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2011年4月29日 (金)

水戸黄門第1部 第19話・第20話

第19話「どつこい生きてた湊川」(湊川) →ゲスト:月形龍之介 (石工の頭領)
第20話「父を尋ねて」(鯖江) →ゲスト:大友柳太朗 (已むを得ず悪に荷担する浪人)

共に1960年東映映画「水戸黄門」に出演されていた方なんですな。
ナシヨナル劇場(現:パナソニックドラマシアター)の制作はC.A.L.なんですが、
制作協力が東映なので、東映つながり。

1960年東映映画「水戸黄門」の水戸光圀役が月形龍之介で、
役に立たないようで実は剣豪の浪人役が大友柳太朗。
二人とも東映の功労者であり、実力のある人をきちんとゲストで呼んでいるあたりが良い。

1960年東映映画「水戸黄門」は先般、WOWOWで放送したが、
品のある映画であり、現代の演出過多な造りを見慣れてしまえば淡泊かもしれないが、
終盤で仕官を断った浪人なりの「人生論」を語る台詞があったりと、
しっかりとした「思想」が感じ取れる。
(コレを観て何も感じない人は、自分の感性を疑うべきだろう)

それに比べて今の「水戸黄門」のみならず、殆どの映画やドラマときたら…
リメイクは安直だし、オリジナルはすっからかんだし、もうね…
リアルさなど、変なところにこだわって、字義の「ドラマ」になっていない。



日本人は、何か大切な物を失いかけているよ。残念だけれど。
今ならまだ、引き返せると考えるけれども、このままだとアカンだろうな。
一度失った物を再び手に入れようとするには、大変な苦労をすることになるんだよ…

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