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2013年3月

2013年3月31日 (日)

【橋】撮りませんか…

うちの職場の同僚がさくっと言いやがったことについて,
小一時間ほど問い詰めたかったのだが,云っても理解不能だろうから,
止めておいた。

事の発端は何てこたぁ無い。
「吊り橋の写真が要るんです。八反35号さんは【良い写真機】を持っているので,
A3プリントにも耐えられますよね」
「あ,それから4月5日までに要るんですよ。そこが提出期限なので。」

あのなぁ,写真は「写真機」で撮るのだけれども,
撮影者がその「写真機」を「現地に持って行って」撮っていることについての
認識が欠落しているんだよ。てめぇ~



と,云う訳で「鳥撮りませんか」という設定で「橋撮り」に行ってきたのだ…
嫌なら断ればいーんじゃね?と思うでしょ?
其れが出来れば,こんな「馬鹿」なことやらないよ。
社会人には色々あるのだよ。東部戦線が壊滅したり,西部戦線がやばかったりとか。



ま,今回写真を収集している処が何処なのか,
わたくしには明瞭な説明が無いのじゃよ…

と,云う訳で「撮影者の権利」だけは主張できる様に,
ここで貼り出し,既成事実を作っておく。
なので,残念ながら「典型的日の丸構図」ですハイ。
現地に行けば,どなたでも撮影できます。



安芸灘大橋(広島県呉市川尻町小仁方~下蒲刈町見戸代)

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片側1車線(両側で2車線)の吊り橋では,世界最長(中央径間長750m)
125ccまでの二輪車は50圓。それ以上の二輪車は550圓。差別じゃ…
(高速自動車国道と同じ考えなのだが,二輪車≒軽自動車扱いも良く解らん解釈)



豊島大橋(呉市蒲刈町大浦~豊浜町豊島)

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と,云う訳で,わたくしてきに「ネコ不満足」な写真を撮ってきたのだった。

・橋全体が写っていること。
・青空希望
・提出期限が来週金曜日(平日は仕事なので無理)

抑も,豊島大橋なんざぁ「真横」から撮るならば,船をチャーターしない限り無理。
この時期から水蒸気も上がるので,ただでさえ「青い空色」で撮ることが難しいのに,
単簡げに云う処が「頭がえらい人」の発想である。
「無理に撮ってこいとは云わない」と言っておきながら,
「良い写真が無いねぇ…」なんて愚痴られることは良くある事だ。



勿論,残された僅かな時間で「わたくし的写真」は撮ったけれどもサ。

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同じ「豊島大橋」でも,全景が無理な場合,どうやってでも撮れるのだ。



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写真って,こういう「偶然性」を伝える事も出来るからさ。
アルマイト加工のやかんの対候耐久性が凄い件とか,
ヤマザクラが見頃だった件とか。

写真は「趣味(自己満足)」の世界ではあるが,
もう一度書いておく。

「良い写真機だから,A3プリントに耐える」なんて無粋なことを言うんじゃ無いよ。
そこ(現地)まで行って,シャッター釦を押すことにより得られるんじゃ。
こんな事を言う御仁は,荒木経惟氏が「写ランルンです」で撮った
写真展をやった事なんぞ,知らないのでしょうな…

※「写ルンです」は富士フイルムの登録商標です。

2013年第1四半期の彩色動画について(総括)

今期も不作の上,曾ては「漫画」が悉く「彩色動画」になったように,
ライトノベルを「彩色動画」化することが定着した感があります。

このことは,彩色動画の将来を危惧するものであり,ネタ切れと共に
良作かつオリジナルな彩色動画の絶滅が心配されます。
作り手の技術伝承が途絶えると,取り戻すのは困難極まります。

斯様に安易な作品の乱発が見受けられますが,似た傾向の作品が
同時期に放送されることは,同じ原料を元に醸す者の実力が解る。
という「利点」もありますので,将来に期待するものとし,総括とします。



入賞(特に優秀なものは☆を付与する)

東京都港区新橋あたり :  僕の妹は「大阪おかん」
                    井口裕香さんを楽しむ作品。
                    阿澄佳奈さんは,少し仕事をセーブした方が良い。
                    基本二種類の声色しかないので,
                    下手したら釘宮理恵さんのように成りかねん…
                    (ま,ハス太的位置づけキャラをやりたいのなら別)
                    しかし,大阪人よ,これってどうよ
                    奈良出身の白石涼子さんの感想を聞いてみたい。


東京都杉並区東成田あたり :  俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる
                       タイトルだけで「またか~」だったんだが…
                       しかし,淡いパステルカラー仕上げといい,
                       ベタな展開とはいえ,造りは悪くない。


その他は,評価に値しない。
なお,続編ものは基本,評価しないことにしているが,
おおむね前回の失敗点を検証し,佳作になったものもあった。

・生徒会の一存れべるに:会長さん,まんま「相生祐子」になっていた…
・僕は友達が少ないNEXT:これでもAパートだけで気が遠くなる時間の長さ…
 前作より「ちょっとマシ」なレベル。残念すぎないか?
・みなみけ ただいま:やっぱり「かわぐちぇ~」でした…(褒め言葉として)



なお,次期についての予想(勝馬投票券方式)は取り止めます。
予想を公にすると,悉くハズレるのはありがちな事なのだけれども,
それにしても今回はハズすにも限度があるだろう?という酷さが堪えたのさ…

2013年3月24日 (日)

第二音戸大橋開通記念行事(ひまねきフリーウオーク)

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何とか起きた…(就寝・今暁丑三つ)
キビタキが謳っていたものの,わたくしの所有する写真機および光学透鏡の限界。

何とな~く,幸先が良すぎる…

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ま,自宅発0900では「出発した時点で負け」が確定していたのだった…
なんでこんなに人が居るのか…(ま,わたくしも其の一人ですけれとも)
某地方都市の市長が「記念行事開始の挨拶」をするのを遠くで聴いた。
(供用開始日時点で,偶々市長であるにも拘わらず「政治屋」は自分の手柄にしたがる)

これは,市長のみならず,県議および市議も同じである。
このあたりはネ申の言うことも一定の理解をする処である。

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イベントに伴い,ケム・トレイルも展開された。賑やかである。
(一応,陰謀大好き厨房という設定にしておくと,上記の文言の追求を躱すのに
都合が良い。「コイツマトモジャナイ」という印象を持たせる事が肝要である)

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で,これだけ人が直近を通過するにも拘わらず,
マイペースに食事するマヒワさん達は大した者である。
(群れで飛来し,みんなで食事する鳥です…一応,一夫一婦)

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いや~,物販スペースをナイスな位置に設定した奴,有り難うな。
お陰で大混雑…なぜ物販ブースの「中央」に十分な「休憩テント」を置かない…
こういうところが,某地方都市の「おしい!を通り過ぎて残念」な由縁である。
イベント行列の発着に支障する場所に「食べ物コーナー」を置けば,
こうなるのは分かりそうなものを…

ま,(予想)できんかったからこのザマ…

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今日の結果はどうあれ,悲願のバイパスは間もなくご利用できます。
さて,供用開始日(平成25年3月27日(水))は「スイスイの日」なので,
早速渋滞するはずである。(渋滞箇所は移動するだろうけれども)

出勤時に来た道はやれん過ぎるので,帰りには「新しい道を通りたい」だろうし,
水曜日は「定時退社目標日」としている企業が多いから,車両が集中するのは確実。
ま,蓋を開けてみないと分からんけど。

わたくし?年度末進行なので,スイスイ帰宅できないのサ。
(要領が悪いだけの,不出来な職員という言い方も出来よう…)

2013年3月23日 (土)

カルビーポテト丸(除籍)

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かねがね話には聞いていた「カルビーポテト丸」が,
我がご近所の造船所に繋留されていたので初撮影となったのだが…
船体側面の「Calbee Poteto」が塗り替えで一時的に消えていたとばかり
思っていたので,側面からの写真はありません。
(後日,書き直した後で撮れば良い。とその時は考えていた)

その後,船舶AIS信号に基づく現在位置を表示するサイト上で,
カルビーポテト丸の信号が途絶したため,整備のため信号送出を
止めたと解釈していたのだが,実際は売却のための整備繋留だったようだ。
AIS信号は,護衛艦など送出を止める船舶もあるので…)

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と,言う訳で最期は後ろ姿しかありません…

これのお陰でどれだけの馬鈴薯が北海道から全国各地へ
輸送されてきたのか。功績は大きいと考えまする。

なお,カルビーは廣嶋が発祥地であり,中国地方の主力工場も
存することから,今後の馬鈴薯輸送方法が注目されます。



明日は,体調および天候を考慮し,問題が無ければ
第二音戸大橋開通記念行事を見に行く予定。
街は大混乱にならなければ良いのだけれども…
※駐車場は予約制で,既に受付終了。公共交通機関でお越し下さい。
(わっちは,徒にてちゃっちゃと行って,ちゃっちゃと帰ることを見込んでいる)

なお,第二音戸大橋の供用開始は平成25年3月27日15時予定です。

2013年3月21日 (木)

どうも一部,誤解がある模様なので…

先日,斯様な次第と也候。
誤解を正す必要有りと認む。
現在,職場に於いて敵対関係は無い。
但し,私の認識に於いてであり,
先方が如何様に捉まえているのかは,
知ることが出来ない。

人間は以心伝心を多少は有する物と信じているが,
其れが常時発現出来るとは到底思えず。
此は自己の実体験に基づく結論で有り,
結果,会話することから始めなければ意思疎通は叶わぬ。

自分の思いはきちんと云わなければ,
先方は其の局面に於いて思考を解することを得ず。

其れなりに咀嚼して,理解に近い「推論」で得心するのは
相当時間が経過した後である。

刹那過ぎる生き方に見えるが,当人なりに必死だから気づけない。
然し,自己を包み隠して人に接しても,真意は伝わらないだろう。
其れを知らす事すら出来なかったと自己嫌悪すること事態,
自惚れも良いところだが,どうしようもならない事象は幾らでもある。

其れを堪えて,土に帰るまで進んで行くしか,わたくしは能が無いのだ。

2013年3月20日 (水)

春分ですが,外出は取り止めます。

直ちに影響は無い。とはいえ,此処を見た後でも外に出る人は,

1.業務遂行上,真に已むを得ない。(お仕事,お疲れ様です)
2.身体が頑強なのは,良いことです。
3.今日は黄砂が一寸…
4.「今日祝日じゃん。遊び行こ!」

わたくしは,上記の何れにも該当しない。
起きたら,一日が終わっていただけなのだよ…



1.については年度末進行なので,本当に頭の下がる思いです。

(雇用期間の定め「あり」の現勤め先で,うっかり休日出勤しようものならば,
指導されるのは,わたくしでは無く,何故か上級管理職が由々しき事態に至る恐れ有)

週の,ど真ん中の休みは暦でとうの昔に知っておろうに!だが,正直痛い。
この時期の一日は貴重なのだが,繁忙なので八時間も直ぐ終わる…

2013年3月17日 (日)

敷設艦むろと(2代)が来ました。

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本日の某地方都市は,朝から「春霞」様であったものの,
お天気占いによると,晴れ後曇り夜遅くから雨であり,
正直「休みの日はてんきわるい」…

ま,特に験を担ぐ必要の無い艦には同名を使う様で,
やはり「むろと」になったようです。

今度はケーブル敷設ガイドを艦尾に設けているため,
ぱっと見は…商船構造とはいえ,一応ステルス形状なのだな。



本日は亜米利加第七艦隊指揮統制艦が来ているにも拘わらず,
期待に応えないのがわたくし式なのだろう。
(ブルー・リッジの由来板を読まなければ,ホイホイ載せていたのだけれども…)

今年も恒例の季節となりました…

自動車教習所出て,葉っぱマークを付けない阿呆ども。
おまえらの無謀運転のお陰で,任意保険料はじゃんじゃん上がる。
親の保険(2台目として加入)に乗っかれば,年間20万円近く払わずに済む。
代わりに,儂らの年齢まで値上がりする。

事故しても,死ににくくなった車両のお陰で,強打撲程度で済んだりするから,
けらけら笑ってやがる。

それから,脇道から出てくる時,右確認後,左(進行方向)しかみない女史の
なんと多いことか。これは年齢に関係ない。

やはり,教習所はこういう者を学校から出しちゃいけないよ。
自重1トン以上の物を,50㌔㍍毎時以上出して動かす行為が
一つ間違えると,どれ程由々しき事態を招来することになるのか,
考える頭が無いのだろうよ。

ま,「子供がノッています」なんてシールが売られているくらいだから,
体は大人,頭は子供なんだろうけれども,そうなら自動車を運転しないで頂きたい。
これは,枯葉マークよりも,扇風機マークの方にも良く見受けられる。
面白い物だ。

と言う訳で,昨日二輪車(軽二輪)搭乗中,此方が控えなければ
軽く10回はぶつけられて死んでいただろうというお話だったのさ…

2013年3月11日 (月)

平成23年東北地方太平洋沖地震から二年経ちました。

始めにおことわりしておくが,わたくしは平成11年6月29日豪雨災害により,
被災直後の死亡災害現場を測量し,倒壊した家屋の上も已む無く歩いた。
合掌はした。しかし,そこで見た生活跡の生々しさは生涯忘れる事はない。

だから,感覚が一般人と異なる事をご承知下さるとありがたい。
(分かって欲しい。とまでは言わないし,云えない。信条は各々のものだ)

それと,わたくしは稼働40年未満の原子力発電所は「順次再稼働させるべき派」である。
どうせ「点検中」でも「使用済み燃料プール」に「ウラン燃料」が在って,
「常時冷却」が必要。そのポンプを動かす電力は,主に火力発電からもらうという,
オカシイ状況なのだ。

動かしても,止めていても「対応を誤れば」事故は起きる。
だから,代替発電技術が「使い物になるまでは」使える物は使う。
原発は,暫減させて行けば良い。

なお,「メガソーラー」や「風力発電」については,独逸も非経済性に直面しているし,
エディンバラ公(エリザベス二世女王の旦那さん)が正解を言っている。
(この人,「其れを言っちゃオシマイ」を平気で言う人。これこそ英国人である)

「新エネルギーといっても,補助金を貰わないと成り立たないんじゃ,詐欺だよな。」




先ずは多くの方々に対し,黙祷をしたいのだが,職務中の状況により,
心の中での黙祷となる場合もある。これがこの国の現実。要請文は来ているがね。

さて,この艱難を,皆が乗り越えるしか無いものの,当時の政権与党がやったことは
未来永劫語り継がれるべきである。

その日,わたくしは職場で「東北で大地震があったらしい。放送協会を見よう」となり,
其の様をテレビジョンで見た。

其の映像を見た瞬間「万単位での死亡」を覚悟した。
どうやっても逃げられないものがある。これは「宿命」だったのだと考えるしか無い。



ここからが,人により「腹が立つ。こいつ○○してぇ。ふざけるな!」と言われるだろうが,
本音を書く。

有り体に言うと「福島の重汚染区域は諦める」ことである。
いくらリソースを突っ込んだところで,現代の科学水準では「賽の河原」なのである。
郷土を捨てることが,土着民族である「日本人」には,どれ程耐えがたい事か。
想像すると,離れがたい思いは,わたくしも同じである。

しかし,最早「チェルノブイリ原発事故」以上の重篤な汚染状況下にあって,
どうして「管理されるべき区域」に今だ多くの人々を住まわせているのか?

放送協会は,ここ数日「がんばろう東北」をやっているが,「福島」について
どれだけ触れているのか?
宮城や岩手,茨城や千葉の都市名ばかりではないか。
これは意図的に避けているとしか思えん。
政権与党が変わっても,真実の一部は「隠されたまま」だ。



個人的には,福島県の「重度汚染地域」は「立ち入り禁止区域」とし,
50年ほど後,国連が機能していれば「負の世界遺産」として登録申請したら如何か。

地震直後の津波により,冷却系統(常用系統)がやられたのは直ぐに分かったこと。
其の後がいけなかった。

・3月11日夜,亜米利加のくりきんとん(妻)から「直ちにホウ酸水を入れろ!」
 どう考えても,このままでは破滅的な結果となる旨,強く警告される。
・このことについて,亜米利加軍は援助する準備がある。

しかし,なにもしなかった。ベントすらさせなかった。
圧力鍋でさえ,防爆弁(圧力調整弁)が「何故あるのか?」考えれば分かるだろうに…

・東京電力社長は,速やかに本社に戻るべく,已む無く自衛隊機で帰京を試みるも,
 諸方面から「民間人をなに特例で運んでいるのか?引き返せ」で,
 東京を目の前に出発点に引き返すこととなる。メンツに拘る馬鹿が居たから。

・3月12日朝,ヘリコプターで視察をするという「愚挙」を「時の宰相」が行う。
 非常時(災害発生直後)に,偉い人が来るほど迷惑なことは無い。
 現場はただでさえ混乱しているのに,「お出迎え」の準備をしなければならないのだ。
 (これをやらないと,後々中央政府および官庁から酷く叱られる。良い迷惑なのだ)

・3月12日午後
 「あゝやっぱり…」爆発した。

その後,山火事でもあるまいに,陸上自衛隊のヘリに「撒水」を命じてみたり。
その様を放送協会の映像で見たが,「あゝやっぱり」(効果ある訳無い)だったな。

陸自の隊長,泣きながら命令したと言っている。
ヘリには可能な限り「鉛板」を貼り付け,隊員には即席の「鉛ベスト」を着けさせ…

ホントなにが「僕は原発に詳しい」んだか。
この時の宰相は,相応の処遇に処せられるべきなのだが,
選挙やったら当選しちゃったから…(国会議員の不逮捕特権

福島第1原子力発電所を爆発させた時点で「詰み」となった。
全て現在進行中である。放射能もダダ漏れである。太平洋にな…
(実際は,地下にも浸潤している筈だが,其れを言うと「飲み水」が無くなるんだよ…)

一時的とはいえ,飲用水の臨時基準で「プルトニウム」混在が認められていたからな。
直ちに健康に影響は無いのであれば,
是非とも永田町と霞ヶ関の連中には積極的に飲んでもらいたかった。
其の分,福島に「○○の美味しい水」を送ればよいからね。

そんなこと,やらなかったろう?
ま,現地視察に「防護服」で行く「当時の政権与党の大臣」の感覚からして察せられる…
(地元民は「ふつーの服装」の中,やらかす感覚は理解できない)



思い出すがままに書くだけで疲れるほど,「後手後手」なのだ。
なお,3月11日のうちに,西日本の府県知事会において,
災害派遣要員の選抜準備をすることを決めたのだが,
これも諸方面から「もう暫く待て」の指示があり,時を逸した。

災害箇所が「数え切れない」ほどあると,もはや情報網も機能しないから,
マンパワーが有効なのだ。現地に行って,応急措置を指揮しなくてはならない。
重機も土建屋も,官公署も津波により「壊滅」したのだから,
どうしてでも「人・物・カネ」を可及的速やかに充当し,仮設道を敷設すべきなのだが,
なぜか「災害直後で混乱した地域に来られても,受け容れ側が困るだろう」
とのことで,人的派遣の規模は大幅に縮小され,事後3箇月以上経ってから始まった。

福島の方々には非礼克つ看過しがたい事を書いたが,
残念ながら,現代の科学技術を以ても「如何ともしがたい」事は沢山ある。
人間は,残念ながら強い放射線には耐えられない構造である。

駄目になった土地にリソースをつぎ込むのは,ドブに銭を捨てるより愚行である。
ドブに捨てた銭は拾えるが,重度に汚染された銭は拾った者の命を危ぶめる。

リソースの有効活用は,新しい防災都市を以て代替することと考える。
尤も,日本列島にて「安全」な土地は無い。何処でも大地震は起こる。
だからこそ,非常時の備えと,想定外の出来事が起こった時の決断力が要るのだ。

その時は憎まれ,罵られても,15年,30年先を見越した施策を考える者は排除される国。
それが現代日本の辿り着いた姿であり,福島で具現化してしまった。
だからこそ,「負の世界遺産」として未来永劫語り継ぎ,
この愚行に対する戒めとしなければならないのだけれども…

2013年3月10日 (日)

平成25年2月のまとめ

「月日は百代の過客にして,行かふ年も又旅人也。」(松尾芭蕉・おくのほそ道より)

時間は将来に向かってのみ進み,過去にさかのぼることは出来ないので,
所謂「タイムマシン」は造れたとしても,未来行きのみ。と考えられています
(学問的に確定されておらず,びみょーな時に放送協会がよく使う言い回しをリスペクトした)

停滞した理由はあれど,時間は過ぎて行くもの。みんな知っている。



さて,2月28日頃から所謂「花粉アレルギー」が悪化しており,
薬剤投与も症状を押さえ込むに至らず。
さらに3月6日頃から「今まで花粉アレルギーでは無かった」と称する者まで
現れる始末である。中共は克く其の国民を承服させていられるものだ。
(花粉なのか?アレルギー酷すぎ,は次回以降の講釈にて)

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ウメ~わぁ~咲いぃたぁかぁ~サクーラーわ~まだかいな。である。
(分かってて「は」の部分を,発声音に近い「わ」で書いているぞ)
わたくしは,スギかふゅんアレルギーなので,そろそろ腹をくくる頃と感じるのだ。
            ↑ 
キーボード売っている最中にもクシャミが出るのでな…
気づいたら,克く解らん打鍵をしていたのだよ。



最近,鳥撮りませんか?に一寸なりつつあるも,
余程の離島や山奥の,人を知らない(怖がらない)個体で無い限り,
600粍程度(所謂24倍ズーム)の尺ではとてもとても…な事はままある。
しかし,デジスコやるほどまで嵌まっていないのでなぁ…

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真ん中「ねーねーソーニャちゃ~ん」(折部やすな
左「なんだよ。一々うぜーな」(ソーニャ

人の世と同じく,鳥の世界にもあるようで…
このあと,一応真ん中のに顔向けてた,本当は気の良い左なのだ。



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「わたくしは,貴方たちとは違うんです!
なに?サボっているですって?休憩しているのですよ!失礼な!」

見よ!この引き締まった肉体を。オーラが出てます。風格があります。
こんな凜々しい「ドバト」は滅多に見られません。普通ならね…

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目つきからして「違い」が分かる…

この方は,所謂レース鳩か伝書鳩なのだが,写真機(コンパクトデジタルカメラ)の限界。
足管の文字は判読出来ないから確認報告も出来ない。
(団体が二つあるので,足管の文字が判読できないと,どうしようも無い)

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ま,君たちは野生でやっている事について,立派だと考えるのだが,
どうしても「ほぇ?」とした顔つきに見えるのは君のせいでは無いからね。

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徐々に日が長くなりつつあるこの頃。
平成25年3月27日15時に,第二音戸大橋の供用となる。
しかし,地元民風に言うと「湾内」に降りる道がないから,
第一音戸大橋(正式名は「音戸大橋」のまま)は現状のまま
ご利用になれます。
このことにより,渋滞発生の緩和が期待されています。

ま,明治時代,島の東と西はそれぞれ別の「村」だったので,
道路の利便性も「東西同一」を求める。

そ。十九世紀末の怨念を二十一世紀まで保持しているのが日本の地方なのだ。
(明治・昭和と合併時には,色々揉めたのだよ。役場が無くなる≒敗北。の感覚)

平成の大合併は,「合併を強要します」的色彩が強かったのであるが,
それでも「単独町(村)」でやって行ける「財政基盤」があれば,
無理にくっつかなくても済んだのだし,実際なんとかなっている自治体もある
最初から「結論ありき」(合併は仕方が無い)でやった揚げ句,今だ文句は人一倍だ。

要は「長いものに巻かれろ」で,なぁなぁでやってきた「あんたら」は,其の子孫であるから,
自業自得なのだけれども,どこの地方も交通が不便な所になるほど,
自我が強くてイカン。今や国難に一致団結し,対抗すべき時なのに,である。

別に自己中なのは,この島だけじゃ無い。ひでー所なんざぁ,
平成の大合併まで4年ごとに「町役場」が「旧村時代」に,それぞれの役場があった
集落に「引っ越し」していた所があるからよ。
わっしの居宅から半径20㌔㍍以内の地域のお話さ…
ほんま,こういう所は「田舎人≒馬鹿ばっかし(自己中ばかり)」と云われても,
已む無しと考える。



そうそう。2月11日は曾ての「紀元節」でした。
この日のことについては,以前お休みした
「ちょっくら裏山を”迷っちゃった”ので,30分程度徘徊した」
の講釈にて。

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