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2015年3月 9日 (月)

みだりに鉄道用地に入ってはいけません!

平成27年3月8日,某地方都市駅において,
JR西日本227系電車の展示会が2回,執り行われた。

某地方都市駅は2面3線かつ,運用上3番線に止まる電車があるので,
運用前の電車である227系電車は退避しなければならない。
退避するとなると,留置線に余裕のある広駅に行くだろうと考え,
安芸阿賀駅で写真を撮るべく待っていたところ,
現在使われていない,嵩上げ未施工のホームに進入した者を見た。
しかも電車から見て十分安全な距離まで離れていない位置に立った。

わたくしは,その者を見て入場券(140円)すら買えないのであろう。
せめて近くで見ておきたかったのだろうと察し,気の毒でならなかった。
しかし,その者はわたしくの持ちうる機材の二倍以上の価格の
電磁的記録方式写真機および透鏡を所持していたようにも見えたのだけれども…
事の始終を目の当たりにしたわたくしは複雑な心境であった。
「アレと同様に見られていると思うと情けないなぁ」と。

斯様な者は年々増加しており,そう遠くない将来,
鉄道写真の撮影において一定の制限下に措かれても仕方無いなぁ。と思う。
真面目な話,体当たりしなくても列車の風圧により「弾き飛ばされる」事故は有る。

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