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2012年7月

2012年7月29日 (日)

昨日は煙火大会を観ました…

海上自衛隊基地において,サマーフェスタ(部分開放)が挙行せらるものの,
暑すぎ+寝不足+午前は病院+単車のタイヤ外交換が夕刻までかかった等々。
まぁ,有り体に言えば「言い訳」ですわ。ハッハッハッハゥッ…



夕刻(といっても18時以降)には「多少」涼感を得たので,
以前から目を付けていた「山の上」に於いて煙火大会を観覧することを企図した。
近傍まで発動機付き車両使用可。数百メートル遊歩道を登ると到達する。

P1020707

平成24年7月28日(土)1940着。わたくしの予想は見事に外れた…
誰一人おらんのじゃよ…

わたくしのような凡人が思いつく事だから,同様の目論見を持つ者が
多少は居ると考えたのじゃがの。
ま,帰りは真っ暗だから,其れなりの心得と準備が必要。
蜘蛛の巣にかかる者,懐中電灯にヤママユが向かってくるのを見て
嫌な気分になる者も居るだろう。

P1020696

P1020717

いい感じの残照が漸減し,暗くなって参りまする。
某地方都市の北方に存する政令指定都市方面に
活発そうな雷雲らしき物を認むるが,此方への影響無し。

P1020720

さて,2000から煙火大会が始まったのだけれども…
同日挙行せられた煙火大会の大玉が見える見える!

この瞬間,マズったかも…と思ったが後の祭りである。
35粍判換算で300粍のレンズでは,望遠しようにも,この程度が精々だ。
今度行く事があれば,其れなりの装備で参りまする。

P1020777

折角なので,地元の煙火に集中する事とす。
デジタルカメラは受光素子ノイズ消去のため,
長時間露光すると,同じ時間待たされる。
つまり,「肉眼で綺麗だなぁ」と愛でる余裕は沢山ある。

ただし,撮影中に蝙蝠や甲虫類,蝉の類など色んな物が飛んでいたのだけれど。

P1020783

さて,とても残念だったのだが,感度設定を戻し忘れて
両煙火大会共,終了間際に連発する残光を撮ったものを掲示する。
此処まで白飛びさせてしまうと,最早煙火ではない。
資本主義は斯様の如く終わるのかも知れぬ…

さて,煙火大会が終わると,宵月が良い感じである。

P1020802

実際は,下の写真が人間の見た目に近い。
(但し,周辺の仄かな青白い光は再現出来ない…)

P1020806


P1020791


まぁ,我に戻ると「こんな所で一人が小一時間写真を撮っていた」ことについて,
市井の人々基準からすると,充分変人なんでしょうな。
まぁ,人間皆何処か変な所があって然るべき生物だけれども。



さて,帰りの山道で一番恐るべき物は「まむし」である。
奴らは臆病だから,此方を察知すると,向こうが逃げてくれるものの,
移動速度はしまへびに遠く及ず,うっかり胴を踏むと咬まれる。
足下を懐中電灯で照らす事に専念すると,蜘蛛の巣にかかり
嫌な思いをする。

そ。帰りの数百メートルの遊歩道がやれんのじゃよ…
今度来る機会があれば,ランタンが良いのかも知れぬ…

P1020792

ま,わたくしはワープして帰ったけど(ウソです!)



さて,平成24年7月29日(日)に日付が変わって間もなく,
「大雨注意報」が発令されたため,風呂に入って寝るという
目論見はあっさり吹き飛んだ。

某地方都市に限定すると,ほぼ全域に於いて,降雨はなかったのだが,
注意報が出ると待機する当番のある職種がある事を知っておいて頂きたい。
待機手当?そんなんありません。フツーに深夜勤務割増(残業扱い)のみです。
水防団(消防団)などは自衛組織ですから,尚更…
(但し僅かながらも手当はある)

まぁ,昨晩は某地方都市については特に何もなく,無事であった。
災害は起こらない事に尽きる。しかし,備えは必要だからね。

従って,今日は自宅静養となった。外は良いお天気のようですね!
ただ,暑すぎ。熱中症にご注意を。
わたくしも外出用として,近日中に岩塩錠と水3合弱を携帯する見込み。

2012年7月27日 (金)

土用の丑の日…

抑もアナゴ派なので割とどうでも良い。

平賀源内の有名なキャッチコピーなのだが,
当の本人さん,晩年は謎が多すぎるのでねぇ…

2012年7月23日 (月)

「じょしらく」(色彩動画版)

某地方都市は「衛星放送」で視聴できます,な地域なので,
已む無く「BS-TBS」で視ざるを得ない。

Tokyo Broadcasting System」は,今やCX並ぶ
滅多に視ない放送局なのだが,「録画」ですから。
どうせウチには視聴率調査機もございませんから,
問題ない。大丈夫だ…



さて,標記の件であるが,色彩動画番組としては,
今時珍しい所がある。

最近インターネット上でどうたらこうたら…

という「無粋」なテロップがありません。
キレイ(テロップなしとか,細部修正版)な物を視たい方は,
BDを買って下さい商法が蔓延る昨今,極めて稀な番組です。
BDやDVDで儲ける気が無いのか,それとも一応「講談」社だから
高座に敬意を表してのものなのか解らないのだけれども。

それから,提供が「キングレコード」,「そのほか(講談社)の提供でお送りします。
とは言うものの,講談社の子会社ですから。キングレコード…
そ,事実上の一者提供という訳。太っ腹だねぇ。

だから楽曲は許す。CDも多少は売らないとならないだろうから。
今時のちゃらい音楽は嫌いだけれども,この点はとうに諦めている…



この番組,何故気に入っているのかというと,
「女子の会話」の形で「現代物の創作落語」をやっている風情なのだ。
但し,昨今の世相を取り入れているから,予備知識(時事ネタや雑学)を
知らずに見ると「ちっとも楽しめない」だろうねぇ。

このアニメ(番組)は女の子の可愛さをお楽しみ頂くため,
邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく番組です。


という画面とナレーションが挿入されているが,
実際の内容は差し障りの無い会話処ではない。ネタだらけ。
しかも「どの年齢層を狙っているのか」首を傾げたくなるネタもある。
(但し,ネタ的に「知っている人は知っている」程度で無いと色々ありそうなネタもある)
監督も脚本家さんも,度胸があるのか,作っていて楽しんでいるのか…

平成24年7月開始の色彩動画は「スカ」ばかりなので,
どうやら先日予想したもの位しか愉しめる作品は無さそうだ。

2012年7月22日 (日)

今月はもう良い写真が上がらないかも知れません…

夏は暑いので,超インドアなわたくしは益々籠城となる。
といっても,食べるものを買ったりしなくてはならないから,
必要最低限の外出はしますよ。(勿論,休日の話し)

今月は本当に「色の無い」ブログになっていると思いますが,
副題に標榜している通りですので諦めてください。



さて,ネタは頭の中にあるものの,準備工をやらないと
話にならない物があったり(お酒とか。写真撮らんと駄目じゃけん…)
じょしらく”は数日前に○(対抗)を付けた記事を上げたばかりじゃけんのぉ。
ま,気が向いたら書いておきますわ。どう愉しむ物なのかを。

2012年7月21日 (土)

そろそろ東京を羨望するのは止めよう

都会には都会の良さがあるだろう。
しかし,田舎にも田舎の良さがある。
問題は「効率」ばかりにとらわれている風潮にある。

田舎は自動車が必須(公共交通機関がどんどん廃止になっている)
・都会人→そんなところで暮らすのが悪い。都会近郊へ集団移転したら?
田舎は人が居ない
・都会人→そんなところで暮らすから,高コストになるのだ。人の居るところに来い!

そ。都会の人は(自意識は無いのだが)高慢なんですな。

平成になってから,陛下におかれましては誠に畏れ多いことですが,
碌な事が無い!

まぁ,陛下が元号を決めた訳では無いのだけれども。
時の官房長官小渕恵三氏が宰相になったものの,
志半ばで斃れたのも日本にとって運が無かった。

だから恩賜上野動物公園の出来事が全国のトップニュースになる。
そんなのアドベンチャーワールドで見たほうが楽しいぞ。
のびのび出来る環境で彼らも楽しそうではないか。

同じ「見られている」と実感しても「ストレス」と感じているか,
「今日も人間がいっぱいいるね」と彼らなりに思っているのでは,
大きな差が生じる。

本邦の人口の十分の一が暮らすからといっても,大した物ではない。
いい加減,其の事を克く知った上で「東京」と接するのが宜しかろう。

2012年7月20日 (金)

今日は嘗ての「海の日」でした…

まぁな,東京人からすれば7月15日前後が三連休になると都合が宜しい。
あの地方は新暦になってからも7月15日をとしているからな。
8月15日は「月遅れの盆」と称する。二回も盆があるんじゃよ…

個人的には,旧暦でやりたい人なので,盆は「盂蘭盆
(新暦8月15日前後)がしっくりくる。

記念日は,謂われがあり,其れを記念する物なのだから,
移動祝日は「オカシイ」のじゃ。

個人的にオカシイと考える移動祝日は以下の通り。

・成人の日(旧1月15日)→体は大人,頭はコドモばかりじゃねえか。もう止めようよ…
・海の日(旧7月20日) →「海の記念日」は明治大帝絡み。皇室が嫌なら日本を去れ。
・敬老の日(旧9月15日)→「としよりの日」はそれなりの根拠がある。大事にしよう。
・体育の日(旧10月10日)→悲願の「東京オリンピック」開会の日だったのよ…

個人的に「尤もだ」と考える「移動祝日」または「廃止」とすべき祝日

・建国記念日(旧暦正月)→元の紀元節崇仁親王殿下の言い分は尤もなので,
 廃止しても宜しかろう。

まぁ,今日はこの位でおわり。

2012年7月19日 (木)

いじめかっこわるい

抑も苛めと言っても限度があるだろう?ァア!

今や人の形をした「べつのもの」がぎょーさん居ると言う事。
其れを創った者も同罪である。訓育を施さなかったからだ。

しかし「箝口令」を布いても,漏れ伝わってくるのは
一寸は「人間らしい良心」がある者が居るからである。
(但し,誰がバラしたか判明すると,其の者は引っ越す事になるだろう)

この事件の闇は深い。何たって「地の・・・の子息」が絡んでいるから。
そうでなければ,ここまで白々しい態度を地方当局が執るものか。

何処のソビエト露西亜(特にスターリン時代)なんだよぅ…



スターリン時代を指したおろしあ国の冗談

政府を批判した者が居た。数日後,其の者は街から消えた。
「あいつ,居なくなったらしいぜ」と言っていた者が居た。
其の者は,数日後街から居なくなった。
それから誰も,誰かが居なくなったと言わなくなった。
元々,居なくなった者は「居なかった」事になった。
そう。其の者は抑もこの街には居なかった。

そうしないと,いつ自分の番が来てもおかしくないからだ。

冗談でなくなったのは,ソビエト露西亜,それとも…

2012年7月18日 (水)

平成24年夏の色彩動画について

薄々お察しだろうけれども,普段テレビジョン放送(地上波)を
殆ど見ないわたくしであるが,

・古い邦画
・古い洋画
・アニメーション(新作および旧作)

は視ているので,「テレビは全く見ない」とはいわない。
地上波も朝と晩,放送協会を少々嗜む位はしますけれども。



さて,21世紀になってから「全50話」なんてアニメーション作品は
滅多にお目にかかれなくなった。
大体12話程度でどのようなお話が出来るのか疑問である。
(意見には個人差があります)

個人的なおもしろさ予想をやってみようか…

◎人類は衰退しました(BS11ほか)
○じょしらく(BS-TBSほか)

あとはイラネ。
(氷菓(BS11ほか)は春から継続中のため上げていない)

これって,両方ともそれなりの理由がありまして,
「安心理論」(提唱::黒鉄ヒロシ氏)なんですわ…

・人類は衰退しました→天体戦士サンレッド(第1期)の監督
・じょしらく→侵略!イカ娘(第1期)の監督

そ。造りが近いので,安心理論が成立する。

「人類は衰退しました」は,一寸したウケを狙う手口が同じ。
「じょしらく」は三本立て。イカ娘同様。「サザエさん」と同じ次回予告の方式を含めて。

基本的に,この夏は「不作」ですわ…(春期もだったのだけれども)

2012年7月17日 (火)

教習所さん,おねがいだ。安易に卒業させるな…

昔は歳の数万圓≒自動車教習所の費用と言われたものだがね。
就職の際,要「普通自動車運転免許(AT限定不可)」とあったのだが,
今や商用車でも「オートマチック車」が大半となったからか,
「但しAT車に限る」を取得する者も増えた。
(AT車の特性をよく理解できているのならば,全く問題は無いのじゃよ…)

平成以前の自動車は,実に素直な作りとなっており,
運転手の技量=事故率が低いの関係が成立していた。
雨の日にカーブ手前での減速を怠ると,容易にスピンしたりもした。
また,カローラやサニーの類で120㎞毎時以上を出そうものならば,
相当の覚悟が必要だった。(それくらい視覚的にも感覚的にも怖かった)

平成以降,自動車は飛躍的進化を遂げた。
亜米利加で始まり,日本は自動車輸出国だったので,
結果,国内向け自家用車も安全装備+剛性強化ボデーを獲得した。
そのための研究も盛んとなり,電子制御が当たり前となった今日に至る。



有り体に言うと「ド下手くそ」なドライバーでも,
それなりにタイトなコーナーを難なく通過できたりするものだから,
「わたし運転うまいかも」と勘違いさせるのである。

ここ十年は特に酷い。低賃金で自動車が買えない若人が増え,
教習所も教習生が減少しているから,ちゃっちゃと卒業させ,
回転率を上げる必要がある。
「あの学校は厳しいよ」と拡まれば,教習生が他所に逃げちゃう…

結果,こうなる。

・禄に後方確認しない奴(出来ない奴)
 (酷い者になると,運転しながらリアビューミラなんて見れない!だってさ┐(´д`)┌)
・狭路だろうが,路地道だろうがかっ飛ばす奴。
 (おまえらラリーにでも出ている気分かよ…)
・予想以上に速度が出てしまい,曲がりきれず直進し突っ込む。
 (今まで事故しなかったのは「たまたま」だったとさ…)
・事故ったのは「道路が悪い」とか「カーブ注意」「減速」の表示が無いからだ!という奴
 (いや,それはちがうっしょ…。運転手が未熟なんです。モラルが無いんです)

まぁ,これっぽっちも「自分が悪い」と思わないんですわ。○○のせいなんですって…

わたくしですら,今年3月の二輪落車および右肩脱臼骨折事故について,
「前の車,後ろを全く見ていない…と認識していたにも関わらず近接していた」とか,
「抑も大型自動二輪車運転免許を持っていて転倒するとは恥ずかしい」
と考えたけどな。



雪道で四輪駆動車(スタッドレスタイヤ装着)が案外事故っているのは,
車両操縦が破綻する限界値がとても高い代わりに,破綻すると立て直しは至難。

前輪駆動車(FF車)も同様。駆動輪加重(前輪)が大きいため,
操縦破綻までの限界が高い。その代わり,一度破綻すると立て直しは絶望的である。
(競技ドライバーを除く。ラリー車は前輪駆動車も多いのだ)

後輪駆動車やミッドシップ車は,挙動が素直に現れるため,破綻する前に
前兆があるから,当て舵とかアクセルペダルから足を離し,グリップ力の回復を
待ったり出来る。(急なブレーキはどんな車両でもスピンの原因となる)

このあたりを「電子制御」でやってしまっているから,多くのものが
「わたし,運転うまいかも」と勘違いするのである。
ABSTCSリミッターを「動作させたよ」と猛者話をするようでは然もありなん。

安全装置が作動するくらい「危険な領域」に入っていたと認識できない者は,
誰にも迷惑をかけない自損事故を以て体験しないと解らないのだろうな。

※わたくしは交通事故を願う者では無い。が,解らん人(じん)が多すぎるのじゃ!



と,言うわけで「走るシケイン」がうじゃうじゃ路上に居る現代,
自己防衛に努めるしか無いのだが,此方は二輪車であり,全方位を
確認するのだが,煽る四輪車の多いことには閉口せざるを得ない。
(勿論,ド阿呆な「原動機付き自転車」乗りが沢山居るのも事実…)

「バカなの?死ぬの?」

な世界が日常化している。日本も民度が低くなったものだ。



やはり経済破綻して,国民全員がとても惨めな思いをすれば良いかも知れぬ。
そうすれば,お互いを知る心を保持しなければ,人は生きては行けないことを
身を以て知るだろうから。

今回は,言葉に品が無いことを詫びる。それくらい強い言葉を用いなければ,
今の「わからん人(じん)」には響かないだろう。書いていて情けなく思う。

2012年7月16日 (月)

「明治天皇と日露大戦争」(1957新東宝)を見ました。

最初に言っておく。
わたくしは,日本から先制攻撃することは,徹頭徹尾反対の立場である。
抑も日本軍時代から,それだけの作戦遂行能力を有していません。

但し,残念ながら現代に至るまで地球人は「バカ」なので,
最低限の自衛能力を保持せざるを得ない。
憲法九条は理想だが,現実は「絵に描いた餅」。
速攻で侵略されるぞ。露西亜,南北朝鮮,中共および亜米利加等々…

さて,近代の日本が経験した戦争を並べただけでもこのとおり。

日清戦争→清国が内部崩壊進行中のため,相手にやる気が無かった。
日露戦争→ロシア革命が無かったら,とても惨めな思いをしていただろう。
日中戦争→あんなに国土の広い国だ。屈服させられるはずも無く↓につづく。
太平洋戦争→絶対負ける戦をやったばっかりに,今も美国の傀儡…

このように歴史が証明している。
日本が自力で勝利した「対外戦争」は一つも無い。



さて,三年に渡り放送された「坂の上の雲」ですが,作者は生前,
映像化を承認しなかった作品です。(脚本家がどうしてもいじっちゃうから)

なお,大河ドラマ「翔ぶが如く」は脚本家さんの辛苦を労う言葉を残している。
ちょっと脱線するが,「飛ぶが如く」は鹿児島弁や奄美言葉がそのまま用いられており,
明治政府を樹立した勢力が如何に偏っていたのかを体感できる仕掛け。
一見の価値はあるぞ。



さて,序文が済んだので主文に入ろうか…

明治天皇と日露大戦争」を見れば,「坂の上の雲」を見なくても,
日露戦争がどのように推移し,帰結したのかが解るの。
なぁんや。三年間待たなくても良かったんやぁ~。

「坂の上の雲」が三年越しになったのは制作費とか放送協会ゝ長の
長期政権による独裁叩きとか色々大人の事情があったのでなぁ。
(当初,通常の大河ドラマ+別枠月一の「スペシャル大河」として企画された)
まぁ,三年越しが結果オーライだったのだけれども。
(第一部が恣意的だったから,翌年以降にフィードバックされ,一寸はマトモになった)



内容は「明治大帝」(歴代天皇で「大帝」と呼ばれるのは明治天皇のみ)を
中心としながら,日露戦争全体を描いている。
しかも,タイトルだけを見ると「天皇賛美」にも取られかねないが,
戦争は合法的殺人,というより「殺戮」の場である事を再認識させられる。
兵は淡々と「戦死」して行くのだよ。

よく「戦争を知らない」左向き世代が言う,
死に際は「天皇万歳」ではなく「おかあさん」と言って死んでいったと
言うのはは大嘘だ。
即死すれば,言葉を発する事なく斃れる。

大体,戦争に参加していない者が戦争を騙るからおかしいのだ。
戦争の直接当事者(その時代を生きた人)の書物や話を
よく知る程,軽々と戦争を語らない理由を知る。
ホント妄想でものを言っちゃいかんよ。



本作品は,嵐寛壽郎の超当たり役作品となり,悪癖である「続編」が作られることとなる。
この悪癖は現在,テレビジョン業界や美國映画に散見される。
はて,柳の下の泥鰌は居たかい?

ちなみに,わたくしが本作品で一番気に入っている科白は
「天皇に辞職はないぞ」
である。

責任を取って辞職します(江戸時代だったらハラキリだろうけれども)を
軽々しく口に出来る者は良いが,「天皇」は当時も現代も「辞職」の規程は無い。
当時の辞職は「抗議」や「至らず」など,真に想うところが在って行う
重大決断なのだが,戦争遂行中にこれをやると,諸方面に混乱を生ずる。
其れをたしなめたもの。

どこぞの国の政治屋さん,きっとこんなところ見ていないだろうけれども,
それくらいの覚悟(胆)をもって政に臨んでいらっしゃいますか?

まぁ,初見だと「明治天皇賛美」に見えるかもしれないが,
二度三度と見るうちに,あっけなく人が死んで行く戦争の本質が
よく映像化されている。

1957年(昭和三十二年)当時,戦争指導者や旧軍の幕僚など,
大物がたくさん生きていたので,一見日露戦争という「棚ぼた勝利戦」を通じ,
戦争の悲惨さを淡々と描くことに成功している。
一度は見ておいても損は無かろう。



なお,所謂「軍艦マーチ」が出てくるので,現代日本に住む我々は
朝鮮玉入れ」を思い,違和感を感じるだろうが,そう思うようになったのも
現代日本人が如何に変容してしまったのかを再認識すべきである。

有り体に言うと,「馬鹿」(無気力・無思考・無思慮)になったということ。
皆,早くこのことに気がづく事を切に願う。
気がつく事ができるのならば,まだ救いはあるからね。
これから正せば良いだけの事。

最近行動が不活発なことについて(右臀部痛の話)

※製品名は各々の権利者の登録商標です。

先月下旬から座り仕事+残業や超早出勤があったりで,
すっかりリズムを崩してしまい,いすに座ったまま気がつくと
翌朝午前七時であり,すぐ出勤とか…

とにかく,いすに座ったまま次に気がつくと「午前三時」とか…
これでは臀部の筋肉も参る訳で,そうなると深層部に存する
梨状筋まで影響を受けるので…

そ。以前書いた事件が繰り返されているのです。
椅子から「立つ」動作など,丁度臀部の筋肉が緊張する時が痛い。
というわけで,毎度お世話になっている整形外科に行った。
炎症部位付近にステロイド(ひょっとしたらリドカインの類かもしれないが)注を
行ったところ,数日で軽快になったことから,おかわりと思ってな。

さて,先生曰く「前回とはちょっと違うような気がする」(原因部位が関節ではない)
と言いながら圧痛点を確認し,「やはり注射しますかねぇ」となった。

今回の戦利品(といっても三割負担で処方されたもの)

ハイペン錠200mg×14(の後発品オスペイン錠)朝夕1錠ずつ
・ムコスタ錠100mg×14(の後発品レパミピド錠)朝夕1錠ずつ
ロキソニンテープ100mg 7枚入×3袋

夏なので,やはり「モーラステープL」は出なかった…
紫外線の多い季節だと,うっかり海水浴に行こうものならば,
ヒト(個体差がある)によっては酷い皮膚炎を生ずるからである。
薄着になるので,ブラウスやTシート程度では防御できんのじゃよ。
ケトプロフェンは皮膚内に4週程度残留するため,中止後も注意なのだ)

結果,かなり軽快となったものの,未だ座ったまま気づいたら数時間経過という
状況があるので,今日こそは23時頃入眠することを見込んでいる。



個人的には,ハイペン錠(COX2選択阻害薬)は効きが穏やかというか,
ロキソニン(COX1選択阻害薬)よりも弱いように感じる。
但し,ヒト(個体)によってはロキソニンでも胃炎を生ずるため,
強い痛み以外には,ロキソニンを処方したく無いようである。
(念のため,ムコスタは必ず出す方針の医師でもある)
なお,同じCOX1選択阻害薬の「ボルタレン」は高確率で胃炎を起こす。
効き目は最強なのだが,昨今は滅多に処方されないね。ボルタレン…

そして,テープ剤は「モーラステープ」が通気性に優れると感ずる。
粘着力はロキソニンテープとモーラステープ,いずれも良好なのだが,
モーラステープは「より粘性があり,且つムレる感が少ない」と感じるのだ。

まぁ,「光線過敏症」というリスクを負わせてまで使う程,差は無いと
医師は考えているのだと思う。
(逆に冬は部位により「モーラステープL」を処方するから。この先生)

ロキソニンテープは処方箋薬となってからの年数が比較的短いため,
しばらくは市販薬とならないだろう。(販売開始:2008年7月)

それに対し,リスクがありながらも販売開始から長期間経過している
(モーラスパップ(湿布のこと)販売開始:1988年5月)は
テイコクファルマケアの製品が市販薬として販売されている。
(但し,販売薬局を見つけるのが至難なのだ)
残念ながら,今のところ市販薬としてのケトプロフェンテープ剤は無い。

ボルタレンテープ?薬剤師不在のドラッグストアでは販売できない上,
あんなぼったくり商品なんか買わないよ。あれは病院で出してもらうものだ。
(といっても営業力からか,商品力からか,ボルタレンテープはほぼ処方されない)

2012年7月15日 (日)

ニコライ・ゴロヴァーノウ…

いまや何でも「相手がイヤ!」と感じる用語は,
すべて「ハラスメント」になるのだそうで…
右側のアフィリエイトではない「趣味の表示」(きいてみるべし)
「おじさん」「おっさん」「おっちゃん」の類はNGだってさ。
でも「おいたん」は良いのか?(昨今の一部色彩動画の科白で出てくるのだけれども)
むつかしい世の中だ。

(注:わたくしの「きいてみるべし」は趣味であり,お勧め出来かねる
超個性的なものを多く含むので,アフィリエイト設定は無効にしてある)

「昔はよかった」と,辛気くさいことは言いたくないのだが,
この人(ニコライ・ゴロワノフ)の指揮する
チャイコフスキー作曲「大序曲1812年」は複数の録音があるのだが,
全部同じ箇所を同じようにやっている”トンデモ”な代物なので,
練習時から楽譜にそうなるよう注意点を指示し,
楽譜担当に修正させたしたものを使っていた事になる。

そして,この人が指揮したアレクサンドル・グラズノフ
交響曲第5番を聴いて確信した。

こういう芸風の指揮者だったのだと!
(ついて行かざるを得ないとはいえ,奏者も凄いけれども…)

こう考えると,「のだめカンタービレ」の世界の登場人物が,
如何に「些細」なことで躓いているかのように見えるのだが,
現代の音楽界は「のだめ」の通りなのだ。
(勝手に「楽譜指定以外の事をやってしまう」のが野田恵の欠点だった)

これは,今の演奏者や指揮者ならば,ほぼ全員が「基本が出来なきゃだめ」
を頑なに守りすぎて「楽譜主義」に陥っていることを,当人たちは解らないのである。

スリー・ヌードルズ→二杯で十分ですよ~
ツー・ツー・フォー!→解ってくださいよぅ。

の世界である。(いくら話しても,互いに理解しようとしないから成立しない状態)
※このネタが解る方は,相当なおいたん/おばちゃんである。認めなさい。

楽譜に忠実であるべきならば,コンピュータにやらせれば良いではないか。
当然,ドヴォルジャークの交響曲第9番「新世界」第1楽章の「リピート部カット」は論外でしょ?
カットせずにきちんとやるのだぞ!繰り返しを省略すると,楽譜に忠実ではなくなるのだろう?
現代の大指揮者および演奏者の先生様よ…



ゴロワノフが如何にトンデモなのかは「買って聴いてみる」のがよろしいのだが,
「きいてみるべし」で掲示されるものは購入までは「お勧めできかねる」
代物が相当数を占めるので,先ずは動画サイトで検索するべし。
著作権切れのものならば,案外単簡に聴くことができる。

※ただし,ショスタコーヴィチ(1975年没)の作品は(日本では)
没後50年を経過していないため,
本当は動画サイトでヒットすると「アウト」なのだけれども,
バシバシヒットする。訊いています?カスラックさん…
(まぁ,年数規定は美國や欧州が言い出しっぺなのだが…)



しっかしまぁ,本当に「つまらなく,味気のない」世の中になっちまった。
せめてわたくしだけでも,家の中にいる間は個性的でいようそうしよう。

でもね,勤務先でも同様の態度を発現すると「おしい」を通り越して,
おかしい」人認定されるのは確実なので,出力七割程度で我慢しておく。



当初予定のネタだった「明治天皇と日露大戦争」を見ました。は
都合によりお休みします。放送は日を改めてお送りします。
ご了承ください。

便利な言い回しだなぁ。放送局さんありがとう!

2012年7月10日 (火)

あゝ,そうですよ…

「ひとこと」は弾切れです。
結論が何時も同じになっている事と,
最近帰宅が遅かったり,超早起き勤やったりで,
週末はひたすら体力の回復に努め…(ゴロゴロしていただけ)

まぁ,「言い訳」ですわ。
(あまり評判の良いシリーズでは無かったと云うのもあるけれども…)

では今からご飯食べて風呂入って寝る事を見込んでいる。

2012年7月 6日 (金)

今日は下手に帰れなくなった…

某地方都市に於いては,今夕より豪雨(1時間あたり50粍㍍)となり,
竜巻注意報まで出る始末。突風もあり,下手に建物から出られなくなった。

酷轍廣島は早々に「雨」で運転見合わせ」となった。
「バス」は克く粘る。だから広島方面に帰る人でバス乗り場が…
と,云う訳で「普段バス通勤」の次長は帰る気が失せたそうな。

わたしゃ雨の止み間(先ほど)に帰ったので,無事帰還した。
今晩,もう一度豪雨となるのか様子見というのが気象台の見解。

時間雨量50粍㍍が3時間も続けば「豪雨災害」は確実なので,
この度の長雨で大変辛苦されている地域の方々には済まないけれども,

我が某地方都市は
・豪雨災害→約30年に一度
・地震災害→約50年に一度
という過去実績通りの地域だと再認識した。

気候には恵まれているのだけれども…
重厚長大産業ばかりの土地柄だから,
今のままなら江戸時代の頃迄の「明るい漁村」
となるかも知れぬ。

それもまた,良いような気がするこの頃である。

休intermission憩

つい最近,映画「東京オリンピック」(1965年公開版)を見ましたのでつい…
正直太郎に「休憩」を挿入した「オリジナル版」でした。
しかし,30秒程度で再開するのはちょっとなぁ…

昔の映画は映写機にかけるフイルム巻き取り機に装着できる
リールの大きさの関係から,長編映画(2時間以上)だと
「インターミッション」が入っていたので。

三分もあれば「休憩」って感じを受けるのだが,
いらち(せっかち)の多い昨今だ。
「放送事故」呼ばわりされる恐れがある。
当作品は「休憩」中の音声は無い。

因みに「ベン・ハー(1959)」とか「激動の昭和史 沖縄決戦」等,
休憩中は「サウンドトラック(テーマ音楽)」が付けてある作品が多い。

しかし,最近観た映画「ガンジー」(コレも長尺の映画)はインターミッションが
カットされていたのだった。ちょっと残念。
この作品の休憩中の音楽は「西洋人から見た間違ったインド音楽」っぽいものが
胡散臭い感じを出していたので,あったらあったで微妙かも知れぬ…

なんかカテゴリー違いなのだが,一言はタイトルでご容赦を強制します。

2012年7月 5日 (木)

厳重注意(強く勧告)

世の中には「午後十時以降,職場に居てはならない」処も
ある事を知った。たまげた。

わたくしのみが懲罰対象になるのならまだしも,
上席の首にも拘わるとなっては,今後は遵守せねばならぬ。
限りなく「命令」に近い「勧告」である。

いやぁ~。測量設計コンサルタント業に居たりすると,
時間無制限勝負が終わり次第,第二戦,第三戦と
とめどもなく繰り返されるのが「当たり前」と感じるようになってしまって…

本当に酷い職種を体験したものだ。
人生(の八分の一)をぶっ壊された。

※但し,社員は宝。皆で食べて行ければ良いと考える
経営者も「極めて少ないが」居る会社も知っている。

若いうちに「此奴について行ったら碌な事にならない」と
感じたら,感じるままに動くべし。
時に直感は正しい。

2012年7月 4日 (水)

何故頼らない…

「わたしはもっとできる子だったのに…」

はて,第三者も同じ意見であるのならば得心さるだろうけれども,
果たしてどうなんだろうねぇ…

他の人が9割の能力を発現せねばならぬ事象を,
あなたは6~7割の能力発現で済む。

なのに「出力120%」を出さないと,
嘗ての自分に及ばないと思い込んでいる者も居る。

問題は,そういう者は「第三者の意見を聴かない」のである。
自己流が絶対であり,其れでクラッシュしても「自己責任」だから
良いだろう?

一人でクラッシュするのでは無い。
周りも多かれ少なかれ影響を受ける。
しかし,お互い様なのだ。
わたくしがクラッシュすれば,否が応でも援助を乞う。
其れしかやりようが無いもの。

そう思えないから頼れない。
自己愛も過ぎると当人がつらいだけだよ。

2012年7月 3日 (火)

何て無力なのだろうか…

目の前に苦悩する者が居る。
なんとか役に立てないものかと思い,声をかける。
そのこと自体が「迷惑」に感じる者も居る。

人間はそこまで人を信じる事が出来なくなるものなのか?
それとも,不審に至らしめる出来事に遭遇してしまったのか?
色々考えても,私は貴方では無いので,想像するしか無い。

そして,信じて貰えぬ己を顧みて,とても心が痛むのである。
個人差があるとは云え,二十歳そこらの人間よりも,
人生経験の長いものがそうであるのならば,尚更である。

どちらが正しいのか。どちらも間違いなのか。
何故,無償の(人類)愛すら拒むのか。

そう考えざるを得ない己の無力さが身に滲みる。
皆の前では「神様じゃ無いんだから」と軽口を云うが,
一人の時は深く,真剣に悩むのである。



何時から人間はこの様に薄っぺらい付き合いを志向するようになったのか。
物質ばかりに恵まれた日の本の者よりも,物が無くても笑顔で過ごす
一寸貧しい国の民がずっと幸せではなかろうかと。

某地方都市に居る私ですら,今の日の本は恵まれすぎを通り越して,
何でも「誰かがやってくれる」と投げ放ちの思想に毒されてしまった。
本来,自己の周りを豊かにするのは,私と周囲の人達の共同作業で
もたらされる恵みだったろうに…



「頭だけ偉い人」と「体のエライ人」の両極に分かれた後,
お互いが嫌悪し合うような時代。それが今日の日の本の状況。
誰かがやらなくてはならない仕事は,必要だからあるのだ。

其れを「単純作業者は(薄給)だから,私の俸給(は高いの)で,
肉体労働をやっていたのでは住民の理解を得る事は出来ない」
と言ってのけた者が,私の直属の上長であると知った今日,
此程心を打ち拉がれた事は無い。
本当に心が押しつぶされるように苦しいし,虚しい。
額に汗して働く人が一番損な生き方を強いられる世の中。
十年前までならば,ここまで酷いことは無かった。

現状をを正せない己を顧みると,本当に無力な者だ。

2012年7月 2日 (月)

あゝ,この風景は良いなァ…

あの人と一緒に見られればどれだけ良いだろうか…

そう。一瞬でも人は「風景の美しさ」に心を引かれる。
其の瞬間は,何も考えていない。感じているのである。
だから,「24時間相手の事を考えている者は居ない」のである。

「お腹空いた」,「ご飯にするか」,惹いては「寝よう」なども,
無条件に「生命体として機能を維持する無意識の思考」なのだ。
其の事に気付いていない者の何と多い事か。
其処まで求める者は,未だ稚児である。

しかし,稚児であるように訓育されて時間が経った者が
大勢居るのが現代日本である。
僅か百年前までは,「人間五十年」が真実だったこの国。
十五にもなれば「大人」に為らざるを得なかった。

もう一度,とても惨めな思いをしなければ,
「一人では生きて行く事は出来ない」事と,
「必死に乞えば,必ず救いの手に導かれる」事に
気がつけないだろう。

自分も其の一人である。
しかし,「必死に乞えば,助かる術(智慧)を出してくれる人」に
巡り会った実体験はある。

其の事を知っているのに,
たった一人の心すら開く事も出来ない。
下手に揺さぶると,却って殻に閉じこもってしまう…

自分は人間なので,出来る事は知れている。
しかし,己の不徳の致すところとして責めるのである。
本当に虚しい。
こう思う時,遠い処へ行ってしまいたいのである。

この文書で「遠くに行けば良いではないか?」と思った人は,
還る宛があるからそう考えられるのだ。
大きな意では,皆,土に還るのだが,誰もそんな飛躍はしない。

此処まで思慮する己もまた,斯様な宛が狭まれつつあるを克く知る。

2012年7月 1日 (日)

撤退!(6月第5週報)

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ずっと半期毎に噂が出ては火消しをしていたのでねぇ…
そりゃあ,誘致しておいて南へ南へ新規誘致を
「市」が率先してやったのだからジリ貧も当然だろう。

なお,「市当局」は「やっと上向きかけた情勢での発表に困惑している」
と云っている…
住民税を納めている住民として,この「市」の出鱈目ぶりに諦観している…
毎度の事だからなぁ。
しかし,店子に逃げられて大家はどうするんだろうなぁ。
大金(公金)突っ込んで「パー」をよくやるんだよ。この街。



さて,てんきわるい中,彼方此方「悪い」ので,病院に行っているのだが,
帰りはバス発着の基準地である「駅」に行くのである。

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まぁね,ドバトが空気読んでないのか,
高さ的に丁度良い按配に作られているのか…
しかし,「金の鳩」の上に本物が留まったのではなぁ…

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傍ではハシブトガラスが独演会をやっていたな。

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手振りも交え激しく主張。聴き手は冷静。毎度の事なのかも。

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飽きた。

まぁ,てんき悪いしこんなもんだ。

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