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2011年7月

2011年7月24日 (日)

平成23年7月24日(日) 正午を以て「終了のお知らせ」とな

(映像は後日載せるかも知れませんし、このまま忘却するかも知れません)

今日はなぁ…録画するチャンネル選択を誤った。読みが外れたのだ。

11時58分頃、ふと思う所があって(本当はチャンネル適当に替えていたら)
廣嶋懸は放送協会(Eテレと敢えて書く)にて高校野球広島地区大会中継があり、
「中継の途中ですが、アナログ放送終了と同時に終了します」の予告が…

そして、12時ちょうどをお知らせしたと共に、本当に終わっちゃったヽ(´▽`)/

この事務的な呆気なさを狙わずしてどうしますか!

それに比べて「総合テレビジョン」の無難なことよ…
どーも君に手ぇ振られてもなぁ。ネコ不満足状態…

ちなみに「中国放送」は「きょうアナログ放送終了」という小番組を
ローカル枠で6分間確保した。(0954-1000の間)
なお、JOER-DTVも同一内容であったため、希少性は乏しい。
(一応、アナログ・デジタル両方で録画はしたけれども…)

なんか変な悔しさが残った。そうか録画は「Eテレ(ワザと書いてやるぅ)」だったかぁ…

(わたくし、国電→E電と同じで、何で変に愛称を付けようとするかなぁ?
と思う。何故「教育テレビジョン」では駄目なのか良くわかんない人なのだ)

2011年7月23日 (土)

いよいよ地上波アナログ放送終了間近

(著作権はそれぞれの団体の物だったりします)
地デジカの時に云々されたのでね。一応書いておきますけれども…

J2

さて、本日の「キユーピー3分クッキング メロンサンド&すいかサンド」の直前に
流された「ご案内」。今更じたばたした所でどうにもできんと思うが…
デジサポに相談した所で、明日は「官公署閉まっているし」…
話くらいは聞いて貰えるだろうけれども、問題解決は週明け(見られなくなってから)だな。

それよりも、キユーピー3分クッキング、土曜日は原則「お菓子の日」となっているが、
メロンサンドはまだしも、「すいかサンド」は個人的に嫌だなぁ…
食パンがすぐにびちゃびちゃになりそうなのでね。なんかきもい。



しかし「節電にご協力を」と言いながら終夜放送やっているテレビ局なんてもうね…
(単純に「クロージング」が録画できなかった放送局があるための当てつけです私怨です)

コールサインがアナログとデジタルで微妙に違うので…
中国放送だと、JOER-TV→JOER-DTVになる)
民放のコールサイン割り当ては民間初のラヂヲ放送局JOARから順番に与えられたため、
JOER(中国放送)は5番目。結構早いのですよ。

まぁ、戦前は「放送協会」しか聴けないラジオもありましたから…(放送協会の周波数に固定)
何処ぞの民主主義~国とかと同じノリ、というかあそこは体制自体が戦前日本のパクリだからな。

結局「呪いのハープ」の映像では無くなっても、JOER-TVのクロージング、
中国地方の子守歌(ハープによる演奏)には変わりがないので…(JOER-DTVは録画済み)
なんか微妙に悔しかったりする。

それから、久しぶりに放送協会のクロージングを見た。
「君が代」を流す所だけは一応「日本の放送局です」という感じでもうね。総合よりはマシだが。
でもね、Eテレ」って愛称、なんか重みがないんだよな。やはり「教育テレビジョン」でないと。
勿論オープニングは「考える人」だよなぁ。やっぱり。
その上、あの重厚な楽曲が流れて「威厳」を与えているんだよ。
「教育テレビジョン」はこれくらい厳めしい方がよいのだ。
今の訳わかんない「のうみそ」よりは遙かに良い。

さて、あとは明日(平成23年7月24日正午)から、完全停波まで何時間かかるか
位しか興味はない。元々地上波、普段は見ないから…

2011年7月18日 (月)

宝剣 本醸造 冷 (宝剣酒造株式会社:広島県呉市仁方町)

梅雨が明けたら、とびきり暑くなった。
もう少し加減をしてくれても良いものを…

何に文句を言っているのか良くわかんない人、正常です。

さて、最近の日本酒は”冷やして”(摂氏10度程度)というものが
多いのだけれども、真夏だとこの”10度”というのが面倒になる。
冷蔵庫だと”冷えすぎる”のだ…

味も香りも楽しめない。だからといって壜ごと冷蔵庫の外に出せば
露が付いてこれも嫌な物だ。

結局、一合徳利に移して10分程度待つことになる。
それくらい日本酒は温度で味わいに差が出る物なのだ。
だから、真夏でも本当の「ひや」(常温)で充分いける酒は立派だと思う。
でも、夏だから冷た~い日本酒も飲みたいではないか。

さて、手っ取り早い方法として、”キンキンに冷やしても味が愉しめる”
お酒を探せば良いのだが、これが難儀するのだ。
(思ったほど、この手の日本酒は都合良く見つからない)

幸い、この時期になると飲みたくなるお酒がここにある。

P7151507j

寶劍(宝剣)本醸造 冷(冷酒用)である。
平成23年3月頃までは、四角い壜で「仁方のジョニー」というラベルを貼っていた。

このお酒、普通に地元のスーパーで売っていた物だが、
「四角い壜の仁方のジョニー」で憶えていたから、
何処に行っても見つけることが出来ず。製造終了かと思った時、
某地方都市で驚異の粘りを見せる「十合」のお酒売り場にあった。
(此処って撤退か?と噂が立つ度に「そんなこと無い!」と反論。健在なり)

なんと「普通の丸壜」になっていた…角瓶ではないからか、
「仁方のジョニー」のシールもない…
あのネーミングの胡散臭さと、中身の旨さが堪らなかったのだよ。

酒販担当者に伺う所「4月頃から普通の壜しか入って来ない」とのこと。
あの「角瓶」の風情が良かったのだ!「仁方の…」のシールも含めてヽ(´▽`)/

こうなると徹底的に行こう!宝剣酒造に問い合わせだ!

回答(概要)
角瓶のスクリュー部(ねじ部分)に強度の問題が見つかり、
破損の可能性を鑑みた結果、やむなく丸壜に変更しました。
中身については変わりありません。

うーむ、已む無し。輸送中の破損ならともかく、
開栓時に万が一の事があれば、中身を愉しむ処ではない。
「じょにー」は居なくなったが、味は変わっていないから。

個人的には、仁方を代表する酒蔵は「宝剣」
(意見には個人差があります)

仁方の酒蔵は、もう一つの方が有名だけれども、口当たりが無難なの。
あと、何が気に入らないのかというと、トップページの写真。
どーしても気になる向きは検索サイトなどから調べて熟知すべし。
(注:この酒蔵は二つURLがある。気に入らないのは.comの方)
わたくしは、虎の威を借るナントカは大嫌いな人なのだ。
こんな事をしなくても、実力は充分ある酒蔵なのに…勿体ない。


宝剣 本醸造 冷酒用

味:やや中口。広島のお酒らしく、適度に甘みと酸味があり、キレもある。
  キンキンに冷やしても良し。でも若干苦く感じるかも。(旨味が弱く感じる)
  やっぱり摂氏10度前後が最適かと。旨味と香味が適度に立ってくる。
色:ほんのり黄金色。宝剣酒造は必要以上にろ過をしない。
価格:300ml入り 357円

2011年7月10日 (日)

七月八日、中国地方は梅雨が明けたと見られる…

P7091348j

といっても二日前のお話になるのですが、今の世の中、誰もが責任を取りたくない病に
かかると詭弁を用いるものでして、流体力学とか色々難しいことはよく解りませんが、
詰まる所、現代の科学を以てしても「天気予報」の域ですから、ここまで予防線を張った
文言を考えなくとも…と考える今日この頃。

写真は何の脈絡もありません。1530にご用が終わったため、そんなに動き回れる
筈もなく、夏っぽい写真を撮ってみようとしたものの、安直に海と空があればええじゃろと
考えた次第。場所は判る人ならわかる所です。次。

P7091409j

これも海と空が(以下同文)。
本当は海鳥を撮りたかったのだが、カメラを準備する前に去ってしまった。
漁師さんならば、おこぼれを期待して逃げないのかも知れぬ。
あゝ、”青鷺さん”ならば珍しくも何ともないので略する。(一応撮っている)
この辺りには幾らでも居るんだよ。青鷺。トビも普通に居るし。
まぁ、これがダイサギチュウサギならば必死にもなるが…
(すまん。アオサギ)じゃ、次

P7091467j

台所用洗剤とか洗濯石鹸など、色々物色していると、もう1800過ぎだ。

洗濯、襟汚れ用は色々試すが満足できず。襟汚れ用石けんをつけて、
ブラシなどで擦れば良いのだが、あまり擦ると生地に宜しくない。
色々試してはいるのだけれど。処置が悪く、皮脂が残っていると、
翌シーズンに襟が黄ばんでいたりするので、もうがっかり。
作業服専用洗剤が最強なのだが、あれは手に付くとヌメリが取れにくくて嫌なのだ。

ワイドハイターEXも結構やばい。素手で長時間ごしごしやっていると、
皮膚のコンディションにもよるが、手の皮一枚ほど漂白されたようになったりする。
マジックリンも強力に換気扇の油汚れなどを落とすのでよく使うが、マジックリンスプレー
しか使わない。皮膚に付くとダメージも強力。花王は使い方に気をつけないと難しい。

なお、私という個体は、花王の浴用石鹸は禁忌である。皮膚がヒリヒリする。不思議だ…
ボデーソープは使いたくない人なので、ビオレは想定外。ただでさえシャンプーなどの
ポンプ商品だらけの浴室なので、益々間違えそうで嫌なのだ。
リンスを流さぬまま、バスタオルで髪拭いてみたり。情けない思いはいっぱいした。

ちょっと待った。ここまで書いておいてアレだが、上の写真と全く関係ない話を書いた。
しかし、一部の方々にはそれなりに為になったと信じている。
(要は折角書いた部分を消したくないだけ。言い訳である)



さて、退役艦「ひえい」はまだ居ますが、羊蹄丸とどっちが先に居なくなるのか…

いずれにしても寂しいものだが。自衛隊は艦艇保有数が定められているし、
羊蹄丸も維持管理費は馬鹿にならないだろうし。啓蒙活動より経済性が優先される
現代は本当に夢のない時代。若人は夢を持ちたくても困難だろうから尚更不憫だ。
稼ぎが悲惨なので、ある程度(実家に)資力が無いと、まともな家庭を築けない現実。
働けど暮らしは楽にならず…
一体何時の時代まで戻っちゃったんだ?我が祖国よ… じゃ、次

P7091480j

写真は平成23年7月9日(土)の模様。そうりゅう型は三隻とも基地にいます。
「いせ」も繋留海域に戻っていますが、いつも陸から遠い位置に泊めているため、
真夏だと早朝、成るべくなら快晴でないと写真にならん。それなりの尺のレンズも要るし。
装備だけでも大変なので、撮るのが面倒だ!と書いている間は撮りに行かない(と思う)
まぁ、こんな所ですわ。



右肩は折角良い感じで来ていた所、ついうっかり右手で鎌を持ち、
作業に差し障る雑木を払おうと試みた所、微妙にたわず(注:届かずの意)、
思いっきり空振りしたため、余計に治りが遅くなってしまった。泣きそう。

2011年7月 7日 (木)

劇場版”文学少女”を観ましたが…

悪いことは云わない。先ずは「宮沢賢治の作品」を読んでから観れ。
二〇年前に読んでいたわたくしは、存外覚えている物だと我ながら感心した。

尺の関係もあるのだろうが、予備知識がないと、この物語全体に通じる
思想が理解出来ず、今時よくあるアニメーション作品といった感想で
終わっちまう可能性大。つまり、時間不足なのだ。

しかも「宮沢賢治の作品」くらいは読んでいるでしょ?
という「お約束」が通用する時代では無くなっちゃっているからなぁ…
これが最大の問題だと考える。

個人的には「秒速五センチメートル」が好み。
人生、上手く行かないもんなんだよ。本当に。取り返しのつかないことは沢山ある。
だから人間は失敗するほどに進歩するのだ。反省がきちんと出来ていればだけれども。
(劇場版”文学少女”には救いがあるかのような描写があるので、ちょこっと減点だ…)



青空文庫も良いが、紙ベースの「本」も、たまには思いだしてあげて下さい。
電気も要らないし、目にも優しい。しおりがあれば、すぐ続きが読める筈なのだが、
そのまま読む気が失せて放置状態はまゝある…

個人的には「奇跡の飛行艇」光人社NF文庫 ISBN:4-7698-2150-6
などを奨めてみたりする。ベテラン・パイロットは撃墜されない!
(引用元:同文庫本の帯文より)
 

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