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2012年1月 1日 (日)

「大河」ゆかりの地になると云う事…

日本地域は、新春になったとみられる。
どーよ。気象庁。梅雨明け宣言の「曖昧表現」(責任逃れ表現)を
真似したらこんな感じになるんだよ。

さて、わたくしは「太陰太陽暦」(天保歴)で行きたいので、
「新春」とは云いたくない。抑も旧暦では「立春前の朔(新月)」の日が「正月」なので。
これは、ほんの約150年までそうだったのだから、そう単簡にDNAから消えないよ。
なお、平成24年の旧暦1月1日は1月23日の日没後からである。



今年の大河は「清盛」だったなぁ。逢坂大河みたいな「ツンキチ」が来ても困るし…
訳解らん伏線を張ったが、「大河ドラマ」はそんなに御大層なもんなのか?ぇえ!

「清盛」やるってだけで、数十年放置していた「清盛日招き岩近辺」はこのとーり。

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邪魔な櫻は綺麗に伐採され「日招岩」までの歩道はコンクリート舗装された…
しかもご丁寧に新規に付け替えた。10月下旬頃から慌ててやったから、
植生土のうが青々しいのう。これなら勝負が早いからなぁ…
(石積み工より安いし、コンクリート擁壁はこの規模でやると割高な上、養生日数が必要)

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因みに付け替え前の道。今時の一般観光客なら、まず歩かないだろうよ。

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これがその査証である。撤去費用もかかるし、
国立公園の特別区域内は
無届けでの伐採は疎か、設置物の変更(移動や撤去も含む)はできない。
でも、やる気をだせば出来ると自ら証明しちゃったね。某地方都市…
(実際、環境省協議+地主の同意があれば許可される場合がある)

尤も、此処が「特別区域内」であるかどうかは微妙…
だって、「特別区域内」は「相応の事由」が無い限り、
開発行為は強く規制されている。
一応、近傍の林道沿いに新設した転落防止柵は
「環境色」(焦茶色)にしている。
環境省協議を行った、または「国立公園事業方針」に則っているのは解る。

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ただなぁ…「世界遺産 平泉」でもこんなこたぁやらねぇよ。
「日招岩」に直結するまで「べた打ちコンクリート舗装」するか普通?
せめて砂利敷きとか、真砂にしようよ…
しかも「傾斜」が付いているから、年配の方に配慮されているとも思えない。
「落ちるぞ危険」なんて出す位ならば、旧来のままで良かったんじゃない?
行かなきゃ怪我しない訳だし…

抑も旧来の「日招岩」付近、夏は蚊に喰われるわ、
ジョロウグモの巣はあるわで「市民」でも殆ど行かない所だったし。
行った所で「雑木」が展望を阻害していた。
むろん本日現在、綺麗に伐採されている。やれるんなら普段からやろうよ…
市政100年祭の時でも整備しなかったくせに、なんで「大河」だとこうなるの?
今だに「大河ドラマ→町おこしの起爆剤」の幻影が忘れられないのだろうな。
頭だけ偉い方々は。

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ほら~。わんこもしょげているぞ…(いや、偶々だろうが!)

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此処に来ると「音戸大橋」が「よく見えるようになった」のだが、
ここは写真手前の「見晴町」に注目すべし。
平家の落ち武者集落伝説や、戦国時代の「水軍」の隠れ集落説がある。
ここは地形の関係で、海からは家屋が見えないので隠れ家には最適なのだ。

まぁ、観光の際はくれぐれも足下に気をつけて「ご安全に」

※この周辺、イノシシが土を掘り返した跡が沢山あった。
普通、イノシシが先に気付くので、あちらが率先して逃げてくれるが注意されたし…

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