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2010年6月26日 (土)

うまい豆腐が食べたい(1)

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長引く不況の中、気の毒なくらいの値段で売られている豆腐もあるかと思えば、
「昔の味を守る、または復元する」事で差別化を図る会社も出てきました。

そりゃ30年前に1丁70~80円程度だった物が、50円切っていること自体
資本主義世界では「未曾有」な出来事なのですよ。皆さん。
(資本主義は基本、良いインフレーションが続かないといけない仕組みなので…)

さて、おもむろに写真を載せたのが、江田島市大柿町飛渡瀬(ひとのせ)の
徳永豆腐店さん謹製「初代飛渡瀬 ミキヨ豆腐(フレスタ売価200円)」
「にがり100%」がポイント。安豆腐は「にがり(粗製海水マグネシウム)」を使って無いものがある。
「にがり」だとやはり味に差が出るのだ。あと、豆乳の濃さとか風味にも左右されるが…

ちなみに出来たての「豆乳」(もちろん冷ました物)、飲んだことあります?
紙パックに入っている「豆腐の出来る豆乳」とは「別物」と言って良い。
(あゝ、「調製豆乳」は飲みやすく「調味」した「全くの別物」だからね…)

牛乳のような「コク」と、上等な「枝豆」の風味がする「ほんのり甘い」飲み物だ。
ただし、駄目になるのが速い(2~3日程度)。駄目になると「別の何か」になる。

この「初代飛渡瀬 ミキヨ豆腐」は「しっかり堅い、昔の豆腐」です。風味は良好な部類かな。
まぁ、これは「フレスタ」で買えるから、入手レベルは「初級編」になるな。
あと、店舗でも売っています。道路沿いだから分かりやすいでしょう。

江田島には他にも豆腐屋さんがあるので(あったはず?)次回があるかは気分次第だ。
期待せずおまちください。

※ここから下は愚痴です。見なくても本題とは全く関係ないので支障ありません。

ホントはね「平成の大合併」、わたくし的には「地域の個性」を殺してしまった感があって嫌なのだ…
だって「広島県佐伯郡大柿町大字飛渡瀬」って書いた方が「地域の雰囲気」が出ている気がする。
なんとな~く「町村名」って土地柄を表していたのでね。

しかし、何故かこの島の旧4町のうち、「江田島町」だけ「安芸郡」だった…
これは「昭和の大合併」の名残でもあるのだけれど。

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