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2011年5月 1日 (日)

外傷性頸椎症候群

まぁ、「むちうち症」とか「寝違えた」も含まれるそうで…
つまり、「所見無し」なんだけど、痛い物は痛いし、我慢してまで付き合う気にもならん。



ここ数年、肩こりが酷くインドメタシン→フェルビナク→ジクロフェナクと
強い薬剤に移行するも、ほっとけば良くなったりで謎な状態が続いていた。

さて、水曜日である。通勤のためスクータのスタンドを上げた所、
(ハンドル持って車を前に押す動作)
肩に電気が走ったみたいになり、痛みと脱力を生じた。

これではまともに操縦出来ないので、かなりまずい。もうバスでは間に合わんのだ。
(最短コースで4㌔を、乗客拾いのため30分以上かかる素敵経路にしている)

数分でハンドルを握れる状態になり、だましだましで職場に到着。
痛みもやや改善してきたので、さて昼食をと思い箸を持って口に運ぶと
再発するんだなこれが。どうやってご飯食べよう…と悩んでも仕方がないので、
ちゃっちゃと食べてしまった。どうせ痛いのならば短時間で済ませた方がよかろう。

定時となり、さて帰るべかとヘルメットをふつーに被った瞬間、また痛~い。
どうやら「首」に僅かな負荷がかかっても駄目なようで…

帰宅後、椅子に座るも肩の違和感に耐えられず、18時就寝。翌7時起床。
いやになるほど寝てみたが、肩の違和感が残っている。重たい感じ。

頸椎損傷は恐ろしい。下手すると頸椎の何番目が駄目かで、上半身の何処までの
機能が残るのかが決まるので、体が資本。早速病院へ行った。
(仕事を休んで怒られる位なら安い物だ。体壊したら別の「クビ」が危ない)

※病気が理由で会社は従業員を解雇できないと「法」にはあるが、
「自己都合退職」に追い込まれるのはよくあることだし、
そもそも「非正規労働者」は3~6ヶ月の契約更新で「法」をクリアしているからな。
契約満了と言われたらお終い。
非正規でも3年以上継続雇用したら「正規」にしなさい!となっているが、実態はザルなのは世の常。

あいにく、この地方の病院は木曜日休診もしくは木曜午後休診と相場が決まっており、
定時以降に整形外科へなんて悠長に構えていられない。

さて、結果は冒頭の通りであった。
(医師)まぁ、打撲と同じような状態なので、数日間は「暖めない」「無理に動かさない」
との仰せであった。

(医師)薬、どうしましょう?所見は特に無いので、やめときましょうか…
あのぅ、痛いの。とりあえず何とかならんか?たしかに薬を出さないのが正解なのだが、
痛い物は痛い。薬ください。

(医師)分かりました。じゃ出しときます。



結果:1週間分の薬で様子見。違和感続けばまた来てください…

ハイペン錠200mg (朝/夕各1錠) COX2選択鎮痛剤。胃を荒らしにくい。12時間効く。
ミオナール50mg  (1日3回各1錠) 筋肉の緊張を緩める薬。副作用は瞳孔の動きが緩慢になる場合あり。
ムコスタ錠100mg (1日3回各1錠) 胃粘膜の保護。処方、流行ってます。大塚、地味に営業上手い。
ナパゲルンローション3% 50ml (適時) フェルビナク製剤。
(名称は各社の商標です。くわしくはこちらで検索してください。)

処方するとなると、「これでもくれてやるぅ」な位、処方された。
そもそも初診から「ムコスタ」出すか?と思うところはある。
まぁ、「胃が悪くなった」と言われる前に出したい気持ちは分からないでもないけど。

本日現在(発症4日経過)ふつーに「肩こり」状態。腕は上がるし、脱力感も無くなったけれども、
やはり違和感は残る。あと3日分薬剤がある上、暦通りには休めるので何とかなるだろう。

しかしまぁ、お金のかかる体だな。わたくし…

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