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2012年7月16日 (月)

最近行動が不活発なことについて(右臀部痛の話)

※製品名は各々の権利者の登録商標です。

先月下旬から座り仕事+残業や超早出勤があったりで,
すっかりリズムを崩してしまい,いすに座ったまま気がつくと
翌朝午前七時であり,すぐ出勤とか…

とにかく,いすに座ったまま次に気がつくと「午前三時」とか…
これでは臀部の筋肉も参る訳で,そうなると深層部に存する
梨状筋まで影響を受けるので…

そ。以前書いた事件が繰り返されているのです。
椅子から「立つ」動作など,丁度臀部の筋肉が緊張する時が痛い。
というわけで,毎度お世話になっている整形外科に行った。
炎症部位付近にステロイド(ひょっとしたらリドカインの類かもしれないが)注を
行ったところ,数日で軽快になったことから,おかわりと思ってな。

さて,先生曰く「前回とはちょっと違うような気がする」(原因部位が関節ではない)
と言いながら圧痛点を確認し,「やはり注射しますかねぇ」となった。

今回の戦利品(といっても三割負担で処方されたもの)

ハイペン錠200mg×14(の後発品オスペイン錠)朝夕1錠ずつ
・ムコスタ錠100mg×14(の後発品レパミピド錠)朝夕1錠ずつ
ロキソニンテープ100mg 7枚入×3袋

夏なので,やはり「モーラステープL」は出なかった…
紫外線の多い季節だと,うっかり海水浴に行こうものならば,
ヒト(個体差がある)によっては酷い皮膚炎を生ずるからである。
薄着になるので,ブラウスやTシート程度では防御できんのじゃよ。
ケトプロフェンは皮膚内に4週程度残留するため,中止後も注意なのだ)

結果,かなり軽快となったものの,未だ座ったまま気づいたら数時間経過という
状況があるので,今日こそは23時頃入眠することを見込んでいる。



個人的には,ハイペン錠(COX2選択阻害薬)は効きが穏やかというか,
ロキソニン(COX1選択阻害薬)よりも弱いように感じる。
但し,ヒト(個体)によってはロキソニンでも胃炎を生ずるため,
強い痛み以外には,ロキソニンを処方したく無いようである。
(念のため,ムコスタは必ず出す方針の医師でもある)
なお,同じCOX1選択阻害薬の「ボルタレン」は高確率で胃炎を起こす。
効き目は最強なのだが,昨今は滅多に処方されないね。ボルタレン…

そして,テープ剤は「モーラステープ」が通気性に優れると感ずる。
粘着力はロキソニンテープとモーラステープ,いずれも良好なのだが,
モーラステープは「より粘性があり,且つムレる感が少ない」と感じるのだ。

まぁ,「光線過敏症」というリスクを負わせてまで使う程,差は無いと
医師は考えているのだと思う。
(逆に冬は部位により「モーラステープL」を処方するから。この先生)

ロキソニンテープは処方箋薬となってからの年数が比較的短いため,
しばらくは市販薬とならないだろう。(販売開始:2008年7月)

それに対し,リスクがありながらも販売開始から長期間経過している
(モーラスパップ(湿布のこと)販売開始:1988年5月)は
テイコクファルマケアの製品が市販薬として販売されている。
(但し,販売薬局を見つけるのが至難なのだ)
残念ながら,今のところ市販薬としてのケトプロフェンテープ剤は無い。

ボルタレンテープ?薬剤師不在のドラッグストアでは販売できない上,
あんなぼったくり商品なんか買わないよ。あれは病院で出してもらうものだ。
(といっても営業力からか,商品力からか,ボルタレンテープはほぼ処方されない)

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