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2010年4月10日 (土)

ACK75J(MCK75J同等品)の話(ファイヤー考察篇)

※私は「ダイキン」のユーザであって、関係者ではありません。
 ですから、擁護のつもりは毛頭ありません。
 火事(といっても「発煙した」)は「オオゴト」ですから看過出来ない事は承知しています。

さて、この機械、結局は工場にある「集じん機」+「フィルタ」なんですわ。
集じん電極版の間に「イオン化線(ピアノ線みたいな物)」があって、
集じん電極に結構チリが付着するの。使用3ヶ月程でもびっくりするくらい。

P1010059 4月2日に綺麗に磨き上げて、今日が4月10日だから
わずか8日でこの有様。

うちが特別に「きちゃない」訳ではないぞ。
ここは強調しておかんとな。





要は「まめでなくても良いから、たまには掃除して下さい」と説明書に書いてある。
そう。ホコリが相当量集じん電極に付着→ホコリがフィルタ(ろ紙みたいな物)に接触若しくは近接した状態
→イオン化線からの放電がホコリを焦がす→フィルタに延焼→ファイヤー
と思われる。

今回の「対策部品」は「集じん電極」が直接フィルタや「イオン化線」に触れないよう、
一定間隔ごとに防護する枠が追加されている。

まぁ、「家電」なので、かなりの意地悪テスト(長期間掃除しなかったりとか)は
やっていると思うが、想像を超える利用形態はままあるので開発者は勉強になったろう。
授業料は高かっただろうが・・・

というわけで、現在製造されている商品は、この問題(発火)は生じないであろう。

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