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2014年8月29日 (金)

親子丼こと鶏肉と鶏卵を醤油たれで調製した件

◆警告:

鶏肉の接写画像がある。
鳥肌が不得手の者は閲覧しないこと。




最近,蒸し涼しい気候となり,古傷と腰椎ヘルニアが痛む状況となった。
さて,先日から「親子どんぶり」を調製し,高確率で再現できることを
確認したため,このことについて記す。

◇親子丼調製の件

・あった方が良い道具

包丁(万能包丁で可)
まな板
コンロ
どんぶり鍋(今回はφ165mmを使用)
炊飯器
どんぶり
汁椀


・材料(一人分)

鶏肉(胸またはもも肉) 1/2枚
鶏卵              1個
玉葱     大      1/4個(小だと1/2個)

淡口醤油         大さじ1(但し,濃口醤油の時は大さじ2)
本みりん          大さじ1
日本酒           大さじ1
砂糖            大さじ1
塩              少  々(冬期は入れなくてもよい)
だしの素          4グラム

◇調製手順(玉葱・鶏肉切断作業を含め約15分)

1.玉葱は2~3mm厚で切ると火が通りやすい。
 鶏肉は一口大程度とし,8片程度は取れる。
 材料を鍋に並べる。

P1030053


2.調味料を投入しバーナーを点火する。火力は中で適時調整する。

P1030059


3.火が入ると醤油たれへ鶏肉の油分が滲出し,やや濁る。
 箸などで適時撹拌し鶏肉断片中心まで熱を伝達する。

P1030061


4.見た目は良くないが,肉を箸で穴開けし,組織液が
 滲出しなくなれば加熱良好。熱しすぎると肉が固くなる。

P1030063


5.ご飯をどんぶりによそる。

P1030068_2


6.ご飯をよそっている間,バーナーへの燃料供給を遮断すると
 数分程度,本品への加熱を遅延することが可能。

P1030070


7.卵を汁椀などで溶く。(卵溶液を鍋へ投下する際,容易となる)

P1030071


8.溶き卵をどんぶり鍋に注いだ後は速やかに作業を行え。
 30秒,遅くとも1分でバーナーへの燃料供給を遮断する。

P1030072


9.どんぶり鍋を軽くゆする若しくは箸で卵が
 どんぶり鍋に溶着していないことを確認後ご飯の上に乗せよ。
 ※投下高度を誤ると,どんぶり鍋の底にご飯が付着することがある。

P1030073


10.完成

P1030075_2


ただちに山椒,浅葱,七味唐辛子などを僅かに添付し喫食する。

・「水」を投入せずとも,玉葱および調味料が含有する水分により,
 焦げ付きは生じない。(心配ならば少量の加水をしてよい)
・実は「調味料」と「玉葱」があれば,余った惣菜類でどんぶりが
 調製できるものと考えられる。
・なお,所謂「牛丼」の試製は行っていない。(原材料の一部が高価である)
 転用する際は十分に観察しながら調製し,異常を感じたら中止すること。

(終)

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