董的価値も出ない。
電磁的記録方式写真機は不動になればただのゴミ。

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まぁ、GX7MK2も弱い所はあって、ラチチユードが狭く白飛び気味になりやすいし、
最悪なのはブルーLEDの点光源が入るとパープルの塗り絵になる場合があって
あてにしづらい。

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結局、今のところわたくしが所有する機材では
E‐MI(初代)+パナライカD 14-150が一番なのだ。



もう、女子カメラなんて流行に乗りたいだけで
商売の肝なんてオリンパス社の役員は分かっていないのだろう。

ホヤにうまくやられたリコーはペンタぬまからの脱出は相当困難なんでは?

顧みすればオリンパス、さて、どうするんかい?
変にうちの写真機は高級路線なんです訴求やってるけど。

2018年6月 4日 (月)

脊髄くも膜下麻酔(神経根ブロック)注射を受けました(2)

(つづき)

神経根ブロック注射は相当痛いらしいとは聞いていたので,
それなりのお勉強はしておきました。

0.徐脈などを監視するため指先に脈拍計を取り付ける
1.X線または超音波で針の目標地点を探して
2.(硬膜ブロックより深い位置に針が到達するので)刺したら痛い
3.目標の神経根に針が到達したら,痛い箇所に電撃痛があるので
4.局所ステロイドを注入すると電撃痛は速やかに解消して
5.30分程度はシビレるから寝台で安静にする
6.特に異常が見られなければ帰られる

(へぇで)

およそ理屈どおりの展開となりました。

2.「シーッ」と声を出したくなるような滲みる刺す痛みがあり。
3.医師「痺れたら言ってね」
  わし,しばらく無言(痛くなかったので)
  その後「電気が走ってます」(が継続するので驚く)
4.医師「我慢してよ。すぐ痛みが取れて行くので」
  わし,確かに冷え性で困っていた右足先から電撃痛は消失するも
  ステロイドが入ると麻酔的な痺れが拡がって行く。
5.医師「終わったよ」
  わし,寝台に移り30分程度安静の後,帰った。

(その後どうなった)

確かに痛みや痺れは軽減したものの,硬膜ブロック注射のように
腰が軽くなるような感じは無く,少しづつ軽快になってゆく模様。

なお,夕べはここ五年ほど,右足先が冷えて眠れない夜もあった所,
逆にほてった感じがあって寝付けず,本日おきたら
放送協会の「のど自慢」が終わってたので今日は終わった。

二週間後に再診察を受けて効果を確認する予定。
取り敢えず,腰椎ヘルニアになると色々困るので,
若い頃に無理して重たい物持ったり,
無茶な高さから飛び降りたりを繰り返したりは
やらない方が良いと思います。

歩くのに困るようになったら痛感するのは,
首都圏の駅はいちいち造りがデカイので,たらふく歩かされる。
元気で無い人には不親切な街だとは思うよ。

2018年6月 3日 (日)

脊髄くも膜下麻酔(神経根ブロック)注射を受けました(1)

(近況)

五年前からMRI診断で腰椎ヘルニア確定していた
わたくしであったが「この程度ならばよくあるケースですよ」
と医師は言うのです。

この一年半は真面目に近所の整形外科に通って
牽引療法とかやったものの,必ずしも好転しなかったのである。
その整形外科には「麻酔科医」は居ないので,
より積極的な治療のために,紹介状を出して貰って
電車に乗って二駅の所のペインクリニックに通い始めた

こういう診療科が開業医であるのは,首都圏ならではである。
ちほーだと「総合病院」行きである。麻酔科医がそこにしか居ないので。

(へぇで)

あっさり「硬膜外ブロック注射」から始められて,
約二ヶ月,計四回実施したものの,
その効果はよく保って二週間が限界であった。
トラムセット配合錠も日ごとに服用量が増えるので,
宜しくない。

この度,あっさり「神経根ブロック」となった。
「うち(当院)だと(三割負担で)五千円くらいかかるよ」と言うのだが,
五千円で数ヶ月は保ってくれたら安いものだ。
通院する時間的損失のは計り知れないのであるが,
良い診療を受けるには「お金次第」というのも現実である。
現在,それだけの支弁が出来る事自体,有難い事なのである。

長くなったので,次回につづく。

2017年10月18日 (水)

20171018

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やあゝ,今日は花やってます。
明日から,また暫くお休みの予定。

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秋明菊です。昨日雨に打たれたので。
次の用意があるので,お楽しみに。

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オミナエシです。まだまだやります。

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花が好きなのはハチやチョウばかりではないぞよ。

2017年10月17日 (火)

20171017

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「ヒイラギモクセイ」
という名札を立ててもらっていた。
キンモクセイほどではないものの,
遠慮気味に,しかし,確かにその香りがしていた。

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シュウメイギクも今日は雨が止んだ直後なので,
こんな感じ。明日には上をむいておろう。

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飛ぶとは思いますが,もう少し休んでからにします。


2017年10月16日 (月)

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【雨天中止】
では負けたような気がしたので,
散歩を強行した。


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当初はキンカン位の大きさと思っていたものの,
結構な大きさになっているので。

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「ノコンギク」
と立て札にも書いてもらっていた。
どこにでもおるんじゃげな。

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「オキザリス ペスカプラエ」
と立て札に書いてもらっていた。
カタバミの仲間のようだ。

雨の日は花を畳んで,お休みらしい。



10月中旬なのに,日中の最高気温13℃の
某地方都市から約700㌔㍍は離れた異郷にて,
雨の降る中,傘をさして散歩するのは,
わたくしからしても,

2017年10月 5日 (木)

20171005

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今日もこんなお天気でスカッと晴れないね。
ガード下なので本文と写真が合っていないけど。

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今日はヒラヒラ飛ぶほう(ツマグロヒョウモン)も居たけれども,
いよいよ秋も中頃となりつつあって。

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カワラナデシコ。咲いている数は僅かとなったが,
別名大和撫子と言うだけあって,
花の繊細さとは全く反対の強健な植物。
まぁ,居心地が良ければ放任でもまた咲く。

今日はこんな所ですわ。

2017年10月 4日 (水)

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冷涼なる気が入りて昼間も朝同様と言うので,
それなりのキャメラを持ち出した結果どんてん。

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極僅かとなったが,シモツケの花が咲いている。
しかし思ったほど,その鮮やかな色味は復元できていない…

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今日は甘いのを摂っている(イチモンジ)セセリ。
チョウなのだが,ヒラヒラと飛ぶアレとは似ていないね。
愛嬌のある顔ではあるけれども。

台湾ツバキとのことだが,気温が高いからなのか,
咲くとすぐ傷んで茶色くなる。
つぼみは沢山あるので今後に期待。

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