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2011年11月26日 (土)

おくすり大好き人間、なので

べっ、別に今放送している某地方都市を舞台にしたアニメーションの
タイトルを意識したんじゃないからねっ!


書いている本人が「気色悪い…」と思いながらも書いてしまったので、
消さずにそのままにしておこうそうしよう。
→五拾字抹消 平成23年11月27日

どう考えても気持ち悪い。昨夜も寝付きが悪かった。
大体、タイトルも微妙に真似るのを間違えていた。
ここが引っかかってたんだな。多分…
なんか(気にする所が)違うような気もするが、まぁ宜しかろう…



注意!
以下の内容は、特定の医薬品を推奨するものではなく、
また、市販薬によるセルフメディケアを強く推奨するものでもない。
説明文にある「用法・用量」を厳守しても症状が改善しない場合は、
医師の診察を受ける事を強くお薦めする。
(重篤になるまで、主原因たる疾患を発見出来ない可能性がある)


さて、過日右肩を強打して以来、痛いモノは痛いのだが、
急に寒くなったからか「おはようからおやすみまで」じわじわ痛いのである。

肩こりも酷く、寝ている間に「肩こり」を生じているという謎な状態のため、
恥も外聞もなく「サロンパスAe(R)」を貼って職場に行っているのだが、
きっと素敵な芳香が漂っているに違いない。まぁ、首筋に貼る日もあるので
その時は丸見えだが。

痛いモノは痛い。昔ならば「我慢しなさい」だったのだが、
薬を使ってでも痛みを取った方が生活度向上になるので、
ある程度の服薬は宜しかろう。※あくまで私見です。
(もちろん、市販薬を延々と飲み続けるのはNGである)


(商品名は各社の登録商標です)

前置きが長くなった。
本日、ドラッグストアに行ったのである。
問答無用で「ロキソニン(R)S」 12錠 680圓を購入するとして、
市販薬最強クラスを常用するのを良しとしないわたくしは、
鎮痛消炎薬の棚の前で色々箱を手にとっては「成分」を読んでは
思案していたのである。

思案の結果、候補は以下のとおり。

・サリドン(R)Wi(ダブルアイ) 1回1錠・1日2回 20錠入 約1500圓(10日分)
・サリドン(R)Ace(エース)      1回2錠・1日2回 32錠入 約1000圓(8日分)
・エキセドリンA錠      1回2錠・1日2回 40錠入 約1400圓(10日分)

サリドンWiは最近、効果が薄れつつあるが、わたくしという個体には
効果がある。しかし他の物も試してみたい。
エキセドリンAは主成分アセチルサリチル酸アセトアミノフェンの配合。
サリドンAceはエテンザミドが入っているが、「ブロモワレリル尿素」も入っており、
ナロンエースイブプロフェンをアセトアミノフェンに置き換えたような物。
ナロンエースはかつての常備薬だったのでパス。

エテンザミドは体内でサリチルアミドになるが、
サリチルアミドをそのまま配合する消炎鎮痛剤(市販薬)は今の所、
ドラッグストアで発見出来ていない。
(総合感冒薬なら、エスエス製薬の「エスタックW」がある。PL配合顆粒に近い配合)

サリチルアミドは風邪で処方される典型の「PL配合顆粒」に入っている。
サリチルアミドは強力ではないものの、持続的に(地味に)鎮痛作用を発現する。
また、無水カフェインは眠気防止ではなく、末梢血管を拡張するので、
相乗効果を期待して配合されている。

何て事はない。よくある「ACE処方」と云われるものである。
ただ、何故サリドンにしたのか?それは一日2回の服用で良い!
これは、サリドンWiも同様である。

(平成23年11月27日(日)追加)
昨夜開封したサリドンエース…
つぶがでかすぎるんじゃぁ~
直径11mm、厚み5mm
服薬が一日2回で済むのは、こういう事だったのか。
「一日3回と、どっちが良い?」ではあるが…



結局、サリドンエースを買って帰ったのだった…
価格と「何日分になるのか」を売り場で計算してしまう癖も、そうさせた。

第一三共ヘルスケアには、随分とお布施をしたものだ。
過去のエントリーをご覧いただくとよく解る。
それだけ、市販薬メーカーが絞られてきた事と、
市販薬でも、どの分野に注力しているのか推定出来る。

しかし、第一三共ヘルスケアは「風邪薬」をどう収斂するのだろう?
藤沢薬品工業から引き継いだ「プレコール」シリーズを残したままには
しないだろう。

なんたって「ルル」のネームバリューは半端無いからなぁ。

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