2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー

無料ブログはココログ

« 自衛官適職診断のページにて | トップページ | 長い長い一日だった(肩痛い) »

2011年6月19日 (日)

同期の桜 上撰 (江田島銘醸株式会社)

種類別「普通酒」ですわ…

P6111807j

通常、このような姿で流通しています(300ml壜)
「養命酒」に付いている感じのプラスチックク製「猪口」付き。370円(税込)
法事とかで配ったり、神棚(のある家、本当に少なくなったけれども)に上げたり。
やはり需要があるのですよ。

さて、どの酒造メーカも「普通酒」は「ひや」(常温の事!←ココ重要)または「熱燗」で。
というのが相場なのだ。

P6111812j

呑んでみると、普通の人ならば「日本酒らしい日本酒」と思うでしょう。
「同期の桜 純米酒」も同様の香味なのだが、ここのお酒は”味”がある。

(日本酒度がプラスだと「キレ」が良く、酸度が多くなると「濃厚・ふくよか・旨味」があると
言われるが、毎度のことだが”あまりあてにしすぎては良くない)

熱燗にしても嫌みが無く、「ひや」と大差無いのが良い。
燗にすると「もの凄く呑みやすくなる」(だけ)の酒とかあったりするから…

熱燗から呑み始めて、ちゃっちゃと呑まないとぬるくなってくるのだが、
このお酒は「人肌燗」の領域だとちょっと落ちる。谷間がある。

冷蔵庫で冷やして呑むには不適なタイプ。「うまみ」が伝わってこなくなるので、
折角のお酒がもったいない。

「こやつ、何時も4合(720ml)1,500円以上の酒しか呑んでいない」と思われるのも癪だしな。
実際に呑んで「駄目なものは駄目」と判断している。
(味覚および”呑める絶対量”には個人差がありますので、ご容赦を)

申し訳ないが、金賞受賞酒でも「自分には合わない」と思ったら「料理酒」にしたり、
最悪の場合「流す」。合わない物に我慢してまで付き合うなんて事はやってません。



しかしだなぁ、某地方都市で一番大きい会社の「紙コップ酒(赤)」で2時間ほど
気持ち悪い思いをしたことがあるので、安いお酒=それなりの印象はなかなか消えない。
このことについては結構トラウマ

« 自衛官適職診断のページにて | トップページ | 長い長い一日だった(肩痛い) »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 自衛官適職診断のページにて | トップページ | 長い長い一日だった(肩痛い) »