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2012年2月 4日 (土)

臀部痛が軽快となった

書きっぱなしで顛末がわからん記事があったりするチラシの裏日記ではあるが、
折角だから「その後」を書いておこうそうしよう。

所謂「右股関節」付近に「ステロイド注」をした翌日、熱発。

抑も「ボーリング大会に出ても宜しいか」(一応職場幹事末席なので…)
→「無理しない程度にやってください」(元々ボーリングはブービー狙いしかできない腕)

やはり、普段使わない筋肉を使うと碌な事にならないのである。
今後は如何なる「注射」でも、施術した当日は安静にしておく事とす。

注射の結果、長時間着座の際、臀部→大腿部裏側上部から下に向かって
痛む範囲が拡がる現象は数日で解消した。

関節周りの炎症が痛みの原因と推定されたのだが、関節付近は一週間程度痛かった。
一週経過の後、散歩程度なら可能と感じられたため、散歩(15分程度)を実施。
ぼちぼち歩く程度の速度であったが、筋肉をほぐすには良かったのか、結果、軽快。

一昨年、左臀部痛が悪化し、しゃがむ事すら躊躇するに至った際、
根本原因は「デスクワークによる長時間着座」+「運動不足」
と言われていた。

なお、上司からは次のような「ありがた~いお言葉」を頂戴した。
「この歳になったら、若い頃と違って自主的に運動しないと駄目だよ…」
残念無念ながら、肯定せざるを得ない。



知人に「MRIもやらずに関節へステロイド注ですか?大丈夫です?其の先生?」
と言われたが、今回診察において腰部側方及び正面のレントゲン撮影を行っており、
一昨年の原因不明左臀部痛の際は、MRIで梨状筋症候群を含め異常を認めず。
だった。

原因不明(検査結果では特異点なし)。
三者とも可動範囲試験、ハンマによる反射試験、つま先の随意動作試験を行い、
判定したもので、難しい案件だったと思う。

こういう事件は「当たりの先生」に巡り会えるかに懸かっていると言えるが、
次回、整形外科案件で異なる事件を、今回診た先生が軽快に出来るかどうかは
担保されない。

何事でもそうだが「原因不明」ほど厄介なものは無いと再認識した。

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