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2014年12月30日 (火)

感染性胃腸炎らしき症状。

(注)今回は一部不快となるおそれのある記述があります。
   お食事前の閲覧は控えられることをお勧めします。



「肩痛い」の診療が済んで帰宅した頃,
「一寸風邪気味かも知れない」と感じた。
寒気とだるさがある。しかし,肩痛いの治療後だからかもしれない。
こういう時は「とにかく寝る」しかないのだが…



12月26日(金)

昼ご飯がおいしくない。取り敢えず何か食べないと元気出ないが,
そもそも「気持ち一寸悪い」ので,夕食は抜きにした。
2000には就寝するも,吐き気と悪寒が増悪する。
2100には「真面目に症状に向き合うことに専念しないと危ない」と感じる。
   吐き気継続するも吐かない。吐いたほうが楽になることが多いのに…



12月27日(土)

0300頃まで寝付けず。悪寒益々悪化。
0500頃~0730頃まで。下痢となる。6回行く。トイレから床に戻るだけで疲労す。
    遂には水様となるも,血混じりではなく少し安堵す。
0900 朝一番で病院に電話す。(年末+土曜日なので)
    「通常通りやっている」とのこと。
0930 出発前にトイレへ。相変わらず。
1000 病院。問診で「セキは無い」事を確認される。
    また,便の状態も確認される。体温は36.5℃。
    脱水症状防止もかね,輸液を点滴される。
1030 点滴および血液検査。途中点滴に抗生剤が追加される。
1100 点滴終了。医師より説明があった。
    ・白血球数13,000(通常3,500程度)
    ・好中球数 8,000(通常8,000程度)
    ・CPRも今後上昇するだろう
     このことから「感染性胃腸炎」(ウイルスではない)と診断。
1200 帰宅。食事は「かゆ・うどん」とする旨伝えられていたため,
    すうどんを喫食する。
1530 急にむかつきを覚え,トイレに行き綺麗さっぱり吐き出す。
1730 夜の内服薬のみ,ポカリスエットと森永マミー(ごく少量)で服用す。
    その後ずっと床に伏す。



12月28日(日)

0300頃,やっと落ち着きを取り戻しはじめたので,久し振りに「眠る」
      眠れないと,気力も体力も恢復しない。
0900頃 起きてみる。下痢も吐き気も収まったが,寒気と関節痛(弱)を感ず。
      朝の内服薬(クラビット(R)500mg)をポカリスエットと森永マミー
      (ごく少量)で服薬する。
      抗生物質や抗菌剤を摂ると腸内の乳酸菌も有意に減少するので,
      乳酸菌飲料は欠かせない。
      しかし,腸内が「カラ」なのでこの配慮は意味がないのかもしれぬ。
1200頃 まだ食事する気持ちにならない。
      固形物を摂りたいのだが,想像しただけで気持ち悪くなった。
1600頃 ややまともな状態になる。抗生剤と無理な喫食を中止した効果を感ずる。
1900  粥を作る元気は無かったので,湯豆腐を作る。
     三口程度しか食べられなかったが,おいしい…
2100  今のところ,特異な症状は見られない。今後軽快すると見込む。



今回の戦利品(といっても,処方された医薬品)

クラビット500mg(抗菌剤)  1Tab/1Day ※5日分
ラックビー錠(乳酸菌製剤)  2×3Tab/1Day ※5日分
カロナール錠200mg(解熱・鎮痛) 1Tab ※発熱時頓用 8回分
オメプラゾール錠「トーワ」(PPI) 1Tab/1Day ※10日分

プロトンポンプインヒビター(PPI)が処方されたのは,
ここ最近胃酸がこみ上がっていたため。逆流性食道炎持ちである。
(わたくしは幼児期からよく吐く子供で,生まれつきである)

※このことによる内視鏡検査は複数回実施ずみ。
  普通,胃カメラをやらずに漫然とPPIは処方されない。
  ガスター(ファモチジン)でも優位に胃酸を抑制するが,
  PPIはさらに強く,また,副作用もH2ブロッカーより少ない。
  つまり,一時的に胃炎症が恢復し,痛みも減少するのだが,
  安易に長期連用すると,重篤な症状を見落とすこととなる。



斯くして,肩痛と連続してしまい「泣きっ面に蜂」状態となった。
このことにより,食事面に於いて,まともな正月料理を楽しむことは
ほぼ困難となった上,体力・気力ともに著しく損なったのは確実。
正月は来る前に終了した。今後年末年始は加療に努める。

(体調を楽しそうに書いているでしょ?実は悲壮な気持ちの人の感想分おわり)

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