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2011年9月

2011年9月28日 (水)

水戸黄門 第13部

廣嶋懸の中国放送に於いて
平成23年9月26日(月)から再放送をやっています。

率直に言うと、わたくしが愉しめるのは第2部まで。
第5部・第6部では、当初回帰を試みるもマンネリ化が健著だった。
第6部で東野英治郎さんは降りるのか?と思えるような最終回だったのだが、
結局第13部まで光圀役を務める。

第1話の冒頭で、例の上空から見下ろした西山荘が出てくるのだが、
第1部最終回および第6部最終回のカットと同一に見えるのだが…
チープそれなりの見栄えなのは言わないの!
(1982年制作当時、CGなんてものは使えない代物だったから、恐らく「画」を合成したもの)

しっかしまぁ、第1話で水戸光圀の囮に扮した佐々木助三郎(里見浩太朗)が
出てきたのには、少し驚いた。まんま第43部の水戸光圀の容姿…

囮にしては(御老公に)全く似てないし、抑も恰幅が良すぎて光圀役は似合わない。

里見浩太朗に罪はないが、水戸光圀役が「如何に不相応なキャスティング」であるのか
誰も言ってやれなかったのだろうか?
(尤も、第43部制作前、他の役者さんに光圀役を打診するも断られたという噂がある)

まぁ、「水戸黄門」はコンテンツとして終わっていたものだからね。
(はて、オワコンって何時まで通用する用語なんだろう?と思いながら上の行を書いた)

後はまぁ、あれだ。後番組は江戸を斬る(梓右近隠密帳)をやってくれれば万々歳だよ。

2011年9月27日 (火)

千福 夏にごり…

P9123381j

旧暦で9月1日である今日、夏にごりを飲むというのも微妙なのだが、
8月中旬頃からの体調不良で、これまた已む無くつきあいで飲むと
翌日は働けないという非常事態だった故、今頃開けてみたのだが…

低アルコールに仕上げてあるから(12度)「がぶがぶ」飲んで貰いたかったのか?
飲みやすいを通り越して「味無し・癖無し・飲む価値なし」

真夏、のどが渇ききった人がキンキンに冷やして是を一気に空けるという
コンセプトならば、其れは間違っているぞ。
低アルコールなので、女性にもどうぞ!は安直である。
(アルコール度数が高い「養命酒」(14度)が苦戦しているのは事実だけれども)
今時の女性は「焼酎」や「淡麗辛口」な日本酒ならば結構飲むのだよ。

その上、氷水や麦茶、現代ならばスポーツ飲料など、暑い時に飲むものは幾らでもある。
是が30年も昔ならば、瓶詰めの「カルピス」とかも見受けられた…

千福さんは杜氏さんの若返り中であり、色んな意見を元にチャレンジする精神は買うが、
営業の意見が強すぎると、こんなつまらない物が市場に出てきてしまう。
トヨタ(自動車)の歴史を学んでいないな。

抑も、広島では珍しい「辛口」が売りの酒蔵が時流に流されてどうするよ…

そして、わっちは残った三合を一体どうしよう…と考えるのであった。
(にごり酒だから料理酒への転用も難しいし、上澄みだけ飲むと「全く味がない」…)

2011年9月13日 (火)

ルルアタック(R)EX (第一三共ヘルスケア)

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どうも通常の人と比べて扁桃腺が大きいそうで、
ノドからやられてしまうタイプのわたくしですが、
ノドから来る風邪にはコレ。という言い回しは他社だったような
気がするが…

トラネキサム酸とイブプロフェンがノドの炎症に良く効くそうで、
ノドの腫れは、これまで風邪を引いた時に比べ、其程悪化しなかった。

でも、今回の夏風邪はしぶとい。回復まで2週間以上かかっており、
ノドは治ったものの、内臓がめっきり弱ってしまった。

今は漢方を試しているが(柴胡桂枝湯)中途半端に治りかけたりしているので、
今更病院に行くにゆけない今日この頃。

最初から病院でPL配合顆粒などの風邪薬を1週間分出して貰った方が
どう考えても賢かったような気がしてならない。

この間に休んだ2日と市販薬代を鑑みると、どう考えても割に合わないからだ!

一体、何に腹を立てているのか良く分かんなくなったので寝る。
(冷静に考えると、夜更かしも風邪の原因だと思う…)

おーほしさーまーきーらきらー(中秋の名月)

撮影中、全力で間違えて脳内再生していた…



さて、広島県地方においては、平成23年9月13日(火) 0008時頃
月が正中に至り、十五夜から十六夜になった。

ユダヤ暦(基本は太陰暦)では日没後がその日の始まりなので、
未だ日付は変わっていない事になるが、日本は太陽暦になっているので
やっぱり日付は変わって9月16日になっちゃってるんだな。

折角なので、在り来たりではあるが「つき」を撮ってみたりした。

(fig.1) OLYMPUS  ZD50-200+EC14
35mm換算で560mm。等倍切出。

P9123347j


(fig.2) OLYMPUS  70-300 ED
35mm換算で600mm。等倍切出。

P9123349j


カメラ(機種)は同一。レンズだけ異なる。
感度:ISO100
シャッター速度:100分の1秒
絞り:F8.0
である。

50-200が如何に優秀か良く解る…
しかし、70-300 EDの軽さも捨てがたいのだが、
オートフォーカスを外した場合のペナルティは
50-200(旧型)よりも更に多い。(合焦が遅い)

オリンパス、中級レンズでこの性能なのに、
ホント、民生機の商売は下手だよ…
昔からだけれども)

今からデジタル一眼を買うのならば、
悪い事は言わない。ニコンかキヤノンにしなさい…

あゝ、わたくしはもう、相当投資しているから今更なのだ。
しかも、あと2本、欲しいレンズが有るんだよ…

2011年9月12日 (月)

水戸黄門 第1部について

書こう書こうと思っていてすっかり忘れていた。

スカパー!シリーズを契約されている方限定で恐縮ですが、

TBSチャンネルにおいて、
9月12日(月)0900時より、
「水戸黄門 第1部」が放送されます。

特に第1話・第2話・第32話は是非ご覧下さい。

しかしなぁ、明日仕事だし、抑もこんな時間に書いた所で
このブログ、誰が見るんだろう…
しかも日付変わって本日午前9時の事を書いても遅いって…

それよりも、こんな事書いてないで早く寝ろや自分…

2011年9月10日 (土)

U型側溝(消音機能付)

Image00j

ブログに飽きた訳ではないのだが、面倒くさい忙しいとか、
ネタ写真があっても非公開にせざるを得ないものとか…

今回のネタなんかは、関東地区での採用実績は多いが、
広島県ではまだ約3000メートルしか使われていない。

所謂「コンクリート二次製品」というものは、利用する都道府県で
製造してくれる「工場」が無いと、輸送コストの面で「使えない」のだ。

これは優れもの。従来のコンクリート蓋は、どうしてもガタつくので、
車が乗ると「ゴトゴト」音がでるわ、終いには割れ・欠けを生じる。
本製品は、蓋および側溝双方が接する部分の形状に工夫があり、
ガタつきが殆ど無いから、結果音も僅かだし、割れにくい。
しかも、従来製品とほぼ変わらない価格である。

また、蓋がかり部も含め、幅300ミリのタイプでも
製品全幅420ミリ。しかも蓋がかり部分が張り出さないので、
施工性も良い。

側溝清掃を考えると、蓋がけ側溝の方が良いのだが、
市街地かつ道路幅員が狭小の場合、蓋掛けすると
必ず「車両が踏む」のだ。

人間が転落して怪我をする等、危険なので蓋掛けする。
車両が脱輪しては身動きが取れなくなるのは副次的な事象である。
然し、蓋掛けすると、ドライバーには「必ず」道路幅員が増えたと捉えられ、
車両が乗るのである。
だから、必ず音が出て、終いには割れる従来の蓋掛け側溝は嫌われる…

従前、開渠でも殆どのドライバーは脱輪しなかったという事は、
蓋の上に乗らなくても済むはずなのだが…
人間、そんなものである。

蓋のない蓋が一体になっている側溝は、音はしないが製品自体も割高で、
施工性も悪いのだが、仕方なく採用している。



さて、何と広島県全体でたった3000メートルしか使われていない
製品を利用した箇所が、呉市音戸町という「近傍」にあるので、
どんな具合か、本当に車両が踏んでも音がしないのか
観に行こうとしたのだが、広島県内の取扱業者パンフをよく見ると、
「延長20m」とある。

ふつーに考えると、唯でさえ莫大ある市道の上、音戸と言っても広い。
路線名(市道上畑線)だけで、この施工区間を探そうというのが無理すぎ。

でも、呆気なく見つけてしまった。
わたくしが在籍していた会社が8年前に測量・設計した路線だった。
しかし、人間というものは、現場作業(体を使って)かつ
地形及び条件に制約が多く、計画の難しい箇所は
存外憶えている物である。

用地の関係だと思うが、施工が最期まで残っていた区間。
寝かせている間に良い製品が出たので、使ってみたのかどうか謎だが、

ここ、勾配10パーセント超えているし、
抑もこの製品で無ければならない必然性が無い…


価格面では従来の製品と遜色なく、施工性も良いので問題ないが、
試験的導入にしては

1.とにかく勾配がきつい。
2.この施工区間の前後が狭小で、此処まで車で入る人は殆ど居ない。

上記の通り、必然性が乏しいのである。
だから、

3.(発注者か受注者が)この製品を「使ってみたかった」

位しか思いつかない。

しかし、もっと人通りのある所で使ってみないと、異音抑制効果の確認など
試験的導入の意味がないのだが、最初から往来の多い場所で使うと
不具合が出た場合に非難されるので、結局こんなひっそりを通り越した
場所でしか使えなかったのだろう。



本当はこの側溝には「商品名」があるのだが、
商品名を書くと「メーカー指定」になるので書けない。
まぁ、大人の事情ってやつだ。

今回の記事、ブログ更新の実績づくりの為だけに書いたのだが、
本当に誰得なエントリー。
自分の日記はチラシの裏にでも書いとけ…よりひでぇや。

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