2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 江戸を斬るII が終わっちゃいました… | トップページ | お天気占いのガジェット変更について »

2011年5月14日 (土)

春霞ではない…汚染された砂が飛来しているのだ!

平成23年5月14日(土)は、まずまずの天気占いであったため、
写真機を持ち出してはみたものの、結局やる気を失った。
(正確には「撮影したが、業務関連のため公開に値しない」写真のみ撮って帰った)

廣嶋縣地方は降雨後も引き続き「黄砂」が酷く、なんじゃこりゃ…な光線具合。
雨上がりには「スカッと爽やかな大空が」と期待値を高くしていたため、残念すぎ感が強調された。

中共は世界史に長く語り継がれるであろう出来事を「いっぱいやって、いっぱい隠している」

ソビエト露西亜が崩壊した後の「あゝやつぱり…」な位の真相が明るみにされるであろう。
大体、首都から僅か数十㌔まで砂漠化しているのにも拘わらず、ネガティブな情報が
出てこないこと自体が恐ろしいのだ。

まぁ、マルクスは社会主義を50年やれば共産主義に移行できると言ったまでは良いものの、
「人間の欲」を計算できなかった(人間はそこまで愚かではない!との期待値が高かった)のだ。

壮大な実験の結果は、ソビエト露西亜が出したのだけれども。



実は昭和末期までの日本が一番「共産主義」っぽかったのである。
みんなちょっとずつ(物質面は)貧しかったけれども、食い詰める人もほぼ一掃され、
人心も現在の日本より遙かに豊かであった。

上手く行っているものを、下手に弄るとぶっ壊れるという良い体験をしただろう?みなちゃん…

結局は”もっともっと欲しい”という思いを捨てきれず、世の中の仕組みがぶっ壊れていても
未練たらしく物心(ぶっしん)を欲する者のなんと多いことか。

残念なことに、年々「同じ仕事をしているにも拘わらず」俸給に差が付く仕組みが巧妙化されている。
同じ仕事をやって、沢山持って帰っている者と、持って帰られない者が居ること自体、
世の中が病んでいる査証である。これは世界的な傾向である。

まぁ、世界史に残ると言っても、世界史(を記述する文明)が続いていれば良いけれども…

« 江戸を斬るII が終わっちゃいました… | トップページ | お天気占いのガジェット変更について »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事