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2011年6月12日 (日)

日本薬局方「ケイヒ末」の香りが苦手なのです。(ケロリン)

(商品名は各社の登録商標だったりします)

まぁ、「ケイヒ(桂皮)」はシナモンともニッキとも言いますが…
厳密には日本薬局方で規定されています。詳しくはご自分で調べてみてください。

二十歳の頃までニッキは苦手で、「生八ツ橋」なら「餡の甘み」で誤魔化しが効いてなんとか食せたけれども、
ハード八ツ橋(これが本来の八ツ橋)の「ニッキ臭」がガキンチョ幼少の身には無理すぎた。
まぁ、あれだ。クールミントガムを5歳児に与えると、高確率で「痛い」と言って吐き出すであろう。
単純に味覚が育っていないだけなのだ。(子供は刺激系には弱い)

さて、ケロリンを開封しましたよ。

P1010596j

(パナソニック DMC-FX33(2007.8発売)にて撮影)

P6110270j

(オリンパス C-40Zoom(2001.10発売)にて撮影)

※注:ココログのアップできる画像データの容量制限により、リサイズのみ施しています。

室内撮影の上、フラッシュ使用のため質感が今ひとつよく出ていないのだが、
色味はパナの方が現物に近い。
しかしなぁ、パナのコンパクトデジタルカメラの絵はディスプレイで拡大すると
お世辞にも良いとは言えんのですわ…風景撮ってみて、一発で「しまった」と思った。
(但し、コンデジでもFZ系初期のものは別。パナのデジタルカメラ参入時の力の入れ用は半端無かった)

C-40Zoomは良いカメラだけれども、当時の単三形充電池では数枚撮ると
「電池切れです。さようなら」表示になる等「使えねー」代物だったから、
手放した御仁は多いだろう。当初売価9万8千円スタートが、
アッと言う間に5万円台になったのは致し方なかろう。

いまや「エネループ」を使えば、最高画質で記録した場合、128MBスマートメディア
撮影できる限界枚数「44枚」くらい楽勝さ ヽ(´▽`)/

◇閑話休題

フイルムコートされた「紙の薬包」…すげーちいちゃいい
しかも袋越しに「ケイヒ末」の香りがします。本当にこの量で「効くのでしょうか?」

取り敢えず飲まないと話にならないので、飲んだのだけれども、
胃をいたわる「ケイヒ」の芳香が堪らないです。微かにこみ上がってきます。
まぁ、「ケイヒ末」は健胃成分として添加されており、そのほか色々効用があるらしいから、
多分良くなるのではないか?プラシーボでは無いのだから。



遙かなる世から使われているものには、何か理由があって使われているのだよ。
新しいものばかりに囚われて、「新しい=良い」は短絡的思考である。
先ずは「古い薬で、現在も薬効が認定されているもの」から使っていった方が
良いのかも知れない。



いきなり一般人が購入できる”てっぺん”の鎮痛剤「ロキソニンS」に手を出さなくても良い
…と言いたいのだけれども、「ロキソニンS」はOTC医薬品 の中でも良心的価格で
登場した上、これで無効だったら病院に行くことを強くお奨め出来るものだからなぁ…

まぁ、あれだ。鎮痛剤くらいは各々方の好みで買えばいいんじゃないか?

(ここまで書いておいて、何という結論だ!投げやりだなぁ。我ながら”あんまり”なオチだ…)

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