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2015年12月

2015年12月31日 (木)

平成27年を振り返る。

・睦月

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・如月

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・弥生

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・卯月

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・皐月

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・水無月

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・文月

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・葉月

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・長月

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・神無月

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・霜月

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・師走

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よい年をお迎えください。

2015年12月14日 (月)

星にねがいを。

(はじめに)

「星にねがいを」という言葉があるなぁ。
そう思いながら帰宅していた。
某地方都市あたりでは,日没の時刻が徐々に遅くなる
こともあって,17時01分には日没となっても,
天文薄暮までは十分な時間がある。
二週間前に比べると,日没時刻は1分程度しか変わらないが,
実際に,確実に日没時刻は遅くなり始めているのである。

さて,この文を書いている横で,放送協会を受信する
テレビジョンから「今夜はふたご座流星群のピークです」と聞こえた。
某地方都市あたりにおいては,18時には月が傾きつつあったので,
双子座の高度が天頂付近にある22時~15日02時ごろが見えやすい。
しかし,西から雲が近づいており,思ったように流星群が見えるのか,
この文を書いている今も,気になっているのである。

(へぇで)

「星にねがいを」とは?ふと,そう思ったのである。
星に届く勢いで願い事をするのか?
星に願い事を叶えてもらうべく,一心不乱に願わなくてはならんのか?
いや,それは違うだろう。
星に願いが届け。とは言うが,星に願いを聞いてもらおうというのは,
ありなのだろうか。
星を祀る宗派があるのだろうか?
星を図形化して用いる例はあるけれども。

なんか,全部違うのでは無いのか?

まぁ,確かなことは,星が願いを叶えてあげようと話して,
念願したものが額面どおり叶う有様を想像してみると,
それは随分恐ろしいものだと考えたのだった。

怖いよそりゃあ。1万℃以上で静かに燃える
あの星がしゃべるんだ。怖いよ…

(結局,なにが言いたいのか)

星に願いが届いて叶うくらい頑張ったのならば,
結局,高確率で念願の八,九割は叶っちゃうのでは?

そりゃあ,頑張ったのだから,まぁ,そうなんよ…

と,言う訳で,この事は頑張ってもどうしようも無いのだけれども,
今夜半,30分程度で良いから,晴れてくれないかなぁ。
そう,星にねがうのである。

やっぱり星にお願いしているあたり,間が抜けているのだけれども。

予想では,1時間当たり60~100個の流星がある
「かもね」だそうである。
この時期の双子座は,夕方ほぼ東から昇って,
明け方には西へ沈む。深夜ごろ天頂を通るので,
見つけやすいだけでは無く,とても明るい月が無いので,
過去10年,そして今後10年の間で,
一番条件の良い年なのだと言うのです。

詳しくは,国立天文台あたりで熟知すべし。

2015年12月 7日 (月)

風邪というか,体調不良というか…

※これは,廣嶋縣某地方都市の話である。他所の事情は知らない。

※時間の無い方向けの説明。
 風邪様が継続しており,病院に行き処方箋薬を出された。
 11月下旬の一時的な寒波以降,同様の愁訴が多く見られる。
 これが一段落するころから流行性感冒が始まると言う。



(あらまし)

夕べ,布団に入ったものの体がだるいのである。
先週の火曜日あたりから,両腕の付け根あたりが痛かったり,
微熱というか,風邪っぽかったりもした。
マスクも付けたし,喉が痛い日はイソジンガーグルでうがいもした。

にもかかわらず,お腹の辺りが冷えたままというか,
小一時間,だまくらかして,何とか寝てしまえば
こっちのものと目論んだものの,体は正直であり,
結局その後一時間は便所に通うこととなった。

あらかた,こう述べられています。



(へぇで)

今日は1000にどうしても行かねばならぬ所があって,
不調なるも果敢に出かけて行くのであった。
冬晴れの,穏やかな朝であったのが救いだった。

河である小鷺がその他五,六羽の小鷺を「ガーガー」といって
追い立てていたものの,某地方都市線の
西日本旅客鉄道株式会社227形電車が橋を渡る音で,
結局本人も飛んで行くという,訳の分からない光景を眺めていた。

その後,内科に行くこととした。



(病院にて)

現時点では熱も無く,咳も鼻も特に悪くは無い。
血液検査でも異常は無いのだが,よろしくない。

【医師】

夜中にお腹が下ったものの,吐いてはいないと言うことなので。

ラックビー整腸剤                (興和) 1回2錠
・テルペラン5 消化器系愁訴治療剤(あすか製薬) 1回2錠
・ツムラ葛根湯エキス顆粒(医療用)2.5㌘(ツムラ) 1回1包

これを毎食間に服用すべし。

【わたくし】

わかりました。



(何が言いたいのか)

一昨日,葛根湯を買ったんだよね…ドラッグストアで。
その時,西亜をするがあった方が良いかもと,
直感したが,主に経済の問題で見送ったところ,
やっぱりお腹を壊していたので,買う薬が違っていたようだ。

病院で聞いた話によると,最近同様の愁訴で受診される方が
多いとのこと。まぁ,よくある話らしい。
これが落ち着いてくる12月下旬あたり,寒さが継続するようになると,
インフルエンザが流行し始めると教えて貰った。

もっとも,ここ十五年のわたくしの傾向を思い返すと,
12月になると同様の現象が見られるから,
寒くなると夏ほど台所周りの汚染が目立たなくなることから,
布巾のエンソサラシの回数が少ないのかも知れない。

今年の年末は,普通にご飯を食べて過ごしたいものです。

2015年12月 1日 (火)

平成27年11月を振り返る。

某地方都市の平成27年11月は,
最後の一週間のみ,暦の帳尻を合わせるように,
平年並みの気温となったから,
其れまで日中約20℃,夜約10℃という,
理想的な環境からの急変は困るなぁ。
日中10℃朝5℃。しかし,まだシビレる寒さでは無いから,
知れているなぁ。

と,常に変動し続ける地球の気候に言う文句はありません。



・11月3日(文化の日)
 練習艦せとゆきが接岸しているのを見るのは,
 久し振りのような気もする。

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・同日
 ヒコーキグモ(父キーン)というお馬さんが居たなぁ。

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・11月13日
 えべっさん(恵比須講)。この次は歳末商戦である。

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・11月20日
 まだ16時台なんですけれども…
 早く帰らないと真っ暗になる。

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・11月21日
 晴れているようで,午後は寒気が入ってくるから…
 終日快晴というのは,この時期は少なくなる。

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・同日
 を見に行った訳ではないのだが,
 通りすがりに目に入るものですから。
 撮影モードは「iAUTO」です。

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・同日
 橋を見に行った訳ではないのだが,
 橋りょうの上を気動車キハ47形7001・7002が走行する
 様を見た「ついで」である。

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斯くして,週末てんきわるい状態だったため,
下旬の写真はありません。

(終)

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