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2011年6月12日 (日)

ケロリン(内外薬品)

(名称は各社の登録商標だったりします)

ここ1週間、頭も悪いし(方言:頭が痛い等、不具合を生じている場合を表す)
腰もちょっと痛いし、おなかは壊すは、挙げ句の果てには先週末、養生したにも拘わらず、
無念の欠勤1が付き、「○○選手は体が弱いんか?」と上役に言われる始末。

今日も養生したが、どうもすっきりしない。こういう時は「医薬品大好き人間」なので、
ドラッグストアに行ったのが間違いだったのかも知れぬ。

普通、わたくしは「ナロンエース」(大正製薬)80錠入りを買うと決めておるのだが、
いつも同じでは面白くも何ともない。(確実に効果があるので、普通に買えば良いものを…)

何故「ナロンエース」なのかというと「ブロムワレリル尿素」が入っているので、鎮静効果が期待できる。
(パッケージ表記は”ブロモバレリル尿素”だが、同一成分である)
なにせ、十数年以上昔に販売終了となった「リスロンS」(佐藤製薬)1回分の量が入っているからである。
だから、わたくしは「鎮痛」よりも「鎮静」を期待して使っているのだ!



あー、前置きが長くなり申した。(武士言葉は本来、接客業ではNGです)
「たまには変わったものを」と物色していた所、有るではないですか”ケロリン
桶で有名過ぎる商標。銭湯若しくは”日帰り温泉”にあったりもする強者だ。

P6111826j

冷静にパッケージの絵を見ると「きもい…でもこのレトロ感がイイ!」
やはり”ケロリン”はこうでなくっちゃ!と変に納得して買って帰った訳だ。

主成分は”アセチルサリチル酸”。つまり「アスピリン」です。
100年以上前に「合成」による製造に成功した「バイエルAG」すげえ…
但し、高容量のアセチルサリチル酸をストレートに用いると”胃を荒らす”ので、
バファリンや”ケロリン”は胃粘膜の保護剤を添加しているわけです。

※なお、定められた用量で「バイエルアスピリン」を用いる限り、ほぼ問題ない。
(体質により合わない場合があるので、絶対大丈夫とは書けないし、メーカも言わない)

”もう寝る時間ですよ”なので、続きます…

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