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2013年11月26日 (火)

本物と紛い物の差…

「任期付き職員」という「根拠法」に基づく任用制度があってだね,
期間限定で「同格・同待遇」を「与える」代わりに「同格の責任」を持つ職員。



おかしいなぁ。期間内は同格の筈なのだが,
手続きの関係(制度上の欠陥)により,
わたくし,12月29日から翌1月6日まで,
医療保険証が「手元にありません」…
疾病に罹患し,救急搬送される訳には行かない。
一時的とはいえ,「10割負担」は「支弁に窮する」。

本物だと,絶対に降りかからない事象だからね。
わたくしの立場となって「想像」せよと糺すこと事態,誤りかも知れぬ。

わたくしとて,成りたくてなったわけでは無い。
曾て,糧を得るため,真に已むを得ず,恥を忍び,耐え難きを耐え,
公金で禄を食む事を甘受せざるを得なかったわたくしの屈辱の選択だった。

わたくしの俸給は,本則だと1級74号。(1級から昇級は無い契約)
その上,平成26年3月まで減俸中である。(こういう事は同格扱い)
月収総額三十数万円(3級・主任相当)の者と同じ感覚で扱うんじゃねぇ!
中の人になって,本物の厚遇と,偽物の差に驚くこと早,二年六月…



本日,このことについて人事課へ問い合わせたところ,
「12月29日以降,福利課に相談して下さい」だとさ。

てめぇ,12月29日が何曜日か分かって云っているのか?
と糺した処,「制度の子細まで知らずに返答して済みません」

尚更悪いわ。人事課に居る限り,その職責遂行のために,
必要な法令くらい調べてから物を言え。
ホンマ喧嘩売っとんのか!ですよ。
なんで地方機関のわたくしの方が「根拠法」に詳しいのか訳分からん…

こんな「のーてんき」な奴らが「本物」で,
わたくしのように,不細工ながらも一所懸命やれることをやっとる者が
「偽物(期間限定で同格扱い)」なのだから始末に於けぬ。

官が民間人の「つまみ喰い」をするようになっては,
いよいよ国家衰退の道を進みつつある査証である。



わたくしは良いのだよ。懲罰対象になろうが,上を通して厳重に注意されようが,
制度上の欠陥による「理不尽」な事象については,遠慮無く物を言う。

今後,この制度により任用される者が,わたくし同様,
とても惨めな思いをせずに済むよう,
制度上の欠陥を改めるよう期待…出来ないわな…

今後,如何にわたくしが窮し,とても惨めな思いをしようとも,
今の腐った「官」だけは「期間限定」でも,一切御断りを堅く誓うものである。



と云うわけで,この正月は家に隠って本でも読むわ。
うっかり疾病を生じたり,転倒による怪我すら出来ないからな。

一寸の虫にも五分の魂。
なめんな。「本物のような何か」である諸君!
ほんと,全く「お役所仕事」はこれだから困る…



※平成25年11月27日(水)追記

各々方の尽力に寄り,年末には新しい,所謂「保険書」が来る見込みとなった。
しかし,新たな任用期限の「辞令」を以て手続きする関係上,
原本還付は必須であり,手元に証書が無い事象を先取りしたに過ぎない。

ま,国が臨時的任用をする場合,健康保険は「社会保険に加入することとなります」と
明記していることから,共済組合保険(所謂公務員年金と保険)に加入する件は
通常業務で当たり前に発生するが,「やめる」ことは殆ど想定していない事が
よ~く判り申した。すごく(制度的に)酷いやり方になってしまうのだ。

なんたって,「やめる」根拠が「懲戒免職」を除く「定年」以外だと,
「辞表を以て」(依願退職)の手続きしかないのだから,余計に情けなくなる。

何で「任期満了に伴い職を解く」と書かれた「辞令」では無く,
「辞職を認める」という「辞令」を「有難く頂戴」しなければならないのか…

ホント熟々思う。「期間限定公務員で良かった」と。
もし「あと20年やって下さい」と云われたら,わたくし,気がおかしくなられまして,よ。
それくらい,今のお役所は「法令・政令・条例・内規・通達」で自縛されているのだ…

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