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2013年8月

2013年8月22日 (木)

分割で取る「休暇日ヲ定ム」由来のもの…

休暇日ヲ定ム」由来の「夏期休暇」を取らなくてはならない。
廣嶋縣方面の「盆」(東の京では「盂蘭盆」とか「月遅れの盆」と言うそうだが…)
は,皆さんお休みの方が多いので,「電話番」が居ないと由々しき事態となる上,
緊急対応すら出来ないことから,誰かが居る必要がある。

今年は暦の関係で,盆は「平日」でしたから,ふつーに出勤日。
然し「休みを取らなくてはならない」ので,已む無く第一弾が本日からなのだ。
極力週末に連結し,三連休以上とすることも求められる。
面倒な勤め先である。ま,有期雇用者なので,いずれ毎日休日になるが…



さて,PM2.5濃度は8月18日頃から減少し,立秋になって「夏空」になる不思議。

(図1)
P1020316j

昨日の0750頃の空。嘘くさい程の「夏空色」である。

(図2)
P1020319j

0815頃の画像。良い感じなのだが,勤労せねばならない。

(図3)
P8211251j

1330頃。良い感じである。仕事用電磁的記録方式写真機なのが残念。
輪郭が甘い。にじみもある。今年初めて目にするような「これぞ夏空」である。

(図4)
P8211250j

某地方都市では滅多に夕立は無い。遠方に入道雲が湧く。
盆を過ぎると,廣嶋縣西部の加計や,のうが高原の向こう側は
ほぼ毎日「夕立」となる。

既に立秋。旧暦は理に適っている。



なお,本日の「草むしり」は中止とする。
今朝,二分の一時間程度,撒水しただけで体調不良となったため。
「軟弱者」と呼ばれようが,反駁はしないがの。

わたくしは,熱中症により,重症一歩手前を体験した者である。
其の危険性を幾ら説いても,共通体験が無いため理解不能と謂われる…

2013年8月11日 (日)

現在,異常高温継続中につき

屋外での行動時間を,必要最小限としている。
気温が30℃を下回るのは,夜明け前の数時間のみ。
こんな時に,長時間屋外作業を行う際は,
相応の装備が必要であり,単独行動は大変危険である。
(長袖+長ズボン+軍手+帽子+タオル+水(大量)+岩塩が必須)

熱中症になりそうなので,外出を控えると言い出すと,
「歳を取ったからからだらう?」と冷やかすばかもの同僚もいるが,
曾て,気温40℃環境下に於いて屋外作業をした時でも,
「直射日光で焼かれる(まさに炎天下)」感触はあったが,
夏らしい青空の下,加計方面に湧き上がる入道雲を見ながら
可部までは,あの雲は降りて来ないから,日陰は期待出来ない…」ので,
稼働率100㌫だと生命に関わるから,「本気出さない」ことで折り合った。

現在の某地方都市付近の状況は,高温+多湿+微風+粒状物質という,
まぜるな危険状態である。

さて,是は昨日撮影した画像である。

P8101005j

見事なまでの「靄りかた」に感服する。しかも「目に刺激」を感ずる。
平時でも,広島市方面が全く見えない程靄るのは「極めて稀」である。
そ。昨日から「光化学スモッグの件」について,某地方気象台が発表している。
そりゃおめぇ,黄砂の時期から相変わらずPM粒子濃度が高いのである。
体質により,呼吸器系に支障を来す者,目に刺激を感ずる者が居ても
何ら不思議は無い。

中共および南鮮は,手を取り合って日本に有害物質を送出しているのである。
これは「越境攻撃」の何物でも無い。昨今の中共および南鮮は「イカレている」。
このことについては,下記のサイトで熟知すべし。
http://aqicn.org/map/

(本件についての記述は以上である)



さて,このことを書くと,所謂「ふくいち」を挙げる者も居るだろう。
「日本こそ,どれだけ有害物質を出しているのんや!」と。
個人的には,問題の性質が全く異であり,取りあわない。
幸い,風下や海流下で直接健康に対する影響を受ける「国家」は
「日本」のみである。

個人的には,福島県民には誠にお気の毒ではあるが,
福島第一原子力発電所案件要員を除き,速やかに全員県外に退去し,
其処を立入禁止区域として,50年後に世界遺産登録(人類の負の遺産)
申請をすべきと考えている。

申し訳ないが,時の政府をして,除染の機を自ら放棄してしまった。
今更,福島県に投資するのは「ドブに銭を捨てる」より無駄なことである。

ドブに落とした銭は,拾おうと思えば,どうやってでも拾えるが,
致死量の放射線があるところに落としたものを拾うことは不可能だ…

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