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2012年6月17日 (日)

うち~のブログにゃ色が無い~(平成24年6月上-中旬の動静)

※タイトルは「家のテレビにゃ色がない」をベンチマーク したものです。
(C)三木鶏郎榎本健一三洋電機(現:パナソニック(株))
となるのかな?

さて,雨が降ると肩が痛いんだな。
だから行動が不活発に,なるんだな。
となると,良い写真も上がらないんだな。

雨の滴がある「アジサイ」なんか画になるのだろうけれども,
カメラやレンズをぬらすと後が面倒くさいんだな。

と,何時ものように言い訳をしておこうそうしよう。
では,少々写真を張り出そうか…



六月六日
金星の日面通過

ND100,000なんて2012年の日蝕と金星の日面通過くらいしか
使わないので,使える時に使わないと。
日蝕は残念な写真しか上がらなかったし。

P1020668j

出勤直前(07:40頃)。三脚を使ったので其れなりの画。
金星って大きいねー
(まぁ,金星は太陽に近いから…)

P1020672j

休憩中(12:30頃)
バス通勤で「鞄+カメラ+三脚」は無理すぎるので,
一脚に変更したらこのざま…ぶれています。

本来ならば,微妙な曲線様に動いたので(見かけ上)
20分/毎で撮影したかったのだけれども仕方が無い。
所謂「サラリーマン」ですから。

さて,次回は105年後です。この記事を読んでいる方々に
おかれましては,次回は草葉の陰から観測できます。
(近頃企業ではやりの「肯定表現」。微妙に腹が立つでしょでしょ)



六月十日(日)
護衛艦「せんだい」一般公開に出かける。

P6102460j

P6102350j

P6102351j

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ハァ?「ひびき」じゃねぇかって?
そりゃぁもう,滅多に立ち入れないAバースですから。
ほぼ定位繋留である「ひびき」を撮らなくてどうしますか!

P6102365j

じゃ,「せんだい」(の装備品)の写真ですわ…
丈夫で長持ち。なんか違うような気もするけれど…

P6102453j

訓練支援艦「くろべ」にもある装備ですよ。
きちんと「愛称」まで付けて貰っていますし…

P6102362j

マジ済みませんでした…
船って船首から撮らないと様にならないので。
と写真貼り出しが出鱈目の言い訳をしようそうしよう。

P6102470j

みなさん,「内火艇」です。「うちびてい」ですよ。
大切なので二度書きました…

P6102428j

ファランクスですはい。うっかり近づくとハチの巣状態ですわ。
我が「海上自衛隊」では,曳航標的を引いていた
美國の戦闘機を(誤って)撃墜した実績があります。

P6102404j

こういう「メカニカル」なものは,その「造形美」に
魅せられてしまいまする。
ギヤーへの無造作なグリスアップが堪らん。

と,言う訳でこれらの「兵器」が実戦で用いられる事のない
世の中になれば良いのだけれども,
残念ながら,未だ人間の本能的感覚である「欲望」を克く制御
出来ない現代人だからこそ保有せざるを得ない物。

わたくしを含め,人間は歴史を学び,将来を善いものとすべく
生きなくてどうするのだ…

現状を顧みると,とても虚しくなる。
人間は相変わらず馬鹿だから嫌いなのだ。
儂を含めて…

※「護衛艦川内せんだい」(DE-232)の正面からの写真を追加します。
(H24.9.30)

P1030343j

前に進む様に設計された乗り物は,
前から見たときが「かっこいい」のです。

今回のカテゴリー「のりもの」の記事は此処までです。
またのご来場をお待ちしております。
以下は独白ですので,読まない事を強くお薦めします。


特に,ある年代層の方ですと,大層ご立腹となりましょう。
実際にある年代層の方々の事実を書いていますから。



さて,最后の一枚。

P6102513j

何処ぞの知事さんや。よく見てみてみ。
瀬戸内海は平均水深約30m。
水深20mだと,水中からでも陽光が分かる。
ということで海底の砂に反射することもあって
海の色は緑色なんですわ…

国内(南紀,奄美及び沖縄)や海外で「コバルトブルー」や
「トロピカルブルー」な海しか見てこなかったのでしょうな。
お金があるって良いなぁ。わしゃあ未だお伊勢参りすら叶わんというに…
(ひょっとしたら日本海沖の「冷たい蒼色」すら見ていないのかも知れない)
あれは綺麗なものだよ。露西亜のような凍てつく大地にに通ずる
ものがある。見ている分には良いが,本性は果てしなく冷たく厳しい…

まぁ,放送協会を擁護する気は更々無いが,
今の世の中,如何に「イメージ映像」しか持たぬ者が
沢山居るのかをご自身で立証されたのですな。

今年の大河ドラマごときで「街も衣装も汚らしい」などと
おっしゃるのならば「秀吉」はボロクソに言わなくてはなりません。
そうしないと「ダブルスタンダード」



まぁね,昨日の演説やってた人を含め,世の中を動かす人が
悉く「頭だけ偉い人」なんだから救いようがない。
然し,斯様な者に三期もやらせる県民も駄目駄目ね。

尤も,この世代の人に付いて行って,言いたい事も堪えて尽くした
儂らの世代にも責任がある。反旗を翻す牙を抜かれても暢気だったからな。
今更正気に戻り対抗しようにも,残念ながら資力はとても敵わない。
国会に打って出ようにも供託金すら支弁出来ない。
(今の日本の国会議員選挙供託金は,低所得者(儂含む)の年収より高い)

気の毒なのは,これからの人(若人)である。
ほんと馬鹿ばっか。今さえ良ければいいのか諸君!と言いたいが,
現状では将来を夢見るなんて「本当に夢見る人」でない限り
無意味な事。時間の無駄。そうなるわな…

若い人の夢を喰らって良い思いをしているのが段階世代だと言う事を
当人達は克く知るべきなのだが,共通体験が無いので理解不能なのだ。

だから平気で「今の若い奴らは努力が足りない」と言ってのける。
さすが学舎に火を放つていた世代は言う事が違うねぇ。
一所懸命働いても,彼らはあなたたちの月給の半分以下しか貰えんのじゃよ。



このような私見を世に問いたくて,色々方策を考えるのだが,
毎度どうしようも無い己の現状を知り,心労するばかりの
わたくしなのである。

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