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2010年4月21日 (水)

「うんりゅう」が来ました

昨日4月21日は、正午から15時ごろまで晴れましたので、
折角で御座いますから見てきました。うんりゅう

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これ。今は艦番号(502)が描いてありますが、まもなく黒塗りして消去されます。
潜水艦は特に機密が高い艦なので…(でもここでは外観は見られる)
4月19日に入港と地元の新聞で報じられたのが4月20日。
4月22日夕刻には居なかった模様。乗組の方は忙しいです。

平成21年も同じ頃、1番艦の「そうりゅう」が来ましたが、
そうりゅうは10日くらい居ましたから、深い事情が無ければ良いのですが…

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ちなみに平成21年4月29日撮影の「そうりゅう」です。まぁ、同型艦なので外観は変わりません。
(中身は1番艦からの反映があるので改良されているのだろうけれど、外見では分からんから)

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おもしろいのが係留位置で、そうりゅう型は潜水艦救難艦「ちはや」のとなりが多いのです。
まぁ、一番端だと「すぐに出せる」というのもあるのですが…

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さて、我が某地方都市(といっても即特定できてしまうが…)経由松山行きのフェリーボート「四万十川」です。
瀬戸内海汽船所有。
この航路は石崎汽船と共同運行しているのですが、私はなぜか「四万十川」をよく見るのです。
相性ですかな?沖に投錨しているは護衛艦「せとゆき」です。

ちなみにどうでも良いことですが、「せとゆき」竣工(就役)日、私の誕生日と同じです。「いて座」です。
(就役年はちがうけれど)

本当にどうでも良い事でございますな。

P4215835j

まぁ、港湾なので色々な船が居るのですが、造船所もありますので、結構大きな船も見慣れています。
戦前は「戦艦」造っていた所ですが、この事業所では護衛艦の整備しかしていません。
同型艦を造る場合、同一造船所で造るのが一番効率が良いというのもあります。
専用工作機やノウハウの蓄積など、なにかと都合が宜しいのです。
(亜米利加の「ニミッツ級航空母艦」は全艦同一船渠で建造)

しかし、今の廣嶋で新造艦(戦闘艦)を造ると色々あるのよ。事情が。たぶん。
(その辺りはお客様で調べて下さい。詳細を書くと私が「あ、誰か来た…」になるかもしれん。コワイコワイ)

ところで、入港中のフェリーボート、分かります?じつはちっちゃいの…
あれで海上約70㌔を行きます。まぁ、瀬戸内海は余り荒れないのでこれで十分です。(小さく見えるが全長60㍍・699㌧)

昔、北海道行きフェリーに乗ったけれど、あれを一度でも見たらね、何故か「負けた」感を持っちゃったんですな。
(ちなみに全長約200㍍・19,000㌧)

もっともあの航路、輸送能力が求められる上に日本海は荒海なので、
単純に大きさで比較するのは間違いなんだけどな。

何でもそうなのだが、必要とされる能力があればそれで十分なんだから。大きいと燃料それだけ使うしね。

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