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2011年10月 3日 (月)

本当に風邪なのか解らないのだけれども…

今年の盆(8月中旬)から、咽の痛みから始まって、
風邪気味になったり直ったりが3~7日周期でやってくる。

少し回復すると「直った」と思い、調子に乗って体調を崩すパターンと
考えたが、流石に10月初旬になってもこの調子ではオカシイだろう。

今日は熱こそ無いものの、咽は痛いわ怠いわで、病院に行きました。

医師:相変わらず扁桃腺が赤いねぇ…(標準より扁桃腺が大きいわたくし)

結局、「風邪が抜けきっていない」判定。
第一三共ヘルスケアにかなり貢いだ結果がこれ。
やっぱり。というか、どんな市販薬にも「直らなかったら医師か薬剤師に相談だ」
と書いてあるだけの事はある。

薬局の薬剤師からは
「あなたはスギ花粉症なので、これで不調なら耳鼻咽喉科に行くことをお奨めする」
(秋の花粉症の可能性)と云われた。

辛いスギ花粉症は、毎年1月~4月の恒例行事だが、
わたくしが認めたくないだけなのだ。辛抱する期間がこれ以上増える事は堪え難い。
(しかし、秋の花粉アレルギーの疑いはある。ここ3年、似たような体調になるから)



戦利品:風邪薬一式 5日分
(といっても、処方箋薬局で正規に入手。健康な保険組合員さんごめんなさい…)

・PL配合顆粒(塩野義製薬):ふつーの風邪薬。
・ムコソルバン(帝人ファーマ):気道潤滑去痰剤。
・SPトローチ「明治」(meiji seika ファルマ):咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防。
・クラリス200(大正製薬):抗生物質クラリスロマイシン。すでに咽が腫れているため。
(現在、ただの風邪だと極力抗生物質は出さない

実は、処方箋薬は抗生物質のみだったりする…

その他の薬の成分は、市販薬にも配合されていたるするが、
医師が処方する薬剤と同量を配合する物は少ない。
副作用など、他の薬との飲み合わせを考慮すると、やむを得ないのだ。

嬉しげにお薬一覧を書いているように見えるだろうが、
正直、わたくしはお金も地位も名誉も要らない。

健康な心と体

是さえあれば、無一文でもなんとかなる。
(尤も、衣食住が出来る程度のモノは要るけど…)

子供の頃から体質の弱いわたくしである。
体を鍛えても風邪をひく時にはひいた。
精神や根性だと説かれても、如何ともし難いことは、
過去実績が証明している。

体が思うようにならない歯痒さは、本人にしか解らないよ…

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