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2013年12月11日 (水)

鍼…(僧帽筋痛らしいことによる)

僧帽筋痛って…

ここ一週間程度「左肩あたり」が痛くてやれんのじゃ。
一般医薬品(消炎鎮痛薬)を服用するも,これっぽっちも軽快せぬ。

(経緯)

平成25年12月3日(火) 夕刻頃から左のみ強度の肩こりを生ず。
平成25年12月4日(水) 朝から左腕付け根付近に鈍痛を生ず。
               一般医薬品(イブプロフェン製剤)使用開始。
               以後強弱を伴うも改善せず。
平成25年12月7日(土) 午前中,痛みにより病院の梯子を断念す。
平成25年12月8日(日) 激しく後悔す…
平成25年12月9日(月) 業務遂行の結果,整形外科受付締切時刻に間に合わず。
平成25年12月10日(火) 本日遂に受診す。

ここまで書けば「念願叶い」やっと整形外科に行った様に読める…が,
要は「肩こりにしては,地味な鈍痛が継続」したため,
念のため診察してもらったのである。
しかし,幾度考えても,外的要因などは思い当たらないのである。



果たして,医師はわたくしの想定通り「強い肩こりの模様」との診断を下した。

(医師)さて,どうしましょうかね…痛み止めの注射と「」をやりますか…

は?鍼ですか…と,戸惑うわたくしを他所に「早速やりましょう」と,
医師は奥の寝台へと案内する。
注射(わたくしはステロイドかリドカインと考えている)は馴れているものの,
肩こりで「鍼」は「飛躍しすぎ」では無いのか?と考える余裕も無いうちに。

(医師)あ,「針」は再利用不可なので,10割負担をお願いしています。
     針は1本50圓です。ま,10本は打ちますけどね。

このことにより,診療代は500圓以上が確定した。



(医師)一寸痛いかも知れませんが,ほんの一瞬です。

初めて「鍼」を打たれた訳だが,資料映像は克く見ていたため,
俯せでも,その施術光景が目に浮かぶわけで…
つまり,「すげー緊張」するのである。数糎は針を貫入するのだ。
自然と脚や背中に力が入るのだが,始まったからには「諦めが肝要」
(そんなに嫌なら断れば良いものの,施術に興味津々断り切れなかった)

(医師)其のうち筋肉の緊張が解れます。施術は週二回まで受けられます。



果たして「注射」+「鍼11本打ち」をやった直後に「どうです?楽になりました?」
と訊ねられても「注射針その他を刺した直後なので痛い」のだ。
痛みの性質が一寸変わっただけで,すぐ良くはならんよ普通…

へぇで,本日の戦利品(といっても,三割負担で処方された医薬品)

セレコックス錠100mg(アステラス製薬/ファイザー) 14錠
ミオナール錠の後発品 エペル錠50mg(東和薬品) 21錠
ムコスタ錠の後発品 レバミピド錠100mg「NS」(日新製薬) 21錠
モーラステープL40mg(祐徳薬品/久光製薬) 21枚

(全7日分)

であった。
要は「炎症を伴う痛みと,筋肉の緊張(こり)を取れば治るさ~」
的な処方である。

本日は,念のため風呂には入らずに寝る。
正直,痛みは幾分良くなったものの,「鍼」は地味に後に引く…
(結局,鈍痛はやや緩和されたものの,別の痛さが一寸ある状態)

それよりも,如何にして貼ろうか「モーラステープL」…
僧帽筋下部辺りが今回の發痛点らしいのだが,
一人では貼りにくい。(肩胛骨下部,左体側付近って,手が廻らんよ…)

明日以降の推移については,気が向けば書くかも知れぬ。

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