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2013年7月

2013年7月23日 (火)

インフリーS(エーザイ)

(平成25年8月22日 より適切なタイトルに変更)



※商標名(R)は,それぞれの会社の登録商標です。
まじ腰痛なんです。先週末頃から予兆が(以下略
昨日,ソフトボール予選会の「練習」をひやかしに見に行ったら,
支所長と次長が居るじゃないか…
反転180度で転進する訳にも行かず,1915頃まで小一時間,
練習を眺めている「だけ」じゃ済む筈も無く,ファールボール位は
拾わなければ,其れこそ本当に「ひやかし」となるのでなぁ。

しかし,昨日の時点でマックスベルト(汎用腰椎ベルト)装着および,
オムニード(R)ケトプロフェンパップ(テイコクファルマケア)貼り付けで
出勤していた状態。



さて,昨夜は順調に痛みが増進し,寝返りの際,
痛みで目は覚めるは,声は出すわで,其れはもう大変だったんですよボス。

早速,朝から日頃お世話になっている「整形外科」に直行したのである。
なにせ,現状のままでは「仕事にならない」からである。

整形外科の朝は戦いである。
どうやって「順番取り」したのか,さっぱり理解できないのだが,
0915の時点で「詰み」だったのさ…

いやぁ~。よく眠らせて貰った。腰が痛いので着席したかったのだが,
カーペット敷き(お子様ブース様)しか空きが無い。
真に已むを得ず,其処に行き,壁により掛かるようにして
正座もしくは体育座りを(無意識に)繰り返しながら,
診察は1145からであった。

何時ものように,可動範囲試験と圧痛点探りを行い,
今回は「腰椎間の炎症」と推察された。

で,「じゃ,どうしましょう?注射いっときますか…」
と,何時もの乗りで言ってくる医師である。

此方も,「なぁに。痛いのは一瞬です。一寸チクリとしますよ」(勝負早い)
手法に馴れてきたため,「お願いします」で終わり。
ただし,今回は「頸椎棘突起間注」のため,僅かな葛藤は否めなかった。
なお,このことにより,本日の入浴は禁止された…
夕べ,こし痛すぎで風呂やめたのを後悔したが,是も已むを得ない…



今回の戦利品(といっても,三割負担で入手した処方薬)

・消炎鎮痛剤 インフリー(R)S 200mg(エーザイ) 10カプセル(朝,夕各1カプセル)
・胃粘膜保護薬  ガストローム(R)顆粒66.7%(田辺三菱製薬)
のジェネリック エカベトNa顆粒66.7%「サワイ」(沢井製薬) 15包(毎食後1包)
・経皮吸収型鎮痛・抗消炎剤 ロキソニン(R)テープ100mg(第一三共) 7枚入り×3

経口薬5日分,外用薬3週間分であった。

明確な「腰椎症」だったからか,効能適用のある「インフリー(R)S 200mg」は
初見である。インドメタシン系の内用薬。プロドラッグ化してあるため,
胃腸障害が起こりにくいのだが,念のためムコスタ「以外の胃薬」も出している。
ココの先生は「取り敢えずムコスタ(R)」(大塚製薬)教信者では無い査証となった。
しかし,どうもこの胃薬,アスパルテームとハッカによる「甘くてスーする系」の香味が
気に入らなかったのも事実だ。

ま,ロキソニン(R)テープにロキソニン(R)錠という「特盛り」には出来ないからなぁ。
しかし,今回この組み合わせでありがちな「ハイペン(R)錠」(日本新薬)
では無かったのは,痛点が「腰」だったから,インフリー(R)にしたのか,
エトドラク(COX2選択薬)の「地味に効く」を嫌ったのかは不明である。

(H25.8.22追記)
なお,仰向けで寝ていられない「腰痛」は注射もあり,
翌日には,仰向けで寝る事が出来る程度に軽快となった。
インフリーSも,本件については地味に効いた模様。
面白かったのは,地味に困っている肩こりが一時的に軽快となった事。
インドメタシンもプロドラッグにすれば,潜在力を引き出せた。ということか。

しかし,あれだ。エトドラク,おまえには正直失望した…
薬価高い割に,わたくしという個体に対しては「装飾」程度の効果しか無かった…



さて,今日の薬局の薬剤師,わたくしは「お薬大好き人間」なのだよ。
「ロキソニン(R)テープのジェネリックはありません」だって。
出るとしても,数年先でしょう。と,ご丁寧に仰有ったが…

すぐ看破される説明は止めましょう。結果的に「嘘」だから。
もう少し後発品について勉強しましょうね。


しかし,下手な薬剤師より医薬品を知っている「わたくし」って…

2013年7月21日 (日)

悪いけどさぁ,某地方都市,大迷惑なんだよね…

なんで「広島市」の奴が「某地方都市」の「某署管内」に遺棄するかなぁ…
すげー迷惑なんですけれども。
只でさえ,いまだに「仁義なき戦い」のイメージがある街なのに…
(ま,いまも静かに,潜行した部分で続いては居るけれども)

今回の下手人一味は,うち(某地方都市)の人間ではありません!

マスコミュニケーションも,選挙期間中で政権与党を腐すことが出来なかったためか,
「某地方都市の某署前から中継です」って,所轄内の出来事なので仕方ないが,
犯人一味,「広島市在住」とか「鳥取出身」とかだろう?

こんな処にカメラを据えなくても,東京で毎日電車に飛び込んでいる現状を,
何故報道しない。
まるで東京の出来事は「他人事」のような扱い。
そのくせ,台風が東京に近づくと「全国中継」をやりやがる。
東京だけが「日本」じゃねぇ!地方を馬鹿にすんな。



それから,
「某地方都市」の山に遺棄して,逃げ切る根性も無いのならば,
最初からこんな事するなよ。
別に某地方都市の山で無くても,広島市内にも山は沢山あるのだが…

といっても,「バカ」だからやったんだよな。餓鬼も育ての親も…
しかし,知らされない「無知」は同情の余地もあるが,
知ろう(理解しよう)としない「無知」は「悪」である。

本人達もまるで悪ぶれたふうも無いため,
更正は不能だろうから,全員「遠島」を申しつけたい処だが,
今の日本は地方裁判所の裁判官も「あれ」なのが多いから,
劇甘判決となるだろう。ま,某署管内の検察には頑張って戴き,
最高裁まで戦って貰いたい。

×夏風邪 ◎暑気あたり…

平成25年7月15日(月)あたりから,おなかの調子が整わず。
其のうち,疲労困憊し,7月19日(金)は真剣に「仕事休もうか」検討するも,
現在,休むわけにも行かず。
結局,無理して行ったものの,頭廻らず役に立たず。

当日夕刻,帰宅前にご町内の医院へ直行した。



医師)どんな感じ?
わたくし)夏風邪な感じ。
医師)咳は?
わたくし)少々。
医師)お腹は?
わたくし)当初下痢様も,現在軟便様で推移。
医師)じゃ,風邪薬と胃薬を出しましょう。



何時ものように「プロメタジン1.35%等配合非ピリン系感冒剤」5日分(15包)と,
このような「冷たいものでも飲みすぎて,胃腸をやっただろう?」と疑われるとき,
この医師は下記の散剤を出す。

(1日分の配合量(3回に分けて服用))

ゲンチアナ末          0.3g
ジアスターゼ           1.0g
アルミゲル細粒99% 0.2g
炭酸水素ナトリウム  3.0g

上記の中で,一般の者が入手しづらいもの(使用上の注意が必要)は
「アルミゲル」のみである。

なんてことはない。健胃成分+制酸剤をわざわざ「調剤」してもらっているのだ。
ま,暑いからって,氷水ばかり飲んでちゃ,胃腸も弱りまする…
医師も「わたくし」のどうしようも無い生態をよくご存じのようで。

2013年7月15日 (月)

まぁ,あれだ。色々あったんだよ…

抑も,「更新なんぞ知らぬ」を標榜しながら,
6月末日に自動公開する記事を用意してはや3週間。
とっても気になっていた今日この頃,如何お過ごしでしょうか?
(わたくし,見かけ倒し(結構な小心者)なのですよ…)



忙しかった,というよりは「面倒だった」とか「暑い」とか,
(いや,これは皆さんも一緒か…)
言い訳はあるんだよ。

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となりの空き地に存する「梅」が結実し,ニュートン先生の法則に任せるのも
勿体ないので「梅シロップ」を製造してみたり,

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幸せの黄色い電車」を撮ってみたり,

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いぶかしがる「ねこ」を撮ったりとか,
とにかく忙しかったんです!(逆ギレ)

今もこうやって(ブログでも書いて)「げり」が治まるのを待っているのだ!

布団に入った途端,厠行き程「やりきれぬ」ものは無いのでなぁ…
眠たいのに「布団に入るのを躊躇する」状況。様子見中。

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