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2018年6月 4日 (月)

脊髄くも膜下麻酔(神経根ブロック)注射を受けました(2)

(つづき)

神経根ブロック注射は相当痛いらしいとは聞いていたので,
それなりのお勉強はしておきました。

0.徐脈などを監視するため指先に脈拍計を取り付ける
1.X線または超音波で針の目標地点を探して
2.(硬膜ブロックより深い位置に針が到達するので)刺したら痛い
3.目標の神経根に針が到達したら,痛い箇所に電撃痛があるので
4.局所ステロイドを注入すると電撃痛は速やかに解消して
5.30分程度はシビレるから寝台で安静にする
6.特に異常が見られなければ帰られる

(へぇで)

およそ理屈どおりの展開となりました。

2.「シーッ」と声を出したくなるような滲みる刺す痛みがあり。
3.医師「痺れたら言ってね」
  わし,しばらく無言(痛くなかったので)
  その後「電気が走ってます」(が継続するので驚く)
4.医師「我慢してよ。すぐ痛みが取れて行くので」
  わし,確かに冷え性で困っていた右足先から電撃痛は消失するも
  ステロイドが入ると麻酔的な痺れが拡がって行く。
5.医師「終わったよ」
  わし,寝台に移り30分程度安静の後,帰った。

(その後どうなった)

確かに痛みや痺れは軽減したものの,硬膜ブロック注射のように
腰が軽くなるような感じは無く,少しづつ軽快になってゆく模様。

なお,夕べはここ五年ほど,右足先が冷えて眠れない夜もあった所,
逆にほてった感じがあって寝付けず,本日おきたら
放送協会の「のど自慢」が終わってたので今日は終わった。

二週間後に再診察を受けて効果を確認する予定。
取り敢えず,腰椎ヘルニアになると色々困るので,
若い頃に無理して重たい物持ったり,
無茶な高さから飛び降りたりを繰り返したりは
やらない方が良いと思います。

歩くのに困るようになったら痛感するのは,
首都圏の駅はいちいち造りがデカイので,たらふく歩かされる。
元気で無い人には不親切な街だとは思うよ。

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心と体」カテゴリの記事

コメント

歳をとると無理が出来なくなるというか、
自分も去年眩暈で1週間ほど入院してから、やたらと疲れやすくなりました。
無理はせず気楽にやっていきます。

お久しぶりです。広島に居たときよりも良く歩いておりますのに,
太ってしまっており体重計に乗って驚いたので痩せ始めています。
人それぞれでしょうが,どうもわたくしには関東の「水」が合わないのか,
内臓の調子が整いにくいのです。困ったものです。

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