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2012年2月

2012年2月29日 (水)

予測通り「路面湿潤」で終わった

雪は溶けていました。
流石我が某地方都市(沿岸部に限る)

放送協会の報道を視聴中。東京は「おおごと」になっているそうで…

「東京で雪が降ったら重大事,東北の事は触れられもせず」

まぁ,毎度のことではあるのだが,
日本の10人に1人は「首都圏」在住なのでこうなる。
真剣に遷都(京の都に戻っても良し)するか,
首都機能のみの都市を造らないと
とっさの時に国家が大混乱となるだろう。

亜米利加でも首都と経済都市は別であるし,
中共も北京と上海がそうである(仲は悪いけど)

「全てを一つに纏めました」
ケータイのみならず,度を過ぎた集中化は
トラブル発生時に悲惨だぞ。

たとえばだ,
ケータイ壊した…なら代替え機種に交換する間のみ不便だろうが,
「ケータイ無くした…」はかなり困るし,手続きにショップへ行かねばならぬ。

※紛失を認識したら速やかに携帯会社に申告し,操作不能措置を依頼しないのは「論外」。

「別に困らない」という方は,「携帯電話を持っていない」か「個人情報の重み」を知らぬ者也。

まぁ,其れ位危機意識が希薄なんだな。
でも,其の事が己の身に降り掛かると「個人情報がー」は沢山居る。
おめでたい人が増えすぎた国ニッポンは「オンリーワン」と云われて喜んでいる場合かよ…

現況が実際の「天気」です(気象庁)

ウェブログの良いところ~
所詮「web上のlog」なので。
折角わくわくしながら眠いところを「撮った」ので見て下さい。
お願いします…

P2293534j

まぁ,所謂「べちゃ雪」なので期待する程積もりません。
また,夜間,雲天だと「空が赤茶色」になる時があります。
(工場が発する光を反射する)
この地域では通常の事象。

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雪とか雨の時に「フラッシュ」発光撮影すると,
この様になります。
某地方都市から東へ二つ隣りの「某地方都市」を舞台にした
彩色動画のカメラに写り込むとされるアレじゃありません。
(こんな事,作品名を具体的に書いたら,コアなファンに叩かれる,なので…)
※ググルクローラは「本文中」まで「根刮ぎ」記録,解析します。

しかし「制作者」は「映像について」学んでいるので,
こんなこたぁ知っている筈なのだ。
それを「ロマンティック」なものにするのか,
このように「現実」をうっかり書いちゃうのか。
同じ事なのだが,受け手は正反対の感情を持つだろう。

肯定表現の使用例:
(×この機種では使えません ○この機種に変更すれば「ご利用になれます」)

まぁ,あの写真機は「フラッシュなし」なので安心めされよ。
(抑も撮影機材と撮影状況からして,本現象の発現は期待出来ない)
と,一応「その向き」への対策配慮をしておこうそうしよう。

気温が僅か1~,2℃高かった事から,積雪に至らず。
路上に落ちた時点で融けてしまっています。

ま,深夜がご覧の状態だったため,
翌朝には「路面が濡れている」で終了。

あ,「結果」を書いちゃった…だめじゃん…
(本文は平成24年3月3日(土)筆記)

積もっていないが…

今がピークならば,明朝には「路面湿潤」で終わり。
日の出まで降ったり止んだりならば,ちと自信がない。

二輪は無理だろうが,バス停まで「ずっと下り坂」が嫌じゃ。
長靴で歩くか,山靴にするか思案中。

そんなことよりも,いい加減寝なさい。わたくし…
(嬉しげに近所の写真を撮ってた。この写真についての貼り出しは未定)

2012年2月28日 (火)

只今降雪中

とは云え,所謂「べちゃ雪」。
寒気による筋状の雲が云々…の場合,
寒いばっかりで雪は積もらない某地方都市。
(雪が舞っても積もらない)

上空に寒気があり,四国沖を低気圧が通過する場合,
積もりそうで積もれない(すぐに溶ける)べちゃ雪が降る。

こうなると,春先を感じる訳だ。
取り敢えず明朝,路面が濡れているだけなら其れでよい。
うっかり数㎝でも積もれば,バスは止まるし街はそりゃもう
大混乱する地域なので…

(抑も温暖な地域なので「スタッドレスタイヤ装着」という「文化」が無い)
じゃ寝る。

2012年2月27日 (月)

江戸を斬る・梓右近隠密帳(1973)

あす平成24年2月28日火曜日 1800時より、
BS-TBS(衛星第161チャンネル)にて。
チェックが甘く,もう最終回なのです…
(1月下旬からやっていた)
あれだけ「待望」していたにも拘わらず…がっくし。

最終回は大立ち回りが2回ありますし,
舞台もいきなり遠方に飛んだりと,密度が濃いのです。
(打ち切り喰らった,または脚本遅れで詰め込みになったのか?)
あくまでも推測の域を出ませんが,せめて最終回位は見てみて下さい。
成田三樹夫さんがかっこいいです。
(やっぱり主役を褒めないね。わっち…)

なお,この放送は
「現代では不適切な表現がありますが,制作者の意図を鑑みオリジナルのまま放送」
している旨の字幕が出ます。東京放送にしてはよくやったと褒めておく。
滅多に再放送出来ない理由がよく判りました…

と,云う訳で「殆ど見逃したから再放送しておくれよ」衛星東京放送よ。
(案外TBSチャンネルでやるかも知れないが,当面SD画質なのが残念)

ま,TBSチャンネルはそう遠くない将来HD化されるので,それからでも良いです。
(110°CS衛星利用のスカパー!e2が対象)



なお,2月29日からの「ドラマ6」(何故時代劇なのにこのタイトルに拘るのか謎だが…)
は「飛んでる!平賀源内」です。おたのしみに…
(わたくし的にはあまり嬉しくない)
平賀源内の晩年の行動は?な事になっちゃっているので続編は作れないし…

ちはやふるも地方の宿命「超遅れ放送」で第3話からの視聴になっちゃったしなぁ…

2012年2月18日 (土)

PATTON

パットン大戦車軍団」という邦題は公開当時(1970年)だと
良かったのだろうけれども,現代のセンスではちょっと引く…かな。

久しぶりに日本放送協会衛星第103チャンネルで放映されまする。
平成24年2月22日(火)2200-翌0050です。

映画って,権利の関係とか色々大人の事情で滅多に再放送されない物が
有るかと思えば,外の放送局で数ヶ月後に放送したりするので,
観られる時に見ておくべし。(勿論,録画も宜しかろう)

パットン本人はちょっとアレな人物だが,戦時中にはこういう人物も
使い用必要というのが「よく解ります」。

なお,パットンを演じた人も其れなりに変わっているというか…
そうでなければ,あんな「めちゃくちゃ」な人物を演じられないかなと考える。
其の様な,妙な説得感がある。

そして,補佐のブラッドリーを演じた人も,控えめに見せている様が良く合う。
但し,この映画はブラッドリー本人がアドバイザーとなっており,
パットンと比べて「おりこうさん」であるように描かれている。

まぁ,ヘルメットの「星の数」を見れば階級が判るので,
二人の星の数を勘定して貰いたい。
(ブラッドリーはパットンより7歳ちょっと若い)
不器用というか,「戦争馬鹿」は「戦時しか使えない」けれども,
役に立つものは何でも使う「組織」というものも見えてくる。

なお、パットン本人は1945年末に亡くなっているので,
第二次世界大戦(欧州)で「大活躍」してスッと退場したかのように
感じられる。

人生と謂うものは,およそ不可思議な物也。

2012年2月11日 (土)

千福 蔵元限定 たれくち(呉市:三宅本店)

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昨年12月頃だったか、完全予約制として予約中だったもの。
中堅蔵で「たれくち」(絞ったお酒が出てくる所)を売りたいと
考えて、実現まで結構調整に苦労したとか。
(中堅蔵以上の酒造メーカーだと、工場みたいなものなので融通が利きにくい)



さて、無濾過かつ無処理(加熱していない)のため
「冷蔵庫で保存して下さい」とある。
室温だと、酵母が生きているので発酵が進む。
炭酸ガスの発生による、開栓時の噴き出しの恐れがあるため。

しかし、このような「酔狂なモノ」を手に入れようとする者は
其れなりの知識を持っていて貰いたいと想うわたくしであったが、
酒は頭で呑むものではないからなァ。



さて、この品、冷蔵庫から出した直後に呑むと「苦みが立つ」のであった。
日本酒も綺麗な造りの物だと、摂氏10度程度にしないと、本来の味わいが楽しめない。

結局、冷蔵庫から出しておいた。
翌日、摂氏10度程度の状態で呑んだ。丸みがあり、やや甘みを感じる。
生酒よりもやわっこい口当たり。品のある酸味。コクは其程強くはない。
そして、少し炭酸ガスが生じたのか「炭酸の刺激」がほんのりとある。

噴き出し防止のため、ガスが抜けるキャップを採用しているため、
余程の扱いをしない限りは「微炭酸」には至らないだろう。

但、一晩室温で置いただけでも味の変化があるので、一気に空にしない場合は
冷蔵庫に戻しておくべき。なるべく早く飲むのが正解。
日本酒好きが数人集まって、一気に空けてしまうのが理想でしょうな。

お酒の評価だけを知りたい方は此処まで読んでいただき、有難うございました。
次回は「宝剣」か「生酛(もと)でない千福神力米無濾過磨き八分」の予定です。多分。



(以下はお酒と全く関係のない「独り言」です。読まないことを強く勧告します)


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ただなぁ…個人的に「ここまで包装しないとならんのかぇ?」と思ったの。

世の中「特別な…」だったら見た目(包装)も「特別な…」でないと
気に入らない御仁が沢山いらっしゃるようで。

若い人はずっと低賃金なので、簡易包装も「こんなもの」と感じるだろう。
(まぁ、40歳以下はほぼ低賃金に抑えられているが…)

この国を大掃除するのであれば「年収500万円じゃ、やっていけない」と云う
所得層より上の者の思考を改めなければならんね。

正直、昭和末期のバブル中でも「勿体ない」精神は残っていた。
沢山儲けたら、社員に還元するべきと考え、実行していた経営者も「沢山」居た。
自らの取り分も「世間様の常識」に合わせてた。
バブル期でも、月給50万円の「社長」なんてゴロゴロ居た。
むしろ、自動車販売の営業が販売報酬込みで「月給120万円」とか持って帰ってた。

問題は、バブル期に所得(基本給)が増えたまま「下げられていない」世代。
組合とか組合とか…
賃下げしたくても難しい組織があるのだよ。元公社だった株式会社とか
「地方自治体」とか…
平成の大合併をやっても、地方公務員が減らないのは民間と同じで
「理由のない首切り」はできないからね。

※但し、国家公務員は減っている。窓口業務は受付など「誰でも出来る」所は
「任期付職員」だったり「臨時職員(アルバイト)」だったり「派遣会社の人」が殆ど。

元公社だった株式会社では、「組合闘争」として「無残業による抵抗」をやるのだが、
30歳以下の元公社100%出資子会社の社員はこう云ったそうな。
「わしらぁ、あんたら(組合幹部)とちごうて、手取りで16万じゃけん、
残業でも休日出勤でもやらんと家族を養なえんのじゃ」

純粋な民間企業だと、20歳・高卒だったら手取り15万円以下が大半じゃね?
これじゃ
「車も買わない」(維持できないから)
「泊まりがけの遊びに行もかない」(交通費や宿泊代の支弁に窮する)
「結婚しない」(子供を作りたくても、その後の養育費に辛苦するのは必至)

若者の○○離れと「抜かしおる」輩は十分勝ち組。但し自覚は無い。
「今の若者は頑張らないから貧乏なままなのだ」と云うけれども、
頑張る若者を安く使って儲けている「御前さん達」が社会に還元もせず、
自らのポッポに入れる事ばかりやってきた結果、こうなっている事に気づけない。

相手を思いやる「想像力」を欠くる者があまりにも増えすぎた。
抑も日本で「グローバリズム」をやらかしたこと自体が間違いなのだ。
昭和の頃から、生きていくだけで高コストの国で「国際競争」をやると
結局こうなることは解りきっていたから、皆、無理のない範囲で商売していた。

個人的には、昭和50年代頃が丁度よかったと思う。
国が「5カ年目標」を立てて、民間を追従させる…あれ?
これって、よくできた「ゆるやかな共産主義」じゃないか?
そう思った方は「正解」です。
日本はソビエト連邦や中共よりもしっかりした「共産主義国家」だったのですよ。
(ソビエト露西亜や中共は「共産主義国家」の前段階である「社会主義国家」から
抜け出せなかった)

上手く行っていた仕組みを「もっと良くしよう」と欲張って「いじり壊した」んだな。



現状を鑑みると、最早「勝ち負け」を云うとる場合じゃない。
このままだと国民全員が「惨めな思い」をすることになるだろう。
いや、いっその事「惨めな思い」をした方がいいんじゃね?

共通体験が無いと理解不能(ミスター・スポック)だからな。人間と云う物は…

2012年2月10日 (金)

わたくしが「ぐぐり」たくない理由

以前「ぐぐる」と魂を抜かれるような気がする…と
それとな~く書いたことがある。

あそこで「自分の本名」をぐぐるのは「まぜるな危険」
と同等の危険行為である。
入力された情報は「削除を申し出ない限り」電磁的に記録される。
未来永劫。

さらに3月1日より「新しいプライバシーポリシー」が適用される予定である。
これはインターネット技術をちょっとでも知っている者であれば,
至極当然かつ容易に収集でき,現在もフツー収集出来るであろう情報である。

問題は,今回「プライバシーポリシー」として「明示」してきた所にある。
スマートフォンが増えている現在,スマートフォン端末の情報を取得しますが,
個人情報とリンクさせませんとある。

逆に考えると「やろうと思えば出来る」のである。
まぁ,世界に誇る中松義郎氏の謂っている「正しいインターネットの利用方法」を
知っておくべきだろう。

(氏の趣旨)
インターネットに大した情報は無い。
自分が知りたい情報の詳細な文献は見当たらず,
得られるのは「自分が知っている」事ばかりなので,
「インターネットよりも俺は偉い」事を再認識出来るのがインターネットである。

全く正論。

詳しい情報は「専門書」(本)を読まなくては入手できない場合が殆ど。
地図を見たり,美味しいお店を探したり,温泉や旅の情報など,
「それほど重みのない」情報を容易に得られるのが「インターネット」上の
情報であり,其れ以上を求めたければ「知っている人に訊く」,
講義を受ける,若しくは「ちょっと自分で考えてみる」ことが肝要。

だからわたくしはインターネットを使うということは「ちょっと調べて解る事」
が「容易に入手できる」道具と見なしている。
(または「電子商取引」とか。当然httpsセキュアなサイト)であること)

「インターネット」の「検索サイト」は用法・用量を良く理解してお使い下さい。
(ピンポン!)

ま,わっちはスカタンを承知で極力Bingを使っているのだけれども。
どっちも「何処まで魂を抜いているか知れない」が,
堂々と「プライバシーポリシー」に書かれたんじゃぁ,ちと考えるわさ。

デジサポに訊いてみた

※カテゴリーを「いじり系の話」としたが,
寒い中風邪をひいてもツマランから,現在「情報収集」中。

何事も「準備」は大切だ(と言い訳しておく)



さて,我が住居の存する地域(ご近所)の「地上波アンテナ」の向きを見ると,
多くが「呉警固屋中継所」(運用終了)に向けてある。

新築の建物およびアンテナを更新した家は,「広島親局送信所」もしくは
「大柿送信所」に向けている。
大柿送信所は垂直偏波なので,アンテナ素子は地上に垂直となるよう設置されている。

さて,偏波面は直リンしないと「ふつーの人」ならば諦めちまう階層にあるのがなぁ…
だってさ、「デジサポ」のページと「総務省のページ」をネット上で
「たらい回し」されるのだから堪った物ではない。

という訳で,「電話で聞く」のが「手っ取り早い」という結論に達したのだが…

わたくし
「すみませんが,○○に住んで居るのですが,アンテナを更新する場合,
どっちに向けたらいいんでしょう?呉警固屋中継局は運用終了していると
思うのですが,呉警固屋中継局に向けている家も多くあり,視聴出来ています。
しかし,梅雨時期など,たまに受信レベルが下がる場合があります」

デジサポ
「折り返し連絡しますので(以下略)」

電話したのは2月5日(日)。オペレータが少ないのか,手薄なのは解るが
返答は2月6日(月)になるとのこと。



(翌2月6日(月) 午前9時過ぎ。勿論仕事中)

デジサポ(テクニカルスタッフ)
「朝早くすみません。昨日お問い合わせの件で連絡を(以下略)」

概要は以下のとおり

1.呉警固屋中継局の運用は終了している。
2.あなたの住所からだと,広島親局送信所(絵下山)に向けて貰いたい。
3.(絵下山方向は法面であり,絵下山は目視不能だが?)
   →目視不能でも,広島親局送信所の送信出力が大きいので多分大丈夫
4.もし「大柿送信所」に向けるのであれば,ブースターが必要と考える。
5.ブースターはアンテナ本体より70~80㎝離してマストに固定するように。
  (増幅器の信号をアンテナ本体が拾ってしまい,支障する場合がある)
6.ブースターは「屋外型」の方がよろしい。屋内型はアンテナ線の引き込み長に
  よっては信号が減衰または外乱を受けていることがあり,効果が上がりにくい。
7.どちらの送信所に向けるにせよ,「30素子タイプ」のような中・弱電界地用は過大。
  普通ので十分です。(14-20素子程度)

回答は的確であった。
ひょっとしたら,中の人または中の人だった者(OBさん)かと思われるくらい明快であった。

さらに,
「全地域を現地調査している訳ではないので,近傍で同様の現象があるようならば
連絡して貰えると,現地調査などの実態調査を行う場合があるので助かる」とも。



さて,「強電界地域」とはどこなのか?と自分も思っていたのだが,
おおむね「受信エリアの目安」で着色されている範囲を指すとのこと。
但し,あくまで「電算によるシミュレータ」+「現地調査した範囲」による
推定受信エリアなので,地形や周辺建物の状況により「例外」はある。

これで「情報」は集まった。あとは時候の宜しい時に作業するのみ。

結論:
リンクの多さを見れば解るが,「正解にたどり着けた者」は自慢して良い。呆れた…
ふつーの人ならば,自営→不調→電気店に相談だ  つД`)  は十分あり得る。
アンテナ取り付け代,屋根上の場合は5~7万円が相場だ…

なお,アンテナ本体・マスト・サイドベース(金具)だけだと,
ホームセンターで7千円もしないだろう。
強電界地域であれば「無指向性アンテナ」を窓際に配置するだけでも結構視聴出来るが,
失敗できない「録画」をする(安定した受信をする)場合は克く検討されたし。

2012年2月 8日 (水)

一寸裏山を登ってきた

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あゝ,昨年から「週末はてんきわるい」事が多いな。
晴天の日は「ご用」があって動けなかったりとか,巡り合わせもあるけど。

少しは歩かないと”いかんろぉ~”(益田弁らしい)というわけで,
こんな天気の中,山中徘徊を実施した。

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自宅からゆっくり歩いて15分もあれば「荒廃里道」に到達する。
平成22年7月の雨で状況は更に悪くなった。

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まぁ,真夏には来たくない。荒廃した田なのだが,
水が良く集まるのだろう。イノシシが泥んこ遊びするには微妙らしい。
こう謂う所には高確率で「蛇」がいるのでね。蚊もでるし。

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コンクリートを現場練りしたのはよく分かった。
練ったら90分以内に打設しなければならんからな。
セメントは化学反応で硬化するんです

しかしなぁ…「道具」は「放棄」するなよ当時の施工業者…
(昔の俗に謂う「チャンガラ工事」ではありがちだった)

この付近まで,15年ほど前に「コンクリート舗装」をしたのだが,
一部「不同意」だった箇所は未舗装。結果雨裂になったね。

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それでも「鉄塔道」だと,必要最低限の維持管理をするのが
電力会社。東電はとんでもない会社だが,だからといって
発送・発電を分離すると”みかか”みたいになるのは必至。
どっちを選ぶかは政治屋とか世論とかの結果によるのだろうけれども。

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と,謂う訳で「鉄塔」に着いたのである。
だから「昇らんって」(わたくしは)…
しかし,昔の子供ならばやりかねなかった。

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来た道を戻るのは残念すぎるので,もう少し歩く。
我が地元の「電波塔(運用終了)」に至る。

面白いことに,我が地元では,この電波塔にアンテナを
向けている家が多く,且つ「地デジが視聴できている」のだ。
反射波を拾えていると考えられる。

実際,ここ数年電気店に依頼し,八木・宇田アンテナを新設・更新した場合,
広島親局送信所もしくは大柿局に向けているのである。
※なお,大柿局は「垂直偏波」なので,アンテナ素子は地面に垂直になるよう
設置しなくてはならない。

ただなぁ…どの送信所がどの「偏波面」なのか,一般人が調べるには
大変わかりにくい。これはひどいなぁ。
まぁ,「地デジ化」は家電業方面への「援護射撃」の側面もあったからなぁ。

総務省のHPも「デジサポ」のHPも検索するだけ「時間の無駄」である。
それくらい「分かんない」所に「ひっそりと」資料がある。
これでも彼らは「HPで公表していますよ!」と言えるのだからなぁ…
(たしかに資料は公開されているから,「不親切」なだけと謂えばおしまい)

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ところで,この「味のある字体」は良いね。
コンピュータが発達していない時代だったからというのもあるけれども。
それに比べると,現代の銘板はなんと味気が無いものか。
(ちなみに”UHT”は現在の”HOME”である)

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さて,問題は「下り」にある。
この区間だけ「足下注意」なのだが,こちらを通った理由は,
「反対の道を降りると,出発点に近い所に戻る」からである。

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しかしまぁ,折角ならば「植生土のう」を使って戴きたかった。
普通の「土のう」は踏むと滑るよ崩れるよ…なんだな。

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さて,今回はイノシシを目撃するどころか,
寒すぎて鳥の活動も不活発であった。
降りてきた所だと「広島親局送信所」がよく見えるので,
こちらに八木・宇田アンテナを向けると,
わたくしの自宅での受信不安定が解消されると見込まれるのだが,
その話はまたの講釈にて。
(次回は”デジサポに訊いてみた”を前向きに検討している

※一般的に「前向きに検討する」は「答弁用語」であり,
実際は「それらしいことを検討してみる≒予定は未定」という程度の
「軽い言葉」になっているのが実情。

2012年2月 4日 (土)

臀部痛が軽快となった

書きっぱなしで顛末がわからん記事があったりするチラシの裏日記ではあるが、
折角だから「その後」を書いておこうそうしよう。

所謂「右股関節」付近に「ステロイド注」をした翌日、熱発。

抑も「ボーリング大会に出ても宜しいか」(一応職場幹事末席なので…)
→「無理しない程度にやってください」(元々ボーリングはブービー狙いしかできない腕)

やはり、普段使わない筋肉を使うと碌な事にならないのである。
今後は如何なる「注射」でも、施術した当日は安静にしておく事とす。

注射の結果、長時間着座の際、臀部→大腿部裏側上部から下に向かって
痛む範囲が拡がる現象は数日で解消した。

関節周りの炎症が痛みの原因と推定されたのだが、関節付近は一週間程度痛かった。
一週経過の後、散歩程度なら可能と感じられたため、散歩(15分程度)を実施。
ぼちぼち歩く程度の速度であったが、筋肉をほぐすには良かったのか、結果、軽快。

一昨年、左臀部痛が悪化し、しゃがむ事すら躊躇するに至った際、
根本原因は「デスクワークによる長時間着座」+「運動不足」
と言われていた。

なお、上司からは次のような「ありがた~いお言葉」を頂戴した。
「この歳になったら、若い頃と違って自主的に運動しないと駄目だよ…」
残念無念ながら、肯定せざるを得ない。



知人に「MRIもやらずに関節へステロイド注ですか?大丈夫です?其の先生?」
と言われたが、今回診察において腰部側方及び正面のレントゲン撮影を行っており、
一昨年の原因不明左臀部痛の際は、MRIで梨状筋症候群を含め異常を認めず。
だった。

原因不明(検査結果では特異点なし)。
三者とも可動範囲試験、ハンマによる反射試験、つま先の随意動作試験を行い、
判定したもので、難しい案件だったと思う。

こういう事件は「当たりの先生」に巡り会えるかに懸かっていると言えるが、
次回、整形外科案件で異なる事件を、今回診た先生が軽快に出来るかどうかは
担保されない。

何事でもそうだが「原因不明」ほど厄介なものは無いと再認識した。

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