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2012年1月26日 (木)

また臀部痛い。今度は右!

その後約一年で今度は右側が痛くなった。
症状は前回中期とほぼ同じ。酷くなる前に病院で受診だ!
(ただし、前回とは異なる医院なのだけれども)



肩こりが酷く、ついには外傷性頸椎症候群様になった時に
行った整形外科が、今の職場の近傍なので、そこに行った。
肩こりは今だ良くなったり悪くなったり。其れなりに効くフェルビナクテープは
財力面で挫折。今や恥も外聞もない。サロンパス(R)Aeを堂々と貼って行く。
サロンパス、正常時に方に貼ると「痛い」(刺激が強い)と感じた物だが、
今は「何とも思わん…」。思ったよりも効く。汗に弱いけれども。(蒸れた感じになる)

昔から淘汰されずに残ってきた物には、其れなりの意味があるんだよ。
あと、フェルビナクテープと比べると「驚く程安い」と感じるようになった。

閑話休題

正直、ドクターショッピングになるので、
本来は一つの疾病(診療科)に対し、医院を転々とするのは好ましくないのだが、
「三者三様」の見解を出された日には、こっちが堪らん。
痛みを緩和し、治した(もしくは改善させた)医師に巡り会うのが先決である。

さて、今回、この医院で「臀部の痛み」を申告するのは初めてなので、
腰部レントゲンを正面・側面2枚撮った。

側面の写真で「腰椎のココとココが少し狭まっている」が、特に問題無い。
(これは前回の医師も同様の解説をしている)
正面の写真も「問題ないが、大腿骨の関節部に炎症を生じた結果の痛み」だろうと判定。

勝負の早い「関節にステロイド注を行う」+服薬+経皮鎮痛消炎剤で様子見となった。
ステロイド注は強力に炎症を抑える上、局所的に使用するから副作用は少ない。
かえって「注射した部分」の「痛み」が残るのであった。(数日で無くなるけれども)



本日の戦利品(といっても三割負担で処方箋薬を頂戴したのだけれども)

・ハイペン錠200mg(のジェネリック品「オスペイン錠200mg」)朝/夕 各1錠
・ムコスタ錠100mg(のジェネリック品「レバミピド錠100mg」)朝/夕 各1錠
・モーラステープL 40mg 7枚入り×3袋(21枚)

三割負担で900円を支払った。

さて、「モーラステープ」は久光製薬製造・販売のものと、
発売元 祐徳薬品・製造販売 久光製薬のものがあるが、
どちらも製造元が一緒なので、同一品である。
パッケージングも同一。意匠などの印刷が異なるのみである。

なお、「モーラステープL」もジェネリック品がある。値段はおよそ半分。
H24.1現在 モーラステープL 49.1円/枚 ジェネリック(後発品)は20円前後/枚

※ただし「テープ剤」は「張り心地」や「運動した際の密着不良」や「汗による密着不良」
がありうる。先発品はその点は良く改良されている。
(後発品が出た後も、「密着力」など、地味に改良され続けることはある)



所で、前回は「ロキソニンテープ」を出したセンセが、今回は何故「モーラステープL」?
と考えたのである。
個人的には「モーラステープL」がより効くような気がするので、
願ったり叶ったりだったのだが…

こういう時のための「薬剤師」に聴いてみようそうしよう。

「この先生は、冬で腰などの露出しない部分にはモーラステープを使いますね」
(モーラステープの主成分である「ケトプロフェン」最大の弱点は「光線過敏症」)

モーラステープは、貼るのを中止しても、皮膚内に最大4週間程度残留するため、
海水浴シーズン(夏)は「ロキソニンテープ」をよく使うとのこと。
医師が使い分けをしているのだ。こういう配慮は有難い。

なお、両者とも効果は高く、鎮痛消炎効果は大差ないとか。
ただし「個人差があるので…」とのこと。薬は「方言」みたいな物があるから…
(合わない人には合わないのである)

個人的には「海水浴に行って、光線過敏による炎症」までは想定していなかった。
夏でも「泳げない泳ぎたくない」人なので。

そして、相変わらず「ムコスタ錠」がお好きなのであった。
(但し、市販された「ロキソニンS」でも「胃が荒れる」人はいらっしゃる。予防措置だ)

あぁ。結果?すぐでる訳無いじゃん…と思いきや、
注射後半日で痛みは(感覚的に)半減したかな?
其れでも数時間着座後に立つ時などは「痛い」
炎症ならば、効果が早いステロイド注とはいえ、数日は様子を見なくては。

大いに期待したい。

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