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心と体

2016年3月 7日 (月)

オロパタジン塩酸塩錠5mg「各社」

オロタジンなのである。
オロバタジンではない。
Olopatadine Hydrochlorideである。
読み間違えたのは,わたくしです。

(概況)

平成28年2月26日(金)ごろから「目がかゆい」のである。
外から帰って,夕方から夜半にかけてよろしくない。
更に遡ること一週間程度前から,お腹の調子もよろしくなく,
西亜をする薬を服用してみたりするが,
良くなったと思って止めるとよろしくない状態になる。

ずっと風邪気味のような感じで,気分は最低である。
遂に3月3日(木)寝る頃になって,明日は絶対に耳鼻科に行くのだ。
そうしないと,もはやどうしようも無い。そういう事となった。

あらかた,こう述べられています。

(へぇで)

耳鼻科に行った。とても良く待った。
某地方都市もスギ花粉の飛散が頂点に達しつつあって,
類似の症例の方が多く来院していたのだった。



(医師)
今日はどんなですか?

(わたくし・どうもこうもねぇよ)
目がかゆいです。ずっと風邪気味みたいな感じで,
夜もろくに眠れません。

(医師)
それでは…酷く炎症を起こしているといった事は無いようです。
まず,抗アレルギー薬を朝・夕服用するものに替えます。
点鼻液(局所ステロイド)も出します。

あと「プランルカスト」も「キプレス(R)」と似た系統の薬ですし,
一定の効果はあるようなので,このままとします。

(わたくし)
わかりました。



P30601861

それで,朝夕二回服用する薬がこちら。
オロパタジン塩酸塩錠「各社」5mg錠である。
従前はねる前に「セチリジン塩酸塩錠10mg(各社)」だった。

抗アレルギー剤のうち,副作用が比較的少ないとされる
第二世代の中でも一番効くとされる(眠気も出やすい)
薬剤らしいのです。

もっとも,わたくしはこの日まで碌に眠れませんでしたから,
夕食後にコレを服用した後,たいぎい(しんどい・だるいの意)ので,
布団の上で横になっていたら,気づいたときには日付が変わっており,
着替えた後に正式に就寝し,眠れたのである。

疲労も溜まり,体力が落ちて喉はチリチリするし,
炎症のような感じが一週間程度前から継続していたことから,
お腹の調子もよくなく,更に体力・気力を喪失していたものと
考えられています。



「各社」とは,後発医薬品として多くの医薬品メーカから
発売されており,後発医薬品を推進する国策から
主たる有効成分名+「会社名」となっているからである。

写真のものは「杏林」である。
杏林といえば,とっても高い「キプレス(R)錠」の会社でもある。
来年の今頃には,キプレス(モンテルカスト)も後発品が
出ていると見られるので,他所の会社が強い分野の薬も
後発で出すのである。(キョーリンメディオという後発品の子会社がある)

それにしても,わたくしはスギ花粉アレルギーと
秋に軽いけどアレルギーが出るので,この時期は憂鬱なのである。



今も目がかゆい。しっかり目薬も用いて過ごす事を見込んでいる。

(後ろのほうは行政用語。見込み≒不確定な事といった感じ)

2016年1月 1日 (金)

正月特集:ノロキンクリアPRO(大日本除虫菊株式会社)

(あらまし)

一昨年になってしまったな。12月27日の暁に,
其れはそれは大変なことになってしまいまして,
正月は年が変わる前に事実上終了していました。

あらかた,こう述べられています。

(へぇで)

これでは駄目だろう。というか,真面目にトラウマになっている。
冷静に考えたら,毎年冬になると調子を崩しているので,
腹巻きやハクキン懐炉やら,色々対策をやっているのだが,
ノロウイルスにアルコール(主に除菌)は無効なのである。
ウイルスを退治するには,エンソサラシが有効なのだが,
人間にも誤用は危険なので,結局次亜塩素酸ナトリウム
希釈したる水溶液を用いるのである。

もっと単簡に用いられる物は無いか?
そう考えたる所,ラッパのマークの大幸薬品株式会社が調製したる,
「クレベリン液スプレー」がよさそうなのであるが,

・経済の問題(<1,500JPY)
・金属に対して使えない(変色の可能性)

と云った処で,中々手が出ない。

(どしたんならぁ)

安くて何か無いかと,主にインターネット技術による情報伝搬網によって,
探し当てたものが「ノロキンクリアPRO」(大日本除虫菊株式会社)なのである。

もっとも,Amazonで「50円引きクーポン」があるのを見つけたので,
600円程度で入手できる見込みとなったという現実もあった。

P1000001j

もうね,色々アレなネーミングだとは思う。
抑も「PRO」って何なんだ…
除菌スプレーにもアマチュアとかセミプロとかあるんかい?

尤も,キンチョーも大阪の会社なので「ノリ」だけなのだと思う。

(何が言いたいのか)

本品で特筆されるべきは,アルコール系スプレーに
「ジェミニ型除菌成分」を配合したことによって,
ノロウイルスに有効だと言うのです。

「ジェミニ型除菌成分」とは,ジェミニ型界面活性剤であろう。
ノロウイルスはエンベロープのあるウイルスなので,
界面活性剤(石けんの類い)によってエンベロープを破壊することで,
直接的に作用するのである。

とまぁ,ネットで一所懸命調べて,ふと気づいたのである。

・便器内の水を流すときは,便器の蓋を閉めた後に水制弁操作を行え。
・便所扉操作後は手を洗浄せよ。
・手を洗う際は,石けんを用い,その後流水で良く洗え。
・布巾,手拭いは良く洗い清潔を保て。
・調理器具を使用した後は良く洗浄して熱湯などで殺菌せよ。

なんてことは無い。子供の頃からよく言われる類いのものばかりである。
これらを守って罹患したら,諦めるしか無いではないか…

(結論)

汚れた手でご飯を食べません。

2015年12月 7日 (月)

風邪というか,体調不良というか…

※これは,廣嶋縣某地方都市の話である。他所の事情は知らない。

※時間の無い方向けの説明。
 風邪様が継続しており,病院に行き処方箋薬を出された。
 11月下旬の一時的な寒波以降,同様の愁訴が多く見られる。
 これが一段落するころから流行性感冒が始まると言う。



(あらまし)

夕べ,布団に入ったものの体がだるいのである。
先週の火曜日あたりから,両腕の付け根あたりが痛かったり,
微熱というか,風邪っぽかったりもした。
マスクも付けたし,喉が痛い日はイソジンガーグルでうがいもした。

にもかかわらず,お腹の辺りが冷えたままというか,
小一時間,だまくらかして,何とか寝てしまえば
こっちのものと目論んだものの,体は正直であり,
結局その後一時間は便所に通うこととなった。

あらかた,こう述べられています。



(へぇで)

今日は1000にどうしても行かねばならぬ所があって,
不調なるも果敢に出かけて行くのであった。
冬晴れの,穏やかな朝であったのが救いだった。

河である小鷺がその他五,六羽の小鷺を「ガーガー」といって
追い立てていたものの,某地方都市線の
西日本旅客鉄道株式会社227形電車が橋を渡る音で,
結局本人も飛んで行くという,訳の分からない光景を眺めていた。

その後,内科に行くこととした。



(病院にて)

現時点では熱も無く,咳も鼻も特に悪くは無い。
血液検査でも異常は無いのだが,よろしくない。

【医師】

夜中にお腹が下ったものの,吐いてはいないと言うことなので。

ラックビー整腸剤                (興和) 1回2錠
・テルペラン5 消化器系愁訴治療剤(あすか製薬) 1回2錠
・ツムラ葛根湯エキス顆粒(医療用)2.5㌘(ツムラ) 1回1包

これを毎食間に服用すべし。

【わたくし】

わかりました。



(何が言いたいのか)

一昨日,葛根湯を買ったんだよね…ドラッグストアで。
その時,西亜をするがあった方が良いかもと,
直感したが,主に経済の問題で見送ったところ,
やっぱりお腹を壊していたので,買う薬が違っていたようだ。

病院で聞いた話によると,最近同様の愁訴で受診される方が
多いとのこと。まぁ,よくある話らしい。
これが落ち着いてくる12月下旬あたり,寒さが継続するようになると,
インフルエンザが流行し始めると教えて貰った。

もっとも,ここ十五年のわたくしの傾向を思い返すと,
12月になると同様の現象が見られるから,
寒くなると夏ほど台所周りの汚染が目立たなくなることから,
布巾のエンソサラシの回数が少ないのかも知れない。

今年の年末は,普通にご飯を食べて過ごしたいものです。

2015年11月24日 (火)

ロート デジアイ(ロート製薬)

商標・名称は各社の商標です。
あと,これを加えると間違いないらしい。

この項の一部に表示される作品はピアプロ・キャラクター・ライセンスに基づいてクリプトン・フューチャー・メディア株式会社のキャラクター「初音ミク」を描いたものの写しです。



(はじめに)

昔の人は良いことを言ったもので「なるべく遠くを見なさい」
と言ったのは,大切なことだからなのだと思った。
最近,遠くを見ることが少なくなったのもあるが,
秋の花粉症で目が不調だったため,気づくのも遅れた。

ピントが合いづらいのである。目も重いというか痛いというか。
気づいた頃には「老眼か?」とも考えた。
「今頃わかったんですか?解かれよ!」
と思っても,言わないのが気配りというものである。

Pb000005

※イメージです。

こんな感じ。中距離はよく合焦するのだが,
近くと遠くの合焦が遅い。宜しくないときは「合焦しない」のである。
合焦を諦めると益々宜しくないので,出来るだけ合焦させるよう,
わたくしとしても,鋭意努力しているのである。脳内で…



(本題)

Pb000015_25

何を今更ではあるが,ロート製薬の目薬を買ったのである。
「目力」を着想した意匠なのだろう。

ほかに幾らでも目薬はあるだろう?
と思うだろうが,明らかにアレルギー性では無く,
特に夕方ごろから目の疲れを自覚するから,
普段使いに抗炎症作用の強いものを選びたくなかったのだ。
(具体的に言うと,クロルフェニラミンマレイン酸塩の入っていない点眼薬)

このことに拘ると,かなり製品が絞られるのが面白い。
特に700円付近の価格帯製品だと,結構少ないのである。
興味があればドラッグストアで見比べてみればわかる。
500円以下のものか,1,500円前後のものが多いのだ。

しかし,このことに拘ったところで,
ロート デジアイは「第2類医薬品」だから,
まず人畜無害であろう「第3類医薬品」よりも,
強いんですか?
と思ってしまうが,たぶん本品はそんなこと無いと考える。
人によっては,主たる   有効成分よりも,
品質維持のためのエタノールやひまし油に敏感かも知れない。

その点,スギ花粉アレルギーで処方される点眼薬の方が,
保存料は少ない場合も多いかと思う。
(代わりに開封後は,なるべく早く使い切ることが条件)



まぁ,小理屈なんてどうでも良い。効けば良いんですよ。

よほど良くなければ眼科へ行く所なのだけれども,
直近(今月)の健康診断によると,両眼1.5かつ合焦も問題なしだったので,
「?」な感じもあるのだけれども。

ここまで書いておいて,読み返しながら考えてみたのだけれども,
やっぱりというか,残念ながら老眼鏡を買った方が良いのかも知れない…

※読む時間をかけたくない方へ。
ドラッグストアで1,000円以下かつ期待できそうな目薬を
物色した結果,本品を選んだ。
決して意匠に引かれたのでは無いことを書き加えておく。


(うそつきは何とかの始まりだと思った。おわり。)

2015年6月27日 (土)

神経性疼痛を軽減するという発想(トラムセット(R)配合錠)

※病状をを判定し,療法を定めるのは医師です。
 痛みが長く続く際は,早めに病院・医院に行ってください。

※この薬は副作用(特に悪心)で中止もありますから,

 副作用かな?と思ったら薬剤師・医師に相談して下さい。
 気持ち悪いのに無理して続ける事は無いのです。
 (今は医薬品の種類が増えたので,他へ切り替えることが出来る)

※この医薬品であなたの症状が改善するかは不担保です。

 あくまで,一事例に過ぎません。

腰椎ヘルニアであることは以前に記述したのだが,
痛い物は痛いので,我慢してまで体を動かそうと思わなくなり,
偶に散歩をやったり,電車に1時間以上座ったりすると,
数日~1週間は腰痛や右足のしびれを生じ,どうしようも無い。
現に日常生活に支障を来し掃除も碌に出来ない。

もう少し何とかならないか?
「痛みが緩和されれば,動きはじめられるのでは?」
そう考えたのである。(考えると言うよりも本心である)



(従前通っていた整形外科にて)

わたくし:
このまま痛いのや痺れを我慢し続けることは正直飽きたので,
(この程度の症状では)手術は無いだろうが,
よりよい治療が無いかを総合病院で診て貰いたいので,
紹介状をお願いします。

医師:
わかりました。連絡とっておきます。

これまで
ロキソプロフェンNSAIDs消炎鎮痛剤)
メチルコバラミン(活性型とされるビタミンB12)

により維持していたが,神経が圧迫されて痛みと痺れを
生じているのでロキソプロフェンは意味が無いのであったが,
対症療法として街の整形外科医師は処方していたのである。



(総合病院にて)

医師:
紹介状と共に送って貰ったMRの画像を診たところ,
それほど酷い状態でも無いです。
痛みと痺れはどのようなものですか?

わたくし:
腰は鈍く痛み,時に刺すようなズキッとした感じがあります。
痺れは椅子に1時間程度座り続けると生じ始め,
臀部が痛み主にアキレス腱から足指先にかけて,
脚の外側に痺れが出ます。(下降性疼痛)

このようになると,その日の夜,眠る際に仰向けになると
アキレス腱から足の指に痺れが生じ,1時間以上寝付けない事も。

なお,前の病院で牽引療法も進められたが
他の人に相談したところ「あまり意味無い」と言われたので,
現状以上の治療は難しいと思い込んでおりました。

医師:
そうですか。
牽引療法は一定の効果はあると思います。
しかし牽引療法は意味無いと言った人,医師では無いのでしょう?
よりよい治療を受ける気持ちを持つのが普通ですし,
(その)判断は医師がするんですよ。

では,神経痛の薬を出しましょう。
これで1ヶ月様子を見て調整していきましょう。



(雑感)

総合病院の整形外科は外来患者が多く,
予約時間に行った物の,軽く90分おくれであった。
総合病院の医師は大変な激務だと思う。
だって,診て貰ったの12時30分。
いつ食事を摂るんだろう…

という雑感はこの辺りまで。
処方されたものは下記の通り。

トラムセット(R)配合錠
 トラマドール塩酸塩37.5mg/アセトアミノフェン325mg 朝食後と寝る前各1錠

P1030859j

リリカ(R)
 25mg 朝食後と寝る前各1カプセル

P1030857j

リリカは割と末梢性神経障害性疼痛によく出される。
人によっては「抗うつ剤」みたいで副作用(主にめまい・ふらつき)
があって投薬中止となる事もある。
これはリリカの作用機序が抗うつ剤に似ており,
実際,抗うつ剤(サインバルタ(R)など)を応用している事例もある。
薬が合わなければその旨を医師に伝え相談しましょう。

それよりもトラムセットって何?ってなったのだが,
「麻薬系鎮痛剤」とある…
鎮痛に特化された特殊なオピオイドであり,
副作用も比較的軽いかほぼ感じない。
構造がオピオイド特有の物を有するのでこうなる。
「麻薬」って聞こえが悪いけど「痲薬」が元の字であり,
しびれ薬≒麻酔的な効果のある薬という意味らしい。

モルヒネは癌の疼痛を抑える薬として用いられるが,
必ず起こる副作用は「便秘」である。下剤でコントロールする。
あと,日本ではモルヒネを痲薬指定しているので,
使用者本人が使用した日付と量を記録しなければならない。

このようにモルヒネは鎮痛作用も強いが副作用も強く,
何よりも麻薬及び向精神薬取締法
麻薬指定されている物なので現実問題,使えない。

しかし,ロキソプロフェンジクロフェナクという消炎鎮痛剤を
漫然と神経痛(疼痛)に処方しても意味が無い。
副作用による害もあるから,モルヒネの欠点を取り除いた
医薬品が日本で扱いやすい処方箋薬として出てきた訳で,
トラムセット(R)配合錠は販売開始が2011年7月なので,
そのうち開業医でも処方されるようになってくるのだろう。

ただし,トラマドール塩酸塩にも副作用がある。
オピオイドはもれなく便秘になる可能性があり,
トラマドール塩酸塩も例外では無い。
また,吐き気も良くある副作用なので,
医師により吐き気止め(ドンペリドン)を併用することもある。



(現状)

わたくしには良く合った模様。良く痛みを軽減している。
ただし,腰の鈍さや重さが生ずる日もあるし,
降雨前に右脚の痺れが強くなるのは相変わらずである。

まず,服用を初めて1週間経った頃から,
痺れはあるが鈍い痛みとして後に残ることが減少し,
少々の荷物を持って歩くなど,腰に負荷が掛かることも
ある程度出来るようになった。

右足も痛みも減少した。従前アキレス腱辺りが鈍く痛かったのだが,
これは生る事が減少した。しかし痺れは相変わらず生じる。

なにより夜,小一時間は脚が痺れて眠れません…という事が
かなり減ったのは助かる。寝られるというのは良いことばっかりなのだ。
体のリズムが整い始めると,体を動かせるようになってくるので,
少しは散歩や運動,掃除をやってみようかという気になってくるし,
実際少しづつではあるが,やれるようになり始めている。

ただし,近年(特に昨年)は痛いので体を動かしてこなかったから,
急に動かす(やり過ぎる)と堪えるのは当然である。
オーバーペースにならないよう気をつけながら養生する。
あとは冬,足が冷え切ったときの痺れは辛いので
次の冬は良好に過ごせれば良いなぁ。と思う。

神経性疼痛に対する療法(対ペイン)は,
「まず痛みを取って楽になって貰おう」。
そして痛みに対抗できれば,体を動かせるようになって,
筋肉が付いて体幹がしっかりしてくるから,
予後も良くなって患者の状態も良くなる。
病院に通う頻度も少なくなるから医師も楽になる。
そして社会の負担(社会保障費)の軽減につながる。

※※※

トラマドール塩酸塩を使っていると言うことは,
作用機序からして「そうなるだろう…」と思われる方も居るだろう。
このオピオイド(トラマドール)は鎮痛に特化した物であり,
少し毛色の異なるオピオイドであるからこそ使えるのだ。

せっかく有用かつ副作用が少ない医薬品が
使われ始めたところであるから,
間違っても何処の重役のような事はやってはならないのである。
実際あれは米国でも乱用が問題視されている医薬品であり,
日本では滅多に処方されないのは,その副作用に難があるからである。

2015年5月22日 (金)

水中毒かも知れないよ。水の飲み過ぎじゃない?

と,医師に言われた。
でもあーた,突飛過ぎるから「それは無い」と思うわな…
さらに医師は続ける。

【医師】
ここ1ヶ月の体重推移を見ても4kgの振れ(今回は減少)は大きいよ。
H27年2月からでも増えたり減ったりでしょう。
減量したり運動始めた訳でも無い。水の飲み過ぎだよ。

【わたくし】
水中毒って,水を常識以上飲まないと起こらない事象だから)
普通程度しか水分摂ってませんから,暴飲暴食の結果だと考えます。
確かに嘗て減量指導があり,その際あなたは体格が良いので
BMIからの標準体重までは落とせないだろうから,
標準体重+10kgにしましょうね。とは言われました。

※現状はBMIによる標準体重+約8~12kgで推移している。
なお,具体的な数値を書かない事情はお察しください

【医師】
体は水分が大半を占めるから他の疾病が無い限り
体重の急な増減は水だよ。ま,水中毒だったら
適正な水分摂取になれば放って置いても
標準体重+10kg前後までは落ちるよ。



どうも釈然としないので帰宅後水中毒について検索してみたよ。
他の疾病が無く腎機能が正常であれば,1時間に1,200㍉㍑以上の
水を飲み続けない限り,水中毒にはならない。

急な運動や疾病により急激な体内水分の減少が起こっている場合,
「真水」では体内吸収されにくいので「塩水」をとるのがよい。
塩分濃度は味噌汁程度が良い。というのは知っているものの,
味噌汁を大量に摂るのは嫌だなぁ。味噌と出汁が要るから経済的で無い…

「食塩」を水に溶かして飲むにしても,塩水ばかり飲む気にもならない。
風邪とかお腹下したとかで水分補給を余儀なくされればやるけど。
食塩小さじ2を200㍉㍑程度の水に溶かして飲むのだ。

体調不良(風邪およびお腹下る)で薬剤師さんからのアドバイスは
経口補水液はある程度常備をお奨めする。私も家に1箱常備している」

確かに経口補水液が良いのは解るのだが経済的では無いのだよ。
いざとなれば2本くらいならば買っても良いとは思うけど…



さて,さらに調べて行くと「低ナトリウム血症」なる項目に至った。
この解説を見ると,思い当たる節がいくつかある。

偽性に該当する点
・太りすぎ(体脂肪率が高い)

細胞外液不足(欠乏性低ナトリウム血症)に該当する点
・わりとお腹がよく下る。特に平成26年末~平成27年初にかけて,
 大きく体調を崩してから継続して不調気味。

血漿浸透圧と関係なくADHが分泌されている病態の可能性
・腰椎ヘルニアにより特に直近1ヶ月は腰が痛い上,
 仰向けに寝ると右足が「正座した後」のように痺れて
 なかなか寝付けない事がある。(疼痛
・消炎鎮痛剤の服用があった。(約1ヶ月)
 足・腰の痛みに対する対症療法に伴うNSAIDs服薬。
 休薬(痛み軽減による服用不用期間)を含めると,
 過去数年間にわたる。
・この冬はトイレに行く回数が多かったような気がした。
・右足の指が鬱血したかのように赤くなり少しブヨッとした感じがあった。
 また,このようになると「かゆみ」「痺れ」「腫れ」を伴った。

※なお,現在腰椎ヘルニアの外科的手法による除去は最終手段。
 極度の疼痛(歩行・着座不能に近い困難な状態)
 極度の神経麻痺(痺れたり感覚が乏しくなる)
 手術に至る前に,局所麻酔による周辺緊張緩和や
 ステロイド注入による消炎により好転を期待することが多い。


 
ようするに塩が足りないのでは無く,
体が「水が足りませぬ」と思い込み喉を渇かせ,
水を取り過ぎるから良いことにならない。
こうなってしまうと思い当たるフシがありすぎて
わからんのであった。
ま,自分で原因を調べて対処できる技量があったら医師になってるよ。

取り敢えず,腰が悪くて椅子に1時間も座っていたら
堪えるようになっており「何とかならんか…」と思っている。



そして今通っている整形外科(開業医)からは,
対症療法以上の事は設備および人員の関係から対応出来ないため,
希望なら総合病院を紹介しますよ。という状況である。

総合病院に紹介状無しで行くともれなく5,000(税抜き)が加算される。
ま,紹介先の総合病院の整形外科は原則「紹介されたもの」しか
受付しない整形外科なので紹介状必須ではあったのだが…



しかしまぁ「それはないでしょ…」というキーワードである
「水中毒」からこれだけの推論をして納得したあげく,
椎間板ヘルニアによる症状を軽減すべく整形外科(開業医)
に総合病院を紹介してもらったというお話に感じるのだけれども,

腰が痛い+右足アキレス腱あたりから先の痺れで寝付けない
+冬になると浮腫手前のような鬱血した感じの右足の指は
辛抱できないなぁ。と思い「腰を何とかして貰おう」と
企図したところに降りてきたキーワードというだけなのであった。

格闘系ゲームやってて紛れコンボが決まった様なものですわ…

(続きは状況に変化があった場合,書く事を見込んでいる)

2015年4月10日 (金)

医薬品の一般名を簡単に変える厚労省…

やっと広まった一般名をサクッと変えちゃうこの感覚,
さっぱり分かりません。
国交省(旧建設省時代から)建設機械のように,
長年の慣習呼称の統一をやったら,
簡単に名称変更などはやらないね。

ユンボ→バックホウ(土を掘ってるあれですわ)
キャタピラ式(キャタピラーは登録商標なので…)→クローラー

等々。

それに比べると,薬剤師さんは大学で「薬科」を修めているから,
頭に入る容量が土建業者とは「違うんです!」とでも言いたいのか?
ころころ薬剤名を変えられた上,処方箋も一般名で出すように
医師に市町自治体(国民健康保険事業の主体)が強く要請しているから,
余計めんどうだし,誤る可能性をわざわざ作っている…



何で愚痴っているのかというと,
折角書いた「総合感冒薬」の「一般名」が変わってしまったから。
書き直すのめんどくさい…

(旧)                    (現)
プロメタジン1.35%等配合顆粒→非ピリン系感冒剤(4)顆粒
PL配合顆粒などの「一般名」

(旧)                    (現)
プロメタジン1.35%等配合錠→非ピリン系感冒剤(4)錠
ピーエイ配合錠の「一般名」

別に覚えなくても良いのだが,コンピュータネットワークに
リンクした処方管理をやってる「システム屋」を
メンテナンス料で食べられるようにと考えているとしか思えん…

そして,独立行政法人などの「外郭団体」は,
国家公務員キャリア組の「肩たたき退職者」がトップに座る。
数年で退職して,退職金数千万円を持って去る。



国土交通省など,公共事業で「税金」を沢山使う省は,
それなりにコストダウンと工数縮減による労働改善を促しており,
ああ見えてもよくやっていると考える。

しかし厚生労働省を見てみると…
ま,「厚生省」時代からアンポンタンの穀潰しばかりが揃ってたからなぁ。
グリーンピア」創って「国民年金」をドブに捨ててみたり…
※しかし,公務員の年金「共済年金」は無傷だからね!

ま,物作って目立ちやすい国交省にばかり厳しい会計検査院も
厚労省のこういった謎な施策を追認するようでは,
いい加減な組織にしか見えないね。



と,さんざん愚痴を書いたので,
分かった範囲で過去記事の改題をやることを
前向きに検討している。

2015年2月19日 (木)

スギ花粉アレルギーに関する件(プランルカスト水和物)

※基本方針
・ここでは特定の薬剤の使用を推奨するものでは無い。
・「医療用医薬品」は「医師」により症状に合わせて処方されるものであり,
 まして医師に特定の薬剤を処方するよう依頼する行為は戒むるものである。


※商品名は各社の登録商標です。


(経緯)

時節柄諸方面への配慮は欠かせないため冒頭に「ご注意」を記す要を認む。
また,昨今の流行物からタイトルを「初春」である。などと書こうものならば…
(新暦平成27年2月19日は天保暦の「1月1日」)

毎年毎年やってくる「スギ花粉アレルギー」症であるが,
本年1月下旬から目に刺激を感じる時あり。
2月初旬には気を抜くと鼻水が出ていることに気づく。
2月14日(土)には風邪気味様に至り微熱が数日続いた際の如き気怠さを感ず。
(体温は平熱)なおも週末様子見するも週明けに至るまで現象は継続さる。
よって「本年のスギ花粉アレルギー対応」の要を認む。

(本文)
へぇで,春と秋に花粉アレルギーを持つわたくしは何時も行く耳鼻科を定めている。
今や耳鼻咽喉科通いは季節の恒例行事となってしまった。

それから「毎年この時期には症状が出るんですよね?」
って念押しされるのもお約束である。
アレルギーによる受診者数は皮膚科も耳鼻咽喉科も加増しているのか,
この時期の医師が草臥れているのは本当にお疲れ様です。なのだが,
せめて去年自分が記したカルテの内容位,少しは見てくれても良いんじゃ…

【医師】
そろそろスギ花粉も飛散を始めていますか。飲み薬と点鼻薬を出しましょう。

【わたくし】
点鼻液(局所ステロイド剤)は用いた後暫くは効くものの,
ここ2年スギ花粉の時期には「キプレス(R)錠10mg」を出して貰い
鼻閉と風邪気味様のだるさについて,著しい改善が見られたので,
キプレス(R)錠が処方されれば点鼻液は不要です。

【医師】
ではキプレス(R)錠以外の「後発医薬品」を出しておきます。

【わたくし】
すみません。目もチカチカするので目薬も出して貰えますか?

【医師】
分かりました。お大事に…


(処方された医療用医薬品)

・ジルテック(R)のジェネリック セチリジン塩酸塩錠10mg「日医工」 寝る前1錠
オノン(R)のジェネリック プランルカスト錠225mg「EK」 朝・夕食後各1錠
パタノール(R)点眼液0.1%(協和発酵キリン) 1日4回点眼

十割の価格(※価格は平成27年2月調べ時点のもの)
・セチリジン塩酸塩錠10mg「日医工」 46.20円/錠
プランルカスト錠225mg「EK」 60.00円/錠
・パタノール(R)点眼液0.1% 197.50円/mL,
 ※注)ただし処方単位(ボトル)は5mgであり,197.50[円]×5[ml]=987.50[円]。

(参考)
先発品 オノン(R)カプセル112.5mg 58.80円/カプセル
 ※但し1回2カプセル服用だから,58.80[円]×2[CAP]=117.60[円]

キプレス(R)錠10mg 222.00円/錠 ※記述時点において後発品はありません。



いまや後発医薬品を処方しないと医師の診療報酬にダイレクトに反映されるため,
ある程度は後発医薬品を処方するのである。が…
プランルカスト錠225mgって何よ?ってなったのである。
もちろん「キプレス(R)錠の後発品」ではない。
成分名が「プランルカスト水和物」なのである。

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ロイコトリエン受容体拮抗剤」。
たんや鼻水により異物を排出する機能が亢進すると炎症様に至り喘息となる。
この機能亢進を適度に抑える薬剤なので,喘息をコントロールする薬剤。
また,特に「鼻づまり」(鼻閉)はあるが鼻汁過多には至らないという,
地味に辛いが周囲には分かりにくい例にも使われる。

お財布には優しいが,空腹時よりも食後の方が薬剤の吸収が有意に良いこと,
および朝・夕各1錠服用する必要があることを考慮すると,
服薬回数が1日1回10mgで済む「キプレス(R)錠」は用いやすく,
積極的な処方は行われにくいのかも知れない。



プランルカスト:
ロイコトリエン受容体拮抗剤。
日本では小野薬品工業から「オノン(R)」の名称で登場。
国際誕生1995年3月
薬価収載2005年12月
現在後発医薬品が複数社から販売される。

さて,小野薬品工業って,この薬で幾ら儲ける事ができたんでしょうか…
プランルカスト錠225mg「EK」って,販売元がエルメッドエーザイ(株)なんだよね。
これからは先発品メーカも積極的に後発医薬品市場に入って行かないと,
医薬剤販売額の縮小原因となる後発医薬品が出る度に悩まないとならない。

2014年12月30日 (火)

感染性胃腸炎らしき症状。

(注)今回は一部不快となるおそれのある記述があります。
   お食事前の閲覧は控えられることをお勧めします。



「肩痛い」の診療が済んで帰宅した頃,
「一寸風邪気味かも知れない」と感じた。
寒気とだるさがある。しかし,肩痛いの治療後だからかもしれない。
こういう時は「とにかく寝る」しかないのだが…



12月26日(金)

昼ご飯がおいしくない。取り敢えず何か食べないと元気出ないが,
そもそも「気持ち一寸悪い」ので,夕食は抜きにした。
2000には就寝するも,吐き気と悪寒が増悪する。
2100には「真面目に症状に向き合うことに専念しないと危ない」と感じる。
   吐き気継続するも吐かない。吐いたほうが楽になることが多いのに…



12月27日(土)

0300頃まで寝付けず。悪寒益々悪化。
0500頃~0730頃まで。下痢となる。6回行く。トイレから床に戻るだけで疲労す。
    遂には水様となるも,血混じりではなく少し安堵す。
0900 朝一番で病院に電話す。(年末+土曜日なので)
    「通常通りやっている」とのこと。
0930 出発前にトイレへ。相変わらず。
1000 病院。問診で「セキは無い」事を確認される。
    また,便の状態も確認される。体温は36.5℃。
    脱水症状防止もかね,輸液を点滴される。
1030 点滴および血液検査。途中点滴に抗生剤が追加される。
1100 点滴終了。医師より説明があった。
    ・白血球数13,000(通常3,500程度)
    ・好中球数 8,000(通常8,000程度)
    ・CPRも今後上昇するだろう
     このことから「感染性胃腸炎」(ウイルスではない)と診断。
1200 帰宅。食事は「かゆ・うどん」とする旨伝えられていたため,
    すうどんを喫食する。
1530 急にむかつきを覚え,トイレに行き綺麗さっぱり吐き出す。
1730 夜の内服薬のみ,ポカリスエットと森永マミー(ごく少量)で服用す。
    その後ずっと床に伏す。



12月28日(日)

0300頃,やっと落ち着きを取り戻しはじめたので,久し振りに「眠る」
      眠れないと,気力も体力も恢復しない。
0900頃 起きてみる。下痢も吐き気も収まったが,寒気と関節痛(弱)を感ず。
      朝の内服薬(クラビット(R)500mg)をポカリスエットと森永マミー
      (ごく少量)で服薬する。
      抗生物質や抗菌剤を摂ると腸内の乳酸菌も有意に減少するので,
      乳酸菌飲料は欠かせない。
      しかし,腸内が「カラ」なのでこの配慮は意味がないのかもしれぬ。
1200頃 まだ食事する気持ちにならない。
      固形物を摂りたいのだが,想像しただけで気持ち悪くなった。
1600頃 ややまともな状態になる。抗生剤と無理な喫食を中止した効果を感ずる。
1900  粥を作る元気は無かったので,湯豆腐を作る。
     三口程度しか食べられなかったが,おいしい…
2100  今のところ,特異な症状は見られない。今後軽快すると見込む。



今回の戦利品(といっても,処方された医薬品)

クラビット500mg(抗菌剤)  1Tab/1Day ※5日分
ラックビー錠(乳酸菌製剤)  2×3Tab/1Day ※5日分
カロナール錠200mg(解熱・鎮痛) 1Tab ※発熱時頓用 8回分
オメプラゾール錠「トーワ」(PPI) 1Tab/1Day ※10日分

プロトンポンプインヒビター(PPI)が処方されたのは,
ここ最近胃酸がこみ上がっていたため。逆流性食道炎持ちである。
(わたくしは幼児期からよく吐く子供で,生まれつきである)

※このことによる内視鏡検査は複数回実施ずみ。
  普通,胃カメラをやらずに漫然とPPIは処方されない。
  ガスター(ファモチジン)でも優位に胃酸を抑制するが,
  PPIはさらに強く,また,副作用もH2ブロッカーより少ない。
  つまり,一時的に胃炎症が恢復し,痛みも減少するのだが,
  安易に長期連用すると,重篤な症状を見落とすこととなる。



斯くして,肩痛と連続してしまい「泣きっ面に蜂」状態となった。
このことにより,食事面に於いて,まともな正月料理を楽しむことは
ほぼ困難となった上,体力・気力ともに著しく損なったのは確実。
正月は来る前に終了した。今後年末年始は加療に努める。

(体調を楽しそうに書いているでしょ?実は悲壮な気持ちの人の感想分おわり)

2014年12月29日 (月)

首が回らないことおよび腕が上がらない件。

平成26年11月頃から,両腕が上げづらく,また,肩こりも増悪し続けた。

さて,遂に平成26年12月24日,頭部を左右に振ることすら不能に至る。
市販薬を色々所望したりして,騙しだましやってきたが「無理」と判断す。
遂に整形外科へ赴くことを決断した。



(医師)
どんな症状ですか?

(わたくし)
首が回りません。あ,借金では無く,痛みのため首振り不能。
また,椅子に座っているだけでも両腕の重みだけで肩が痛いです。

(医師)
では,首のレントゲン写真を撮りましょう。
姿勢が悪いなどで骨の位置がゆがんでいる事による場合もありますので。

◇(X線写真撮影後)

(医師)
写真では骨に異常は無いようです。
ただ,横からの写真だと「なで肩」なので,首の骨(頸椎)一個分ほど,
長く見えるから,横から見ると首が長く見えるはずです。

普通の人よりも一寸長い棒の先に頭があるので,てこの原理により,
首とその周辺の筋肉はよく使われますし,緊張状態も続きます。

それが限度を過ぎると,筋肉がずっと緊張したままになるので,
肩こりになります。
そして,首を左右に回そうとして「痛い」と感じると,
筋肉はさらに硬直して「良くなるまで極力動かないようにする」
これでますます痛くなるわけです。

(医師)
では,一番効果が早く出る方法として,筋肉に弱い麻酔を注射して,
筋肉の緊張を緩めるとともに,服薬により改善させる方法。

もう一つは,塗り薬と飲み薬による方法。こちらは少し時間がかかります。

(わたくし)
注射してください…



最近の整形外科領域では,ペインクリニックが浸透してきていること。
痛みを和らげないと,運動療法に移行させにくい。
ま,痛いと運動「やる気」になれないし…



今回の戦利品(といっても処方された薬剤)

・ミオナールのジェネリック医薬品「エペリゾン塩酸塩50mg「トーワ」 3Tab/Day 42Tab
・メチコバールのジェネリック医薬品「メチクール500μg錠」 3Tab/Day 42Tab
・ロキソニンのジェネリック医薬品「ロキソプロフェンNa60mg錠「トーワ」 3Tab/Day 42Tab
・ムコスタのジェネリック医薬品「レバミピド錠100mg「NS」」 3Tab/Day 42Tab
・イドメシンコーワクリームの…「インドメタシンクリーム1%「日医工」」 50g 2Tube

ま,
筋緊張改善薬
活性型ビタミンB12による末梢神経改善(を期待する)薬
有名なNSAIDs鎮痛薬
胃粘膜保護薬
痛み緩和塗り薬

肩周りにはインドメタシン内用薬の弱点だった,
胃腸障害を起こしにくくした内用薬「インフリーS」(エーザイ)
があるように,肩にはインドメタシン製剤が使いやすいのかも知れない。
(腰や脚にはロキソニンテープやモーラステープがある)



これで「肩の問題」は解消に向かうこととなったのだが,
身体にさらなる問題が生じつつあることを予感しつつも,
すぐ実感することを知るよしも無かった…

(マジ体弱い人の体験文・一端すみ)

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