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2012年9月

2012年9月30日 (日)

平成24年9月30日(日)も,直に終わるな…

9月中旬から,週末毎に体調が落ちることから,
無理が利かなかったものの,今日は護衛艦「いせ」の一般公開日なので,
なんとか行ってきた。

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ん?なんか微妙に違うって?

まぁ怒りなさんな。よくあるベタな冗談ですよ。
ここの「かつ丼」を食べるくらいならば,
「ごはん」+「豚汁」+「肉じゃが」がより幸せになれるだろうし,
敢えて「うどん」を摂ってブルジョワ気分を味わっても宜しかろう。



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ま,ふつーに「大きい」艦です。今年,某地方都市で初の一般公開でしたから,
人も多かったです。(昨年度,某地方都市での一般公開は一度こっきりだった)
たぶん,今年最初で最後の一般公開かも知れませんが,
予定は外の人なので知りません。

沢山写真を撮りましたが,時節柄自重しますわ…
(ヘリコプター搭載”護衛艦”だから,大した物じゃ無いです)とかいておく。
.cn ドメインからのアクセスがあるのでね。



さて,近所に珍しい「白い曼珠沙華」が咲く花壇があるのだが,
先週末,ひょろっと伸びてきたかと思ったら,もう咲いていますがな…

P1000660j

この花,すぐに見頃が終わる上,来年初秋まで「存在すら判らない」状態に
なるから,ある意味凄いというか,何というか…
しかも「毒」なんだな。この花。綺麗な物には何とやらだ。

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さて,うちの「大家さん」が植えてはや数年。
其の大家さんはお亡くなり。子孫である現オーナーは
亜米利加合衆国在住。でもこんなに実っている「キウイフルーツ」…

すみません。採って食べても良いんでしょうか?オーナー?
(オーナーは不定期に年数度,日本に戻ってきます)

「わたくしが思うに,多分酸っぱいから採らない!」と云ってみておくが,
由縁の解る者がどれくらい居るんでしょうな…

2012年9月22日 (土)

本日は秋分です

といっても,まだ昼の方が長いのですけれども。
知っていた方,御目出度う御座います…)



まぁ,季節の移ろいを率先して体感しているわたくしは,それなりの週末を送っています。
昨日は木曜日から休んでいるので,やむを得ず食料買い出しに行ったものの,
草臥れすぎ+買い物中「たいぎい…」という状況となり,後悔しました…
(それと,病院にも行ったな。午前中…)



さて,毎度おなじみ,たらゝと序文を書く悪癖は直らないようなので,諦めてください。

秋らしいと云えば,朝晩は其の様な気温になっても,うち(戸建借家・築推定70年)は
「夏暑く,冬寒い」仕様なので,19時になっても室内温度計は「約28℃」である。
だから,外に出ると存外な事となり易い。と言い訳をしておく。
(ただの虚弱体質。見た目と実態が乖離している人なので…)

えー,なんでしたっけ。あゝ,秋がどうたらこうたら…という流れでしたかねぇ?

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(注)三脚を使っていないため,空の面積が若干異なる。

上の二枚の写真,色味が異なるだけなんですけれども…
(現地で目視した色味は,上の写真がより見た感じに近い)

人の感性というか,見た目と思い込みが如何に「いい加減」なものか
良く解ると思います。

・どっちが好みか?と訊かれれば,「お好きな方を」。としか云わない。
・どっちが忠実か?と訊かれても,「機械で分析してください」としか云わない。

結局,斯様なものだと考える。そりゃ~約70億人もいるのだから,
其の数だけ捉まえ方があるだろうさ…

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(上の写真はロハソフトMicrosoft ICEで作製した。亜米利加ではライバルに対抗すべく,
サービスのとっても良いMSなのだ!Officeも日本では買えない特値エディションが在る)

この日の夕暮れは,其れは見事なもので,
近所のおったんお父さんが波返しの上で15分程度,
じつと其の移ろいを眺めていらした。

こういう時,ジレンマを感じる訳で,撮っていると眺められない。
眺めていると撮れない。

結局,人は何時か地球を構成する物質に,違う形で存することになる訳で,
唯々自然を眺める者がより良い時間を過ごしたと考える今日この頃。

でも,写真って面白いよね。雰囲気のごく一部とは云え,伝えられるるから。
但し,自己満足だけれども。



え?今日の夕方の写真じゃないんじゃね?…って?

一言も「今日の夕暮れの写真です」なんて書いてないから。
平成24年9月の写真ではあるのだが,今のわたくし「おださま,びょうき」状態なので無理…
せめて蠣崎氏 のように慎ましくも,したたかにやって行きたいと目論んでいる。

2012年9月18日 (火)

辛抱できなかった中共と大韓民国政府

放っておいても,現時点の日本政府は閣内不一致を抱えており,
身動きが取れない。(現与党は全力で否定しているけれども…)

だから「果報は寝て待て」で,淡々と貿易に勤しんでおれば良いものを,
人民を煽動するのだからね。
大陸の血はどうしようも無いのだろう。

中共で外国企業が工場などを作るとしよう。
・必ず「中共(民族系企業)」と合弁会社を作らなくてはならない。
・中共企業の上席は民間人とは限らない。行政,軍属,警察,司法の者も居る。
・「袖の下」で初めて融通の利く社会。浅野内匠頭の様な御仁では,生きては行けない。



本田技研工業の例

スペイシー125(スクーター)をまんまパクった車両を作っている会社が中国にある。

法的手続きを取る前に,「どんなコピー車を作っているのか」分解調査した。

思ったより悪くない出来と品質。

(正式に)うち(ホンダ)と合弁すれば,堂々とバイクを作れると持ちかける。

五羊本田のできあがり。

スペイシー100リード110など,五羊本田の製造車が日本でも販売。



自分の勤めている工場を毀損して,再建不可能となれば,
他所の国に新っぴんの「工場」をつくるわな…
また壊されたのではタマランから。
そうして,哀れな中国人民は勤め先を失うのであった。
これからどうやって食べて行く気なんでしょうな,放火した人民…



チャイナリスクが言われて久しいのだが,「中国市場」に夢を見すぎた
日本企業の経営者が沢山と居たと言うこと。
また,これまで投下した「資本」を捨てることに「未練」たらたらで,
なぁなぁになってしまい,今日の事態に至ってしまった。
引けるときに引いておかないから,斯様な事になる。

救いは,中共の国では工場労働者の平均的技量の割に俸給が高くなったため,
タイ,インドネシア,マレーシア,ベトナム,インドなどに工場を移転したり,
合弁会社を作り,よりよい製品はそちらで作る企業がちらほら在ったことかと。
パナも中国では充電器やBDレコーダなど「簡単」な物しか作っていない。
(今やパソコンや中価格帯以下の家電は,組み立てさえ出来れば良い代物なので…)



亜米利加なんざぁ,もう中国に未練すら無い。
玩具から鉛が検出されたり,平気で納期を勝手に変えられたり,
スキルがついた職人は,一寸でも給料の良い工場に移ってしまうので
一定水準以上の品質の製品は期待できないし。
なにより「自国(亜米利加)」の製造業が崩壊したのでは,元も子もない。
(軍需品など,国の根幹に関わる部品を自国で作れなくなると非常に困る)

中華人民共和国なんて,其の「人民」自体が政府(党)を信用していないのだから,
裏切られて当たり前。裏切って当たり前。欺される方が悪い。という思考である。

ま,曾て大清國属であった国も同様である。
血(遺伝子)は教育と共に国家の有り体を見る際の,重要な要素だと考える。

2012年9月17日 (月)

妙に義理堅い「閣下」さん

世を忍ぶ仮の姿の幼少期を,廣嶋縣で過ごされた閣下さんは,
今でも請われれば付き合ってくださる。有難いことだ。

ミサを開くには,お布施だけでは足りないのだ!

とか言われそうだけれども。
こういう,小市民小悪魔的な所が一定の人気を保つ秘訣なのだろう。

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(廣嶋縣が作製した啓蒙用張紙)

しかし閣下,何故「デーモン閣下」に改名されましたか?
やっぱり「小暮さん」と呼ばれちゃうからですか?

あまり他人の琴線に触れるような真似は,やらない方が良さそうです…

2012年9月16日 (日)

小さい秋は見つけるものでは無く,感じる物でした…

平成24年9月16日(日),保温卓上ポット(5デシ㍑入り)の内容物が,
今秋はじめて,氷水から紅茶(温)に変更となりました。

昨晩遅くお腹を壊し,本日風邪となったことにより,
身を以て感じることとなりました。
全身だるい+頭痛い…



※わたくしをご存じで無い大半の方への解説

がきんちょ幼少の頃から,季節の変わり目には必ず風邪を患う人。
中学生の頃,運動部で体を鍛えても,このことは変わらなかった。
まぁ,配牌が「悲惨」だったら「国士無双」か「流局」を目指すしかないので,
持たされた牌でなんとかやるしか無いのが人間の生き様だと思う今日この頃。

なんて書いても,最近は「麻雀」を知らない者が増えたからね。
何の喩えだか,訳わかんない!と思っても大丈夫だ。問題ない…

正念場なのに,ツマラン…

中共が,内部矛盾を外に向け,且つ,資源獲得を目指して
我が国固有の領土を分捕ろうとしているのだけれども,
「海上保安庁」にだけ辛い思いをさせているのが実情だ。
(ただし,「自衛隊」は動いているが,最高指揮官がアレだから…)

地権者を責めようとは思わない。
なぜなら,急に国が「特値」で売ってくれ!と言えば,
何時分捕られるか判らん情勢なので,売るわなぁ…
わしでもそうする。
(中共が実効支配してからでは,一円にもならん)

そういった中,暢気に総裁候補討論会を放送協会がお送りしているあたり,
平和ボケも甚だしいと感ずる。



どうも,平成になった頃から「本当の戦争」に行った人たちが
次々とお隠れになる状況となり,「頭の中だけで体験したつもりになっている」
御仁が多くなった。
体を使う仕事に就かない者も多くなった。
(職を選ぶからだ!というバカが良く居るが,最低時給で喰って行けるか計算してみよ!)
ナマポ貰った方が絶対にオトクだなんて,馬鹿なことになっているのだよ。

昔々「失業対策事業」(建設作業員など)で「働いた人にお金を渡す」ことを
やっていたのだけれども。
きちんとした「働かざる者食うべからず」+「正直者が馬鹿を見ない」事業があったの。

尤も,「額に汗して働く」→「汗臭い」→「モテませんよ」なんて
男性化粧品を売りつけたりする国になったからね。
欧羅巴など,シャワーで済ます文化圏では「ぱふゅめ」も必要だろうがね…
土方や百姓を下に見るバカが沢山居るからな。現代の日本は。



やっぱり,先の大戦の前あたりの思考パターンになっちゃってるんだよ。
政をする者も,霞ヶ関に居る者も…
確実に負ける戦争を「やってみなければ解らん」なんて云う様では何も期待できん。
へぇで,やってみて「とても惨めな思い」をしたのだけれども,まだ解らないようだね。

今のままでは,我々も近いうちに実体験することと相成ろう。

2012年9月15日 (土)

秋は見つかったか?

まぁ,そう悪く思いなさんな。
(小さい)秋はあるのだけれども,
単純に「暑い」のである。

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今日も良いお天気で…夏空ですわ…

今日は望遠の効かない写真機だったので,
解像感の落ちる映像でお楽しみになれます。

カラスもただでさえ暑いのだろうけれども,
観察していると予想通りの展開と也申した。

1.あぢ~

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2.(近所に河川が無いため)
  わたくし,初めて「烏の行水」を観ました。

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3.良く乾かさんとなぁ~
  (いや,マトモに日に当たったのでは蒸し暑くないか?)

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まぁ,旧某地方都市域東部に存する河川(この場所)
には,コサギハクセキレイセグロセキレイなども良く居るんですわ。

しかし繊細な鳥だと,写真機を向けると高確率で何処かに行った後だったりする。
わたくし,妙な「気」でも出しているのだろうか?
キセキレイなども,よく見かけるのに撮れていない…)

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という訳で,今日も良いお天気でした。
ついでに,夕方買い物に行くことを見込んでいたのだが,
「夕立」となりました。珍しい…

※夕立は,芸北方面では盆~9月初旬頃までほぼ毎日在るが,
某地方都市では「」もあって暑いばかり。滅多に夕立は無い。

結局,今は花の類も端境期なので,判りやすい秋の画はありません。
帰宅後,宅内で蟋蟀の鳴き声がするので,何とか外に出したのが精々。
まぁ,盆過ぎたらポツポツ虫の音はするので,典型的「秋」とは思わないなぁ…

2012年9月 1日 (土)

はぁ~(平成24年 秋の花粉アレルギーの予感)

(薬剤名および商品名は各社の登録商標だったりします)

どうも8月20日(月)頃から
・目がかゆい
・のどがちりちりする。熱っぽい。風邪気味っぽい。
・のどが良くないので,咳も出るし痰もある。
・風邪気味のように「だりぃんじゃ…」

暫く市販の風邪薬(新エスタック(R)Wカプセル)を飲んでみると,
のどの腫れは若干軽減されるものの,なんかちがう。

と,云う訳で残念ながら「耳鼻咽喉科」へ行ってきた。

(医師)
いつ頃から症状がありますか?

(わっし)
(問診票書かせといて訊きますか…)二週間程度前からです。

(医師)
では診てみましょう。
・鼻→こんなもんでしょう。仕事柄山に行ったりします?
・のど→扁桃が少し腫れています。のどの奥も診ます…

結論:
秋の草花の花粉飛散はまだですが,仕事柄植物のある所に
行けば,反応するでしょうね。

今回は「咳」もあるので,飲み薬は2種類出します。
点鼻薬はいりますか?→いらない。(点鼻局所ステロイドは高いから)
点眼薬はいりますか?→ください。(問診票に「目がかゆい」と書いたんじゃが…)



今回の戦利品(といっても,三割負担で処方箋薬を購入した)

今回は2週間分の処方を希望した。
「夏風邪」の線も捨てきれない,というか,
去年確定した筈なのだが「認めたくないのだよ」
秋の花粉症にもなっちゃったことを…

・「ジルテック」の後発医薬品”セチリジン塩酸塩錠10mg「サワイ」” 14錠
・キプレス錠10mg 14錠
・リボスチン点眼液0.025% 5ml(1個)

(薬剤師)
それでは,本日のお会計は「貳千百八拾圓」です。

(わっし)
(え~,と思いながらも)はい…



抑も「点鼻液」がバカっ高いので「パス」した筈なのに,どうしてこうなった?

はい。戦犯はキプレス錠10です。なんと1錠「232.90圓」也。
(平成24年4月1日現在の薬価。診療報酬情報提供DBで確認)
なお,「キプレス錠(杏林)には後発医薬品が存在しない。
同一成分の医薬品はMSD「シングレア錠」も有るのだが,同価。



キプレス錠・シングレア錠(モンテルカストナトリウム)
1997年国際誕生・2001年日本での販売開始。

気管支ぜんそく及びアレルギー性鼻炎(特に鼻閉(はなづまり))に有効。
軽い気管支ぜんそくは,本剤のみでも良好に維持できる程の薬効を持つ。
気管支ぜんそくにより炎症を起こす起因物質量を適切に維持できる。
但し,ぜんそくの程度により局所ステロイド(吸引ステロイド剤)を併用する。

今回の記事は此処までです。
以下は毎度の如く,私見をたらたらと書いています。
お薬の情報に興味のある方は,このあたりで失礼します。
ご機嫌宜敷( ・_・)ノ




製薬会社が高薬価を維持するコツは「適用範囲の拡大」である。
「アレルギー性鼻炎に有効」として,新たな適用症が認められると,
薬価を高い水準で維持できるのだ。
治験とか評価とか申請などで莫大な「開発費」が「日本」では必要なので,
医薬品メーカーへの「ご褒美」的なものでもある。

欧米人と東洋人では,薬の効き方が異なる場合が多いので,
治験などは必須なのだが,それにしても認可に「時間と金」がかかりすぎる。
だから,欧羅巴や亜米利加では10年以上昔から使われている薬剤ですら,
日本では販売されていないものが沢山有る。

医師の指導の下,個人輸入する方がいらっしゃるのは,
「確実に効くのだが,日本では手に入らない」薬剤が結構あるからだ。



※「日本の医薬品」の承認までを書いたが,悪い側面ばかりでは無い。
要は「外資の医薬品メーカ」が「お金を突っ込んでも,ライバル薬があって儲からない」
薬は最初から「日本での販売を捨てる」状況にある。ということ。
治験をやっている間に,同等の薬効を持つ商品が市場を席巻すると,
「割り込む余地無し」と判断する。
外資はある意味,ドブに銭を捨てる真似はやらない。
日本の会社は「浪花節(未練)」でずるずるやる悪癖があるのでね。



けちょんけちょんに日本の医薬品の現状を書いたものの,
日本で開発され,諸外国で利用されている優秀な薬剤は幾らでもある。
・アリセプト(エーザイ)
・クラビット(第一三共)
・デパス(田辺三菱製薬/吉富薬品)
・ロキソニン(第一三共)
・エビリファイ(大塚製薬)
等々,そらでもこの位は揚げられる。

抗生物質,消炎鎮痛薬,抗不安剤,精神安定剤,アルツハイマー病治療薬等々,
幅広い分野で開発できている所もまた,自慢して良いと思う。
今後も民族系企業が開発費を捻出し続けられるよう,
我々国民も支援したいものである。



問題は,政府が一所懸命この国の経済を「自滅」に追いやる政策を
したり顔で上程し続ける所にある。
消費税はいずれ上げざるを得ないだろう。
税の抜本的見直しも必要だろう。
しかし,殆どの国民が疲弊している状況下で消費税を上げるのは愚挙でしか無い。

取れる所からしっかり取る。
現状でも余力のある処には,申し訳ないが相応のお金を頂戴する。
そうしないと,現在裕福なものも含めて,平等に「貧乏」になるぞ。
まぁ,みな平等がお好みであれば,現在の既存政党について行けば宜しかろう…
今のままでは,いずれそうなるのは必至だからね。

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