2012年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

無料ブログはココログ

2012年5月16日 (水)

一生は瞬きの如く

しかし,最期まで懸命にやることが肝要である。
殆どの者,存在自体,ものの数十年で忘却さる。
だから世間様に気を使いすぎることは無意味である。

2012年5月15日 (火)

神仏は居るのか?

少なくとも,人間より上の存在のものがあると覚えるべし。
「自分がこの世で一番」という驕りを持たないようにするために。

2012年5月14日 (月)

過ちを繰り返すもの

わたくしのこと。「愚鈍」である。
せめて「愚者」になれるよう,精進する。

2012年5月12日 (土)

孤独を愛しても良いが,「孤立」は全力で回避せよ!

孤独をこよなく愛する者でも,必要最低限の会話くらいはする。
孤立したならば,独り言を続けるほか無い。

2012年5月11日 (金)

克く話せ!

神様でもない限り,相手が何を考えているのか知るのは不可能。
テレパシーも通用しない。(抑も一般人は其の能力を有しない)

だから,語らう必要が在るにも拘わらず,
談笑することを「面倒」と考える者が増えている。

とても不幸なことだ。

2012年5月10日 (木)

眠い時は素直に寝ておこう。

そして,安眠出来ることに感謝せよ。

真に困窮し,心身が休まらない者は,
眠りたくても碌に眠れず,気付くと空が白けている。
其の様な者が増えているにも拘わらず,
現代人は苦悶する者のことを想わない。

己の番が来るまで知ることが出来ないのは不幸である。

2012年5月 9日 (水)

その手から宝物をこぼすな!

こぼれ落ちた宝は,ほぼ回収不能である。
そして,下手をすれば生涯悔いることもあるだろう。

その時々に於いて,宝物の真贋をはっきりさせておけ。
偽の物を失ったならば,遠い記憶となる。
真の物を見出したのならば,必死でお守りしろ。

真の宝物は,あまりにも単簡に零れ落ちて行く。

2012年5月 8日 (火)

不要な職業など無い!

単純労働を軽んじるな!
誰かがやらねばならぬなら,其れは立派な「職業」だろう。

汗だくで働く者に対し,「汗臭い」と避けるようになっては
世も末だ。

2012年5月 7日 (月)

黄金週間は去った。労働しよう!

昔は黄金週間だと皆「休む時は休む」ものだったが,
今や正月から売り出しやるご時世だ。
一体,心は何時休むのか…

売る方は顧客に媚びすぎた。
顧客は我が儘になりすぎた。

逆の立場で考えなくなった者が増殖した果てが実況である。

2012年5月 6日 (日)

昨日は月が近かったんだってねぇ…

しかし,「真の満月」は無念な事に日本では見られない。
(月が沈んだ後であるため)

今日は月齢15.2なので,まだ其れなりの写真は撮れるだろう。

さて,昨日はうっかり寝てしまい諸事情で上げられなかったのだが,
映像を出しておこうそうしよう。

P1020635j

月って撮るのがちょっと難しいんだな。
カメラの知識か撮影経験が必要。明るい被写体だから。
昨今の全自動コンパクトデジタルカメラだと,
「カメラが賢すぎて上手く行かない」事もある。
(どうやっても自動補正をかけようとするので…)

P505109j

まぁ,全自動機だと(メーカにもよるが)この様に「明るく」写ります。
(これでも-2EV補正など,やれる事はやった)

まぁ,約2週間後は「金環日食」があるのだが,
月は楕円軌道とは云え,急速に地球から遠ざかるのが
面白い。天体の動きなどは,理論付けされてはいるが,
何故其の様になったのか,どうして「バランス」が確立したのか
其のあたりは「さっぱり」な所が面白い。

人間の知る範囲は,たかが知れている。
然し,其の「知る」範囲で一所懸命やっているのが良いのだ。



さて昨日のお日様である。
5月21日(月)午前7時30分頃のお天気や如何に?
折角安いうちに「太陽専用NDフィルタ」を入手したのだから…

P1020544j

(600mm相当 ND100,000フィルタ使用 f=9 S=1/1,000)

なお,太陽は正しい観察・撮影方法を遵守すること
求められるので,やはり「難しい」被写体かも知れないね。

※警告(厳守する事)

・日蝕は絶対に「直視」しないこと。特に今回は「金環蝕」なので危険。
・写真撮影の際,日蝕撮影フィルタ装着でもファインダーをのぞき込まない事。
 

 (万が一,装着不良などがあれば由々しき事態となる)
・日蝕観察用グラスやフイルタ使用時,数分も凝視しない事。
・日蝕撮影用フィルタを入手し損ねた方は,撮影は他の人に任せて
 観察で楽しみましょう。観察グラスならば適正価で手に入る。

«立夏