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2013年6月 9日 (日)

週末の風景(平成25年6月8,9日)

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愛媛県に行ったさ。今治市へ。

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でも,島嶼部のはぶられっぷりは半端ない…
せめて補充して下さいなベンダさん…

この島,橋で繋がっている先は「本州(廣嶋縣)」なのだが,
やはり「四国」を強調するんだよ。地元は健気だ…

本気で島嶼部経営なんぞ,考えていないくせに,
「廣嶋縣にうちの島を取られた」程度の認識なんだろう。
ばりーさんなんてやっている「市」(および縣)は。



平成の広域合併は,地方交付税を減らしたい一心の政策だったが,
遠因は無駄遣い。(尤も,ばらまいた国も悪いし,センセイと言われる職のお方も同様)

「必要と 言えば貰えた交付税 今は貰えず 道,野に還る」

島嶼部や村落農耕地域ほど,こんな所に良く付けたと感服する「農道」がある。
(これは,殆どの道県に言える。しかし,広域合併前の「旧某地方都市」域は
ずっと金欠との事で,農林水産関連道は「必要最低限の林道(山火事用)」位だ)

でも,フィフティーンビリオンJYPはかかると言われる
鉄筋コンクリート陸屋根造の建物建造を目論み,八掛けで入札執行。
ご丁寧に弐度も討ち死にした「某地方都市」故,人のことは言えん。
なお,参度目の正直なるか?の期待を以て事に当たるそうな…

言っとくけれども,建築ゼネコンが「ぼっている」訳では無い。
こんな「おいしい巨額事業に業者が食いつかないなんて」という発注者,
その理屈はおかしい。

「分母が大きいから,業者に安く請け負わせても,十分儲かっている」と言う理論。
ったく。慈善事業じゃあるまいし…
贅沢しなくても,駅前の一等地に空き家が在るではないか…
(実際は,官公署などは「避難所」にもなるので,特に堅牢な造りを要求される上,
あの「空き屋」の「建造経緯」から事は単簡では無いが,やる気があれば如何様にもなる。)

発注者自身,国土交通省が平成25年4月から,
労務単価を約10㌫上げた理由を克く理解していないようだ…
くわしくは,国土交通省のホームページ等で熟知すべーし。
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以上。おわーり。

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