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2010年8月16日 (月)

結局、椎間板圧迫による痛みだってさ

(おことわり:この件に関する文のカテゴリをより相応しい「心と体」に変更します)
(医薬品・商品名は各社の登録商標です)

今日はあまり気が進まなかったのだが、他の「整形外科」で診てもらうことにした。
だって「MRIとレントゲンで異常なし。体をひねったりする試験も特異点なし」だから、

「うちではこれ以上分かりません」

こう堂々と宣言されてもなぁ…。ロキソニン(R)テープを貼っても「痛いものは痛い」
この週末は特に酷く、夜には左足全体に鈍痛が広がる有様で、しゃがむのも困難。
風呂(と言ってもシャワーだが)で床に石けん落としても「拾いたくない」くらい痛い。

直らないからと病院を転々とすることを「ドクターショッピング」と言って、医師は嫌うのだ。
しかし、わたくしとしては「とりあえず痛みを緩和する」必要がある。
運動不足と言っても、立ち座りが不自由では運動どころでは無かろう?ねぇ。

さて、この地方都市の西部に存する整形外科で有名どころは2つある。
そのうち、片方は「インターネット」で容易に検索でき、私自身も病院名を知っている。
きっと混んでいるだろうから、敢えて「もう一つの病院」にした。

もう一つの病院も「病院名は聞いたことがある」ので、念のため混雑状況を問い合わせた。
「あのー、15時から18時までの間で、一番すいている時間帯はありますか?」
結局、コンスタントに患者が来るので、受付名簿に名前を書いた順になりますという、
よくありがちな結果だった。当たり前と言えばそうなんだけどね。

1週間前に「前の病院」に行ったことから、経緯を説明しようとしたが、不要であった。
前の病院の「原因は分かりません」なんて、何の参考にもならんからな…

診察とレントゲン撮影の結果、「腰部椎間板がやや圧迫されている事から来る神経痛でしょう」だって。
レントゲン写真を見ながらの解説だったが、「普通より間隔が狭いんですよ。ここ…」と言われても、
正直「あゝ、そうなんですかぁ」しか思わなんだよ。すみません。素人ですから。

それから、わたしゃ初めて「腰椎牽引療法」を受けたよ。(詳細は検索サイトで…)
効果があるかどうかは分からないが、どんなものか知るには良いきっかけとなった。
まだ初回なので効果は「わかりません」。

腕をロープ状(多分中身は鎖)の輪に通し、腰をコルセット状の「革ベルト」で固定。
腰のベルトから出る鎖を牽引機に引っかけて開始。徐々に牽引を始め、徐々に牽引を解除する。
腰の位置には温熱機があり、暖めながら10分間繰り返す。まずは牽引力25kgで「おためし」
(検索先の情報によると、普通は体重の半分の力で引くらしい。尚、私の自重は約0.09㌧)

当面の痛み止めとして、内服薬は「ロキソニン(R)錠」、貼り薬は「モーラステープL(R)40mg」であった。
あと、ありがちではあるが腰ベルト「マックスベルトR2(サイズLL)」も出ました。
「最初の1枚は保険適用あるから出しとくね」だって。

ちなみに、とある通販サイトでの売値 \1,220-。
でも「マックスベルト」のメーカ直販サイトには「マックスベルトR2はありません」。謎だ…
馬鹿正直に「医科向け」を販売すると儲からないだろうからねぇ。

ロキソニン(R)の主成分は薬自体で「胃を荒らさないよう」体内に吸収された後、
初めて「有効成分」に転換される、「プロドラッグ」なので、ロキソニン(R)には大いに期待できる。
逆に「ロキソニン(R)テープ」は果たしてどうなんだろう?と常々思っていたところ。
治験の結果「有効」なので販売されているのだろうけれど。

あゝ、「モーラステープL(R)40mg」の有効成分「ケトプロフェン」は古くからあるものだが、
光過敏症がありうる。(薬剤が皮膚に残っている状態で紫外線に当たると、その部分に炎症を生ずる)

今回は「臀部」に貼るから問題ないが、「処方箋以外の医薬品」になっているのに、
OTC医薬品(第1類)を作っている会社が「わずか」なのは「よく分かります…」

昔からある薬→新薬にも負けない実績がある→結果「生き残っている」
使い方さえ気をつければ、古い薬剤で十分なのである。新薬より薬価も安いし。

結論:痛みが良くなったら運動やストレッチをするから…

とりあえず効果を期待したい。以上。

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