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2013年12月

2013年12月31日 (火)

平成二十五年を振り返る。

睦月:そごう閉店セール快進撃
    しかし,本当に「良い物」は広島店に引き揚げてたけどな…

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如月:斯様の結末に至る。某地方都市による犠牲社の歴史がまた一頁…
    あ,最終営業日(壱月参拾壱日)はなんと「九割引」もあったとか…

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弥生:悲願の「第二大橋」供用前の催事。
    某地方都市,人出予測を大いに誤り諸方面に迷惑をかける。
    (予想五千人→実際は正午までに一万人弱。現地大混乱)

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卯月:庄原上野公園で夜桜を一寸観た。

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皐月:おかしかった…

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水無月:愛媛県今治市へ赴くが,すぐ帰る。

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文月:とにかく暑かった。1970年代はサイケデリックな絵が多い時代だった…
    目が○○イ感じの絵。こうなるくらい暑かった。

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葉月:夏空,というよりも「怪しく霞んだ空」。目も痛かったこの日。
    ちゃいなに変な気遣いなんかするなよ日本政府。
    大量の浮遊微粒子送り込み。立派な「バイオテロ」。うむ。

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長月:帳尻を合わせるべく,どかんと雨が降ったので,
    上流の葉緑素入りの水(藻の仲間)が流下する。

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神無月:竹原市よ,このコンテンツの有効期限は今年までと心得よ。
     かんとくは,あたらしいOVAに着手しているしな…

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(C)佐藤順一・TYA / たまゆら製作委員会

霜月:酷鐵廣嶋。これで国鉄型の聖地のナゾが克く判り申した…

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師走:人間の造りし暦?そんなもの関係ねえ。
    昼ご飯をじつと待つ方と,感心して観ている方。
    (五分はこの姿勢で待っていた)

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斯くして日々は過ぎ去ったのである。

2013年12月30日 (月)

平成25年度ひろしまドリミネーション(正)

真夜中に(ココを)閲覧された皆様におかれましては,お疲れ様でした。
今朝ご覧の方は,意味が克く解らないかと存じますが,それで良いと考えまする。

さて,先日(平成25年12月28日(土))久方ぶりに
ひろしまドリミネーション」を見に行きました。

東京語(標準語とも云う)を用いる御方曰く
「廣嶋のイルミネーションも良いですね」と会話しながら歩いて行きました。
えゝ。通りすがりに聞こえた会話です…

Fig02

へぇで,とにかく「寒かった」…
手が震える~。

Fig03

このオブジェを考案された方,貴殿の企図は理解されている。成功だ。
しかし,結構な方々が所謂「スマートホン」で撮影していたため,
撮影対象が明確に写っていたかどうか,定かではありませぬ…

Fig05

※おことわり:御行に対し,わたくしは何ら想うところはありません。

何処の金融機関もこの時期は良くやるキャンペーンなのだが,
もれなく「自らに対するサンクス」であるから,珍妙に見えて仕方が無い。
預け入れ金利と,貸し出し金利は何倍違ってましたっけ?
ま,国策なのでこれ以上は申しますまい…

Fig04

公共放送「放送協会」廣嶋放送局である。
裁判までして集金し,その益により建造されたる物に
スターバックス店子として入れて儲けるスタイルは,
わたくし的には克く解らない理論でありまして,
指をくわえていても予算が付くから碌な事にならない。

折角のB-CASなので,根拠法により集金することは,
時代錯誤であるため,他社の有料放送の様に,
スクランブル化して,視聴料を納めたる者のみ視聴させれば宜しかろう。

無論,重大放送の際はノンスクランブルとすれば良く,
有料放送であるWOWOWやスカパーが未だ潰れていないということは,
やって出来ない筈が無い。という理論である。どや?

Fig06

閑話休題。
パイプオルガンのオブジェは,人が途絶えることも無く…
閲覧者ごと撮るのが良ろしかろう。記録写真にしかならないけれども。

Fig07

まぁ,この日の廣嶋市中區あたりは21時の気温が1.5℃であり,
夜半には凍結が見込まれたため,塩化物撒布が行われた。
水分があり,克つ凍結する直前に散布しないと用を為さないため,
撒布の是非は結構難しいのである。

Fig08

さて,折り鶴に込められた意を,
現代の日本人は,どの程度體して居るのだろうか…

Fig09

この日は,旧産業奨励会館跡へも行った。
負の世界遺産である。未来へ残したい遺構であるが,
形ある物「何時かは壊れる」ので,
「壊れた物をこれ以上壊さない」という,難しい維持修繕が続く。



しかしまぁ,WOWOWは何を思ってか,
正月から「仁義なき戦い」全シリーズを放送するですよ…

初春から「御目出度くない」物をする粋。
この国の人口の壱割が居る「現代東京(ヒョンデトンキン)」の,
「アタマの偉い人」が考える事は,
わたくし「体のえらい人」には全く以て克く解らん…

※えらい≒廣嶋語で「たいぎい,しんどい」の意。
じゃがの,「ソーシャル達川くん」でも「えらい」は変換出来んかったでぇ…

2013年12月29日 (日)

平成弐伍年度ひろしまドリミネーション

Fig01

以上。











2013年12月11日 (水)

鍼…(僧帽筋痛らしいことによる)

僧帽筋痛って…

ここ一週間程度「左肩あたり」が痛くてやれんのじゃ。
一般医薬品(消炎鎮痛薬)を服用するも,これっぽっちも軽快せぬ。

(経緯)

平成25年12月3日(火) 夕刻頃から左のみ強度の肩こりを生ず。
平成25年12月4日(水) 朝から左腕付け根付近に鈍痛を生ず。
               一般医薬品(イブプロフェン製剤)使用開始。
               以後強弱を伴うも改善せず。
平成25年12月7日(土) 午前中,痛みにより病院の梯子を断念す。
平成25年12月8日(日) 激しく後悔す…
平成25年12月9日(月) 業務遂行の結果,整形外科受付締切時刻に間に合わず。
平成25年12月10日(火) 本日遂に受診す。

ここまで書けば「念願叶い」やっと整形外科に行った様に読める…が,
要は「肩こりにしては,地味な鈍痛が継続」したため,
念のため診察してもらったのである。
しかし,幾度考えても,外的要因などは思い当たらないのである。



果たして,医師はわたくしの想定通り「強い肩こりの模様」との診断を下した。

(医師)さて,どうしましょうかね…痛み止めの注射と「」をやりますか…

は?鍼ですか…と,戸惑うわたくしを他所に「早速やりましょう」と,
医師は奥の寝台へと案内する。
注射(わたくしはステロイドかリドカインと考えている)は馴れているものの,
肩こりで「鍼」は「飛躍しすぎ」では無いのか?と考える余裕も無いうちに。

(医師)あ,「針」は再利用不可なので,10割負担をお願いしています。
     針は1本50圓です。ま,10本は打ちますけどね。

このことにより,診療代は500圓以上が確定した。



(医師)一寸痛いかも知れませんが,ほんの一瞬です。

初めて「鍼」を打たれた訳だが,資料映像は克く見ていたため,
俯せでも,その施術光景が目に浮かぶわけで…
つまり,「すげー緊張」するのである。数糎は針を貫入するのだ。
自然と脚や背中に力が入るのだが,始まったからには「諦めが肝要」
(そんなに嫌なら断れば良いものの,施術に興味津々断り切れなかった)

(医師)其のうち筋肉の緊張が解れます。施術は週二回まで受けられます。



果たして「注射」+「鍼11本打ち」をやった直後に「どうです?楽になりました?」
と訊ねられても「注射針その他を刺した直後なので痛い」のだ。
痛みの性質が一寸変わっただけで,すぐ良くはならんよ普通…

へぇで,本日の戦利品(といっても,三割負担で処方された医薬品)

セレコックス錠100mg(アステラス製薬/ファイザー) 14錠
ミオナール錠の後発品 エペル錠50mg(東和薬品) 21錠
ムコスタ錠の後発品 レバミピド錠100mg「NS」(日新製薬) 21錠
モーラステープL40mg(祐徳薬品/久光製薬) 21枚

(全7日分)

であった。
要は「炎症を伴う痛みと,筋肉の緊張(こり)を取れば治るさ~」
的な処方である。

本日は,念のため風呂には入らずに寝る。
正直,痛みは幾分良くなったものの,「鍼」は地味に後に引く…
(結局,鈍痛はやや緩和されたものの,別の痛さが一寸ある状態)

それよりも,如何にして貼ろうか「モーラステープL」…
僧帽筋下部辺りが今回の發痛点らしいのだが,
一人では貼りにくい。(肩胛骨下部,左体側付近って,手が廻らんよ…)

明日以降の推移については,気が向けば書くかも知れぬ。

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