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2010年4月22日 (木)

空気清浄機 ACK75J (解決篇)

実は4月14日には交換部品一式が到着しまして、
交換も「お手入れ」を行ったことがあれば誰でも出来るようになっています。
実際、作業は20分程度(交換部品取り付け+従前部品は返却のため再梱包)

交換部品申し込みが4月10日。
部品到着が4月14日だったため、あっけなく対策済みとなりました。
(もっとも、交換部品キットを全数用意してからリコールしたとは思えないので、
申し込みの時期および、訪問交換依頼によりある程度時間を要する場合もあるでしょう)

Ack75j_unit_fig1j
大きく変わったのは集じんユニット。
今回の物は「金属プレス金型にお金かかっただろうなぁ」と思わせる形状。
一応「面取り」されているため、ちょっと触れたくらいでは手を切らないだろうが、
メーカの取扱説明書にもあるように「手袋」着用の事。
(実際交換キットにも添付されていた。それと手を綺麗に?「ウェットペーパー」も…)

金属プレス、単純にガチャンとやっただけの物は「切断面」が鋭利なので
(引きちぎったようなもんなので)
「面取り」加工していないとすぐ「手が切れたよ血が出たよ」になるの。

取り付けたのが4月14日。記事を書いたのが4月21日だから8日経過したが、
前の集じん電極の方が「ホコリ」はよく吸い付けてくれていたのが実情。
火が出ては非常に困るが、果たしてどうなんでしょう?

Ack75j_unit_fig2j

さて、今回は「集じん・脱臭フィルタユニット」全交換もあったのです。
変更箇所は集じんフィルタの裏側にある「脱臭ユニット」側に延びていた
電極が撤去されていること。
ひょっとして「脱臭ユニット」の静電気除去のための電極がアダとなったか?

今回「集じん・脱臭フィルタユニット一式」も交換となったため、
ひょっとしたら「うっかり脱臭フィルタ洗っちゃった」(洗うと脱臭能力を喪失します)
人にとっては嬉しい出来事かもしれないな。

他社の空気清浄機によっては「フィルタは洗って陰干しして下さい」という物があるので、
他社からの買い換え・買い増しの方にとって、お手入れ方法が全く違うので
「ややっこしい」でしょうな。どっちが良いかは何とも言えませんが…

なお、調査目的又は不具合品の出回りを防止するため、
今まで付いていた部品は「回収」となります。必ず返却してあげて下さい。

まれに居るの。部品が壊れたときの予備として「取っておこうか」という方が。
製造終了すると、補修部品が出なくなるメーカーがあるのでね。
(バイクなんかだと○○ダとか、自動車だとバブル末期製造の○○ダ車とか…)

しかし、私の知る限りでは家電やっている会社、思ったより長く(10年以上)
部品(又は同等の代替品)を持っているから大丈夫です。

昔は当たり前だったのだけれども、修理して長く使うのが一番地球環境に優しいのです。
自動車なんぞ「エコカー」などといって買い換えが美徳の様に言っているが、
製造時に「膨大」な「エネルギー」をつぎ込んで造られたことを忘れてはいけませんぜ。

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