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2014年5月13日 (火)

椅子に座っていられません。(梨状筋症候群)

※商品名は,各社の登録商標だったりします。

(ここまでの話)

平成弐六年壱月頃から,椅子に小一時間も座っていると,
右臀部に違和感を感じ,右大腿部へ鈍い痛みが拡がって行く。
然し年度末進行および,諸事情により本格的な診療を受けることも無く,
平成弐六年四月を迎える頃には,公共交通機関の椅子に数時間も座ると,
ふとした拍子に右臀部付近から右大腿部裏側にかけてズキッと痛むようになる。

更に法面や河川護岸を昇降すること四日,遂に椅子に参〇分以上座り続けた後,
・立ち上がる
・右足首を左右にひねる
などの動作を伴うと,右臀部,大腿部裏およびアキレス腱付近に痛みを生じ,
その痛みは就寝時まで「違和感」として残る状態に至る。

(お題に関する項)

さて,平成弐六年四月壱壱日まで「国民健康保険」に切り替える手続きが,
前職場からの「資格喪失証」が届かなかったことから,この日まで病院に行けず,
更に状況は深刻化した。

いつもの整形外科に行くと,いつものように右大腿部関節付近の炎症だろうとの
事で,いつものように注射されたのだが,今回は効果が無い。
(従前は,注射後から有意に痛みが減少し,数日後には軽快となっていた)

そこで,投薬期間(二週間)を様子見とし,鎮痛剤(ハイペン錠)および,
経皮吸収型鎮痛消炎剤(モーラステープ40)を用いたが改善せず。
遂に医師に「何が悪いのでしょうか?」と問う事となった。

そうして,「梨状筋症候群と診ています」と告げられることとなった。
其の後,X線投射しつつ,梨状筋に対し「麻酔薬」を注射することにより,
梨状筋の緊張を解き,近傍を通る神経への影響を緩和する療法となった。
(梨状筋は臀部筋肉でも深い位置にあり,脚部神経束付近にあるので,
 注射はX線投射による目視により,確実に「梨状筋」へ行う)

そうして,鎮痛剤から神経痛の薬へ変更されたのだが…

P1020655j

懐かしのノイロトロピン錠4単位」(日本臓器製薬)でした…
しかも,二週間分用シートまで出来たとは…

そのほか,経皮吸収型鎮痛消炎剤として,
従前のモーラステープ40(発売元/祐徳薬品工業:製造販売元/久光製薬)から,
ジェネリック医薬品である,パテルテープ40に変更した。懐と相談したらこうなった。
(販売元/杏林製薬:発売元/キョーリンメディオ:製造販売元/(株)大石膏盛堂)

P1020657j

斯様な意匠包装のテープ剤である。一般名「ケトプロフェンテープ40mg」。
なお,製造販売元である「(株)大石膏盛堂」も「佐賀県」の会社である。
地味に佐賀は凄いのである。お茶とか温泉とかサロンパス(昭和9年発売)とか…

また,(株)大石膏盛堂は「ロキソニンテープ」(第一三共/リードケミカル)の
ジェネリック医薬品「ロキソプロフェンNaテープ『ファイザー』」の製造販売元だったりする。
今や先発医薬品メーカもジェネリック医薬品を取り扱わなければならないのだが,
製造販売元の,佐賀県に存する(株)大石膏盛堂は凄いのである。

(今後の展望)

展望もへったくれも無い…
注射の効果は約参日程度しかなく,其の後徐々に元の「痛い」状態に至る。
有り体に言うと「直っていない」のだ。
騙しだまし,やって行くしか無いのであるが,本当に困っている。
今まではすぐ軽快になっていた事から,どーせ注射を撃てば直ると目論んだものの,
治療が後手となり,軽快まで相当の時間がかかる見込みである。
早期に医家へ相談することにより,心にも体にも懐にも優しい結果となれり。

(つづく…かも知れない)



(あとがき)

と,言うわけで本日現在,本ブログが標榜しているとおりである。
横になるのが一番らくなので,タブレットPCが欲しかったりするのであるが,
横になると寝てしまうことから,きっと無駄遣いになると見込んでいる。

有り体に言うと,我に斯様な物を取得する余裕を有せず…

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