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2012年1月

2012年1月30日 (月)

戦争と平和(放送協会が放送することについて)

平成24年1月30日(月)2200-(3夜連続)
日本放送協会 衛星第103チャンネルにて。

別に放送協会の関係者ではないのは確かだ。
ただ、滅多に観られる物ではないので、
機会があれば是非。
ソビエト露西亜時代屈指の作品。

戦争と平和(1965)

※個人的には、所謂「コミュニスト」必見+傑作映画は
戦艦ポチョムキン」(復元マイゼル版)だったりする。

(注)元々サイレント映画。伴奏用の譜面は戦時の混乱のため、
亡失。2005年、独逸公開時の伴奏譜面による復元版が完成。
この独逸版の伴奏音楽が映像と良く合っている。

2012年1月26日 (木)

また臀部痛い。今度は右!

その後約一年で今度は右側が痛くなった。
症状は前回中期とほぼ同じ。酷くなる前に病院で受診だ!
(ただし、前回とは異なる医院なのだけれども)



肩こりが酷く、ついには外傷性頸椎症候群様になった時に
行った整形外科が、今の職場の近傍なので、そこに行った。
肩こりは今だ良くなったり悪くなったり。其れなりに効くフェルビナクテープは
財力面で挫折。今や恥も外聞もない。サロンパス(R)Aeを堂々と貼って行く。
サロンパス、正常時に方に貼ると「痛い」(刺激が強い)と感じた物だが、
今は「何とも思わん…」。思ったよりも効く。汗に弱いけれども。(蒸れた感じになる)

昔から淘汰されずに残ってきた物には、其れなりの意味があるんだよ。
あと、フェルビナクテープと比べると「驚く程安い」と感じるようになった。

閑話休題

正直、ドクターショッピングになるので、
本来は一つの疾病(診療科)に対し、医院を転々とするのは好ましくないのだが、
「三者三様」の見解を出された日には、こっちが堪らん。
痛みを緩和し、治した(もしくは改善させた)医師に巡り会うのが先決である。

さて、今回、この医院で「臀部の痛み」を申告するのは初めてなので、
腰部レントゲンを正面・側面2枚撮った。

側面の写真で「腰椎のココとココが少し狭まっている」が、特に問題無い。
(これは前回の医師も同様の解説をしている)
正面の写真も「問題ないが、大腿骨の関節部に炎症を生じた結果の痛み」だろうと判定。

勝負の早い「関節にステロイド注を行う」+服薬+経皮鎮痛消炎剤で様子見となった。
ステロイド注は強力に炎症を抑える上、局所的に使用するから副作用は少ない。
かえって「注射した部分」の「痛み」が残るのであった。(数日で無くなるけれども)



本日の戦利品(といっても三割負担で処方箋薬を頂戴したのだけれども)

・ハイペン錠200mg(のジェネリック品「オスペイン錠200mg」)朝/夕 各1錠
・ムコスタ錠100mg(のジェネリック品「レバミピド錠100mg」)朝/夕 各1錠
・モーラステープL 40mg 7枚入り×3袋(21枚)

三割負担で900円を支払った。

さて、「モーラステープ」は久光製薬製造・販売のものと、
発売元 祐徳薬品・製造販売 久光製薬のものがあるが、
どちらも製造元が一緒なので、同一品である。
パッケージングも同一。意匠などの印刷が異なるのみである。

なお、「モーラステープL」もジェネリック品がある。値段はおよそ半分。
H24.1現在 モーラステープL 49.1円/枚 ジェネリック(後発品)は20円前後/枚

※ただし「テープ剤」は「張り心地」や「運動した際の密着不良」や「汗による密着不良」
がありうる。先発品はその点は良く改良されている。
(後発品が出た後も、「密着力」など、地味に改良され続けることはある)



所で、前回は「ロキソニンテープ」を出したセンセが、今回は何故「モーラステープL」?
と考えたのである。
個人的には「モーラステープL」がより効くような気がするので、
願ったり叶ったりだったのだが…

こういう時のための「薬剤師」に聴いてみようそうしよう。

「この先生は、冬で腰などの露出しない部分にはモーラステープを使いますね」
(モーラステープの主成分である「ケトプロフェン」最大の弱点は「光線過敏症」)

モーラステープは、貼るのを中止しても、皮膚内に最大4週間程度残留するため、
海水浴シーズン(夏)は「ロキソニンテープ」をよく使うとのこと。
医師が使い分けをしているのだ。こういう配慮は有難い。

なお、両者とも効果は高く、鎮痛消炎効果は大差ないとか。
ただし「個人差があるので…」とのこと。薬は「方言」みたいな物があるから…
(合わない人には合わないのである)

個人的には「海水浴に行って、光線過敏による炎症」までは想定していなかった。
夏でも「泳げない泳ぎたくない」人なので。

そして、相変わらず「ムコスタ錠」がお好きなのであった。
(但し、市販された「ロキソニンS」でも「胃が荒れる」人はいらっしゃる。予防措置だ)

あぁ。結果?すぐでる訳無いじゃん…と思いきや、
注射後半日で痛みは(感覚的に)半減したかな?
其れでも数時間着座後に立つ時などは「痛い」
炎症ならば、効果が早いステロイド注とはいえ、数日は様子を見なくては。

大いに期待したい。

2012年1月22日 (日)

今更ですが「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を観に行きました。

タイトルについて一言。
東映さん,其の昔東宝さん制作の映画と漢字が一文字違うだけじゃないですかぁ~
連合艦隊司令長官 山本五十六(東宝:1968年公開)

正直な所,CG(今時はVFXと云うらしい)による画像が綺麗。
特殊撮影技術が時代相応だった前作を上回っている所は其れ位かも。
(ちなみに東宝版の特技監督は”円谷英二”さんです)

まず,背景が甘い。戦艦長門のうしろは「日新製鋼呉製鉄所」そのまんまだし。
(但し,サイロの社章などは修正してある)
呉海軍工廠時代はあの辺り(日新製鋼),あそこまで埋め立ててないから。
甘いなぁ…

物語は「山本五十六」が如何に亜米利加と戦争をやりたくなかったのか,
如何に「講和」に持ち込むかを描いているが,其の為に他の登場人物の
描写が甘い。

米内光政は切っても切れない関係だったので仕方が無いにしても,
井上成美は無理に出さなくても良かったんじゃない?
(出すならば,もう少し出番が欲しい。中途半端な出し方)

何故,海軍兵学校長に転出となったのか,経緯が描かれていない。
第四艦隊の戦力を鑑みた指揮ぶりに山本五十六は「井上は学者だね…」と言っている)

元々勝てない戦をやっているので,作戦企図を考えても,
多少の犠牲は已むを得ない。と割り切れない井上さんだったのだ。
だから「押しが弱い」と判定された。(珊瑚海海戦の作戦指導ぶりが決定打となり左遷)
井上さんは「亜米利加には絶対に勝てない」と終始考えていた人だったから。
(米内光政も同様である)

まぁ,「山本五十六ってどんな人?」ってな方はご覧になっても宜しいかと。
個人的には東宝の「連合艦隊司令長官 山本五十六」をオススメする。

但、東宝版はキャストが反則的なのは仕方が無い。諦めるしかないね。
山本五十六(三船敏郎)とか,米内光政(八代目 松本幸四郎)とか,
辻政信中谷一郎)等々…

どちらの映画も,当時の関係者が存命のため,詳細までは触れられていないが,
東宝版が制作された1968年当時は,源田実とかも生きていた訳で…
髙木惣吉さんが監修に加わっていたので,うっかりクレームはつけられなかったろう。
(井上成美の命令で”終戦に向けての研究”をやっていたから色々と事情通だった)



まぁ,人物考証ものなのか,戦争映画なのか…どっちつかずだった感を受けた。

これだったら,一貫して「日本海軍は攻め込む様に設計されていない」
と言い,予備役になった後(しかも戦時中)の講演でも「日本は負けます」と
言っていた米内さんで行こう。

「最期の海軍大臣 米内光政」

でも作ったら良かったのに。役所広司さんも坊主にしなくて済んだし。
しかし,興行面で成功する見込みは三分も無い
(知名度の差。但し終戦に持ち込んだ事から,米内さんや井上さんの功績は大)
※もちろん,意見には個人差があります。

そうすれば,井上成美(柳葉敏郎)が沢山出せる。
東映版のキャスティングで”ぴったり”だと思ったのはこの人くらいだったね。
(次点は永野修身伊武雅刀)かな)

役所広司さんは頑張っていたと思う。
気の毒だったのは,既に”東宝版”があったこと。



テレビジョンの世界も,映画の世界も「ネタ切れ」なんだろうな。
いや,「ネタを見出せない」から「リメイク」に走るんだろうよ。
ホント作り手の「亜米利加映画の見過ぎ」による弊害だね。

※因みに,わたくしはフランス映画が一番性に合わないのだった。
あの独特の雰囲気というか,「センス」は理解不能…

2012年1月21日 (土)

二百九分の一〇

約三十年ぶりに映画館で映画を見た。
1820上映開始。約六分間,次回上映の予告等々を
見せられて,恐ろしく長く感じた。

タイトルは1月21日(土)1820上映回の入場者数。
上映開始から一箇月経過しているというのもあるが,
某地方都市最期の映画館になった事を鑑みると,
さもありなん…

何の映画だったのかは,カテゴリー違いとなるので後程。

2012年1月14日 (土)

中止・中止・中止…(TestDisk)

TestDiskを使うと云う事は,一回こっきりの勝負なので,
前回
の時点で「詰んでいた」(MBR書き換え→不調→リトライの流れ)

元々,駄目もとではあったのだが,「いじり系のはなし」カテゴリーに記述した限り,
結果も書いておかないとなぁ…

Windows(R)のブートドライブでは無い限り,UEFI未対応のマザーボードでも,
2.1TB以上のHDDを利用できるのだが,復旧の際に困った事となる。
「Intel-PC」を選択して解析の結果,「NTFS」フォーマット・1パーティションの筈が,
exFAT」のパーティションが3つあるとの解析結果だった。
わたくしの目論見通りに解析して貰えず,不調に終わった。

やはり2TB以上のHDDを使用する場合,UEFI対応環境で使うのが無難なのだろう。
この点は,過去を(ユーザごと斬り)捨てた"Intel Mac"に一日の長があった。
なにせ,「OSとハードウェア(パソコン)」両方がEFIに対応していないと,
今回のようにトラブった場合,面倒な事となる。

OSはWindows(R)であれば"Vista SP1"以降または"Windows(R)7"
マザーボードはIntel(R)であれば,6シリーズ以降のチップセットの物ならば
「ほぼ」大丈夫だろう。(例:Z68,H67,P67など)
”ほぼ”というのは,初期P/H67マザーの中でも,EFI未対応のものがあるから。

さて,どうしたものだか…
(結論は出ている。フォーマットするしかない)
ふつーならば,2TB以上のHDDは滅多に必要とならないだろうけれども,
写真(RAW DATA)とか,動画系は容量が必要だからなぁ。



最期にこれだけは書いておく。
無料の復旧ツールだけでも,結構な所まで出来るものだ。
HDDを売りに行く(中古買い取り店に行く)場合は,データを確実に消去すること。
(ごみ箱→ごみ箱をからにする。だけではNG)

初期化も削除もせずに売りに行くならば,買い取り側の対応を信ずるのみである。
Windowsで「クイックフォーマット」しただけならば,データ復旧は単簡である。
それ目的で中古HDDを買い求める御仁もいらっしゃるのだ。御用心御用心

2012年1月12日 (木)

鋭意作業中…

2.5TBのHDDの「バックアップ」自体,想定外だった。
これ以上の容量のHDDを購入するには時機を逸した。
抑も3TBに較べ,値頃感が強かったから導入した物である。

せめて2TBにしておくべきだったか?と購入当初から後悔したものだが,
後の祭り。
結果は多くを期待出来ない状況に至りつつあり。

まぁ,飛んでも困らないデータではあったが,
復旧の可能性が0%で無い限り,悪あがきはやってみる価値がある。
後学のためにもなるし,いよいよアカンかったらフォーマットするべ…
(ホントは一縷の望みに賭けている状況。何とかならんか…)

2012年1月10日 (火)

HDDのMBRが飛んだ模様…

といわれても,分かる人にしか分からないタイトル,なので。
カテゴライズも「いじり系」は適切では無いと思っている。



さて,2.5TBHDDがある日突然(といっても昨夜)
「このディスクはフォーマットが必要です(Y/N)」と云うウインドウが出るようになった。
コンピューターのハードディスクのプロパティを見ると,
フォーマット形式が「NTFS」から「RAW」に変わっていたのである。

要はファイルにアクセス不能になった。原因は「マスターブートレコード(MBR)」が
何らかの電磁的要因により「異常」となったため,PCからはファイルの在処が分からない
状態になっている。
つまり,バルクHDD(メーカー出荷時の未フォーマットHDD)お買い上げ直後だろう?
とWindowsのバカが云うのである。

ちょっと前まではMBRが飛べば(アクセス不能になれば)データは
パー
という事で泣く泣くフォーマットを決断していた物だ。



然し,今回はちょっと諦めるには惜しい。何とかならんか?と思い検索サイトで捜した処,
世の中,「こんな時のために造っておいた…が役に立ったよ」
なんて科白が云えるツールをこさえてくれてた(作ってくれるの意)方がいらっしゃる。

と云う訳で,TestDiskという物を試してみている。

(参考映像)
120110j

※ま,背景画像は毎度の如く「気にしたら負け」なので,脳内でブルーなり櫻なりに変換していただく。

詳しい方法は,興味があれば「ご自分で」調べて下さい。
正直,このツールを使う事自体クリティカルなのだが,フォーマットする位ならば
やってみる価値はあるだろう。なノリでやっちまっているから。

問題は,殆どのサイトで「Intel-PC」を選ぶと良い。と書かれているが,
x86-64 (Windowsの64bit版)かつ「NTFS」の場合,上手く行かなかった。

個人的には「Intel-PC」という表記が気に入らないのだが,
PC/AT compatible machine」と云われても「訳分からん」世代が
全世界的に多数派となったのだろう。わたくしも年寄になったのだ。
(江戸時代ならば,人生50年だったので35位から「いんきょ」になったものだから…)

◇閑話休題

うちの自作PC/AT互換機は,UEFIは実装されていないものの,
2.0TB以上のHDDはマザーボードとOS両方が対応していないと「使えない」ため,
現在2.5TBのHDDが「使えている」から「UEFI搭載PC」にしてリトライ中。

実は,本文を書く前,もう1回目の復旧作業をやっちゃったのだ…
しっかりexFAT のパーティションが見つかりました。復旧しますか?と出た。
フォーマットは「NTFS」なのだが,おかしいなぁ…と思いつつも強攻策を採った。
(全部英語表示。中止の選択肢もあったが強行)
結果は(ノд・。)

駄目もとで2回目に挑戦だ!
(MBRを書き換えただけの筈だから,データの記録自体はクラッシュしていないと判断)



このTestDiskはHDDのMBRの残骸をスキャンして,MBRを正規な状態であろう情報で
上書きするため,素人にはお奨め出来ない。

本文がちんぷんかんぷんの方は,PCに詳しい人に相談するか,諦めましょう。
と,云う訳で2330現在もHDDを解析中。寝る。では,

健闘を祈る。

わたくしは,およそSNSには向かないようだ…

SNS (ツイツターとかフエイスブツクなどゝ)は,
チャットと云う,ネット通信創成期からある「会話の代替手段」の
発展系なのだろうが,「会話する」(対面で話す)とは異なる物と感ぜり。

文書にすると,角が立つからどーしても「ややマイルドな言い回し」とか,
「こんな事を書くと,ちょっと誤解されるかなぁ?」とか思った所で,
後の祭り。

書いちまった物は仕方ないじゃねーか。ハツハツハツ…はぁ…
では済まない事が多々ある。
元々電子手紙でも「ビジネス文書」調になるのは,「遠慮しぃ」な
「気を遣いすぎる」性分から,自ずと無難な文体を選択しているからだろう。

従って,どうもわたくしは「テレフオン」か「対面で会話」するか,
ここでチラシの裏をかいて謂るのがお似合いなのだろうと考える。

ま,単簡に云うと「三日も経たないうちに飽きた」のである。
一方的な発信ではあるが,それが「ウエブログ」という物だからね。
チャットで「風邪引いた頭痛い」と書く余力があるならば,取り敢えず寝ましょうよ。ねぇ。
と云う訳で,「頭が痛くて咽もちょっと痛い」から寝る。
(なんか矛盾した事を書いたような気がするが,気のせいですよタブン…)

※但し,スギ花粉に敏感な体質,且つ扁桃腺が大きく,腫れやすいため
無念な事に「スギ花粉アレルギー」の線も捨てがたい。
例年,1月中旬~4月中旬までがわたくしの「やれん」期間だ。

その上,9月頃~11月中旬まで「秋の草花の(以下同文

2012年1月 1日 (日)

「大河」ゆかりの地になると云う事…

日本地域は、新春になったとみられる。
どーよ。気象庁。梅雨明け宣言の「曖昧表現」(責任逃れ表現)を
真似したらこんな感じになるんだよ。

さて、わたくしは「太陰太陽暦」(天保歴)で行きたいので、
「新春」とは云いたくない。抑も旧暦では「立春前の朔(新月)」の日が「正月」なので。
これは、ほんの約150年までそうだったのだから、そう単簡にDNAから消えないよ。
なお、平成24年の旧暦1月1日は1月23日の日没後からである。



今年の大河は「清盛」だったなぁ。逢坂大河みたいな「ツンキチ」が来ても困るし…
訳解らん伏線を張ったが、「大河ドラマ」はそんなに御大層なもんなのか?ぇえ!

「清盛」やるってだけで、数十年放置していた「清盛日招き岩近辺」はこのとーり。

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邪魔な櫻は綺麗に伐採され「日招岩」までの歩道はコンクリート舗装された…
しかもご丁寧に新規に付け替えた。10月下旬頃から慌ててやったから、
植生土のうが青々しいのう。これなら勝負が早いからなぁ…
(石積み工より安いし、コンクリート擁壁はこの規模でやると割高な上、養生日数が必要)

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因みに付け替え前の道。今時の一般観光客なら、まず歩かないだろうよ。

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これがその査証である。撤去費用もかかるし、
国立公園の特別区域内は
無届けでの伐採は疎か、設置物の変更(移動や撤去も含む)はできない。
でも、やる気をだせば出来ると自ら証明しちゃったね。某地方都市…
(実際、環境省協議+地主の同意があれば許可される場合がある)

尤も、此処が「特別区域内」であるかどうかは微妙…
だって、「特別区域内」は「相応の事由」が無い限り、
開発行為は強く規制されている。
一応、近傍の林道沿いに新設した転落防止柵は
「環境色」(焦茶色)にしている。
環境省協議を行った、または「国立公園事業方針」に則っているのは解る。

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ただなぁ…「世界遺産 平泉」でもこんなこたぁやらねぇよ。
「日招岩」に直結するまで「べた打ちコンクリート舗装」するか普通?
せめて砂利敷きとか、真砂にしようよ…
しかも「傾斜」が付いているから、年配の方に配慮されているとも思えない。
「落ちるぞ危険」なんて出す位ならば、旧来のままで良かったんじゃない?
行かなきゃ怪我しない訳だし…

抑も旧来の「日招岩」付近、夏は蚊に喰われるわ、
ジョロウグモの巣はあるわで「市民」でも殆ど行かない所だったし。
行った所で「雑木」が展望を阻害していた。
むろん本日現在、綺麗に伐採されている。やれるんなら普段からやろうよ…
市政100年祭の時でも整備しなかったくせに、なんで「大河」だとこうなるの?
今だに「大河ドラマ→町おこしの起爆剤」の幻影が忘れられないのだろうな。
頭だけ偉い方々は。

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ほら~。わんこもしょげているぞ…(いや、偶々だろうが!)

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此処に来ると「音戸大橋」が「よく見えるようになった」のだが、
ここは写真手前の「見晴町」に注目すべし。
平家の落ち武者集落伝説や、戦国時代の「水軍」の隠れ集落説がある。
ここは地形の関係で、海からは家屋が見えないので隠れ家には最適なのだ。

まぁ、観光の際はくれぐれも足下に気をつけて「ご安全に」

※この周辺、イノシシが土を掘り返した跡が沢山あった。
普通、イノシシが先に気付くので、あちらが率先して逃げてくれるが注意されたし…

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