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2011年5月 6日 (金)

水戸黄門 第1部 第22話

金津って謳ってあるのにC.A.L.のHPの解説欄は「会津」になっていたり…
下手に検索エンジンで探すと”岐阜の金津”に当たったりとかもうね…
(Bing使うのがイカンのだが、googleは検索する毎に「魂抜かれてる」ような気がして使いたくない)

田村高廣さんがゲストの回。若い頃の田村(兄)なかなか格好良いね。
飲んだくれの医者だが、実は剣豪だったり、シラッと剣菱呑んでいたり(大徳利にひらがなで書いてある)

※年代的に「剣菱」はすでに存在していたので、呑んでいてもおかしくないが、制作当時いくらか貰ったのかもな。

初期の水戸黄門は「峰打ち」なんて、なまっちょろい設定なんかありません。
助さんも角さんも遠慮無く悪党をぶった切っています。

しかしまぁ、TBSのマスター上で消しちゃってるのでしょうが「言葉狩り」が酷いひどい。
言葉は時代を反映するので、旧作を放送する際は「お断り」表示で勘弁して貰わなければね。
「言葉狩り」に屈していたのでは、全国的に地上波で放送されている模様の
「あかんたれ」なんて、台詞が無音声だらけになってしまい成立しませんぜ。ご隠居。
(第一部は「うっかりな人」居ないんだったな。そういえば…)
しかも放送前後に「この物語はフィクションで…」の表示があってこうだから。

あたりまえやろ?誰が「本当にあった事」と信じるよ?
毎週こんな大騒動があったんじゃ、江戸時代の治安は堪った物ではない。
(BS-TBSの「江戸を斬る2」も同様の趣旨の表示がある)

それともTBSは真剣に「信じる人が居るから」と考えているのかもな。
それならば相当おめでたいものだ。

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